財務金融委員会
財務金融委員会の発言13415件(2023-02-08〜2026-06-10)。登壇議員490人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
情報 (150)
企業 (149)
資産 (137)
開示 (132)
取引 (105)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○藤巻委員 分かりました。ありがとうございます。
Jアラートの運用は技術的に非常に高いレベルで行われており、関係各位には敬意を表するところではありますが、それでも、国民の間でちょっと信頼性はどうなっているのかという部分はあると思います。私自身、運用が始まった当初、Jアラートも、それから緊急地震速報もそうなんですけれども、発出されるたびに物すごい緊張感を感じていたんですけれども、今はそこまでではないというのが実際のところで、もちろん、慣れてしまってはいけないというのは十分に分かっているんですけれども、それでも、Jアラートにしても緊急地震速報にしても、慣れてしまっているという気持ちは、正直、完全には否定できないところであります。オオカミが来た、そんな状態にはなっていないのでしょうか。そこの部分についてはどのような見解をお持ちでしょうか。
|
||||
| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○塚田委員長 速記を止めてください。
〔速記中止〕
|
||||
| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○塚田委員長 速記を起こしてください。
防衛省小杉大臣官房審議官。
|
||||
| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○小杉政府参考人 お答えいたします。
今回、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房に、北海道及びその周辺に落下する可能性のあるものについて伝達し、その結果、Jアラートが発出されたものと承知しています。ミサイルによる落下物等の危険性を速やかに国民に知らせるというJアラートの役割に鑑みれば、こうした対応に問題があったとは考えてございません。
他方、国民の皆様にできる限り早く安心していただく観点も重要です。このため、今回探知したミサイルにつきましては、我が国領域への落下の可能性がなくなったことが確認された時点で、内閣官房へ直ちにその旨の情報伝達を実施いたしました。また、防衛省からもその旨について速やかに発表を行ったところでございます。
いずれにしましても、国民の皆様への迅速かつ正確な情報提供に取り組むことは当然でございますので、適切な情報発信の在り方につきまして、政府全体で不
全文表示
|
||||
| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○藤巻委員 Jアラートに代わるほかの手段というか、これは技術的な話だとは思うんですけれども、もっとほかにいい方法というのは技術的にはあり得るのでしょうか。
|
||||
| 木村次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○木村大臣政務官 お答えいたします。
十三日に発射されたミサイルに関して探知されたものについては、飛翔中にレーダーから消失しており、それまでに得られた探知情報は限られたものでございました。一方、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房にこの情報を伝達し、その結果、Jアラートが発出されたものと承知しております。
防衛省としては、引き続き、国民の皆様の安全を最優先するとの立場に立って、こうした情報伝達を迅速かつ確実に行ってまいります。
その上で、我が国自身の探知、追尾能力を向上させ、正確な情報を取得していくことも重要でございます。このため、三文書の下でも、次期警戒管制レーダーの換装、装備等に取り組むこととしており、こうした取組を通じ、統合防空ミサイル防衛能力の向上を図り、ミサイルの探知、追尾を万全に行える体制を確保してまいります。
|
||||
| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○藤巻委員 ありがとうございます。あらゆる方法を模索していっていただければと思っております。
続きまして、六日の午後四時頃、宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターがレーダーから消失しました。その夜には陸上幕僚長が航空事故と断定しているんですけれども、発生当時の状況がいまだによく分からないにもかかわらず、発生後数時間で事故だと断定できるものなのでしょうか。
今の時点では何が起きたのか分からないというのが本当のところだと思うんですけれども、航空事故と断定するその根拠を教えていただければと思います。
|
||||
| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○小杉政府参考人 お答えいたします。
防衛省におきましては、航空機の墜落、衝突、火災その他の原因に起因する航空機の損壊などを航空事故と定義してございます。
今回の事案におきましては、対象機の燃料の持続可能な時間に加え、現場海域で発見された機材らしきものの状況から、この航空事故の定義に当たる航空機の損壊などが発生した可能性が高いと総合的に判断いたしまして、当日の十九時四十六分、航空事故の概定を行ったということでございます。
|
||||
| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○藤巻委員 可能性が高いというのは分かるんですけれども、私が見た報道ベースだと、断定しているというような報道がありました。別に私は、きっとこういうことが起きたと言いたいわけではなくて、今の段階で断定するべきではない、断定するのはおかしいのかなというふうに思っておりまして、あらゆる可能性を排除せずに、正確に原因を分析していただければと思っております。
この件について、今現在、どこまで状況は分かっているのでしょうか。発生経緯について教えていただければと思います。
|
||||
| 木村次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
|
衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
|
○木村大臣政務官 今月六日十五時五十六分頃、陸上自衛隊第八師団第八飛行隊所属のUH60JA一機が、宮古島周辺空域において、坂本第八師団長ほか九名による航空偵察のため飛行中のところ、レーダーから航跡消失しました。
本件事故に関し、これまで自衛隊として、海上保安庁とも連携し、懸命の捜索活動を継続してきました。そうした中、一昨日、十六日の水中捜索により、要救助者五名と損壊したヘリコプターの一部を発見し、これまでに、このうち四名を引き揚げ、亡くなっていたことを確認しております。事故発生当初より、昼夜を問わず懸命な捜索活動を行ってきたものの、このような報に接し、とても残念でなりません。
防衛省・自衛隊としては、搭乗していた十名の隊員全員が一日も早く御家族の元に帰ることができるよう、海上保安庁と連携し、発見された五名全員の引揚げ、そして、いまだ行方不明のままの五名の捜索に全力を尽くしてまいりま
全文表示
|
||||