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財務金融委員会

財務金融委員会の発言12503件(2023-02-08〜2026-03-13)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 財政 (68) 改正 (56) 経済 (55) 控除 (52) 所得 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○米山委員 本当にこれは大変失礼な質問をしてしまったとは思うんですけれども、指摘するまでもないことなんですけれども、例えば令和十年に予算が九・六兆円になったら、それはすごい規模感なわけですよ。それはもう九・六兆円って大層な額なわけです。だって、増やした後の防衛費と匹敵するわけですから。でも、五年度予算が六兆円だったら、それは倍増じゃないわけです。また、七・二兆円に増やした、それはすごい規模感だと思いますけれども、しかし、それは、今年、五年度予算が四・八兆円ですから、やはり倍増じゃないわけなんです。  だから、倍増と言えるからには、それはもう本当に言うまでもないことだと思うんですけれども、倍って二倍のことなので、通常の日本語では。それは、今の予算があって、倍増した後の予算があって、それを、まさにおっしゃられるように機械的に比較して二倍だから、二倍と言えるわけなんです。  そうでない以上、
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 御指摘の二月十五日の予算委員会での岸田総理の答弁につきましては、総理御自身がその趣旨を二月二十二日の予算委員会において説明されたと承知をしております。  そして、子供政策に関係する予算をどう見るかについては、様々な見方があるんだと思います。家族関係社会支出以外にも、令和四年度におけます、少子化社会対策大綱に基づく少子化対策関係予算は国費で約六・一兆円、令和五年度のこども家庭庁関連予算は国費で四・八兆円など、様々な整理があるところであります。  そういう中で、総理は繰り返しまして、まずは今必要とされる子供、子育て政策をしっかり整理した上で、その予算の倍増に向けて大枠を示すと答弁されておりまして、総理が答弁しているとおり、まずは子供、子育て政策の整理をして、その上で、社会全体での費用負担の在り方の検討と併せて子供政策を充実していくものと考えているところでございます。
米山隆一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○米山委員 これ以上押し問答するつもりはないんですけれども、今の御答弁は、要するに、総理は、機械的な計算ではなく、全く何をどうするのか分からない上で倍と言ったということでございますので、しかも予算委員会、国会の場でそうおっしゃられたので、今後、岸田総理の倍増という言葉は全て、たくさんというふうに私は考えさせていただきます。  ところで、鈴木大臣も同じだといたしますと、なかなかこの場での審議は成立しないんだと思うんです。鈴木大臣がもしこの場で倍にしますと言ったら、そんな子供予算みたいな巨額なものでなくて、例えば砂糖調整金を倍にしますと言ったときに、いや、それはたくさんという意味ですと後で言われちゃったら質疑は成立しませんので、鈴木大臣がこれから、今までも含めてなんですけれども、倍増と言った場合には、岸田総理と同じように、それはたくさんという意味なのか、先ほど、私の最初の質問でお答えいただい
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたが、岸田総理は、まずは今必要とされる子供、子育て政策をしっかり整理した上で、その予算の倍増に向けて大枠を示すと答弁されておりまして、今の時点での政府の見解であるわけであります。私も、閣内におる者の一人といたしまして、同じ見解を持っているところでございます。  子供政策に関係する予算には様々な整理がありまして、政策の内容を詰めなければ倍増の基準等を申し上げることはできないと考えています。まずは子供、子育て政策として充実する内容を具体化し、六月の骨太方針までに将来的な子供、子育て予算倍増に向けて大枠を示していくものと承知をいたします。
米山隆一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○米山委員 済みません、今の御答弁はなかなかなんですけれども、そうすると、鈴木大臣がたった今おっしゃられた倍増というのは、機械的に二倍という意味なのか、たくさんという意味なのか、どちらか。どちらかでお答えください。
鈴木俊一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 これは、どちらかともお答えすることは今の時点ではできません。  先ほど申し上げましたとおり、六月の骨太の方針に向けて、将来的な子供、子育て予算の倍増に向けての大枠をお示しするということでありまして、まさに今その作業をしているところでございまして、政府の見解は先ほど来申し述べているところであります。
米山隆一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○米山委員 これは、私も失笑してしまいましたけれども、それはちょっと失笑で済む話ではなくて、要するに、どちらとも言えないということは、すなわち、少なくとも機械的な二倍ではないと認めたということだと思います。だって、どちらか、機械的に二倍するという意味なら二倍と言えるわけですからね。  つまり、大臣もこの場で、私が言っている倍増というのは二倍という意味ではなくてたくさんという意味だとおっしゃられた。それって日本語として成立しないんですけれども、今後もそういうふうに日本語としてちょっとあり得ない言葉を使われて答弁されるということでよろしいですか。
鈴木俊一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 何か私の発言の言葉の、ちょっと言葉遣いが悪いかもしれませんが、言葉尻を捉えられての御質問だと思いますが、要するに、今お答えできますのは、政府の方針として、小倉大臣の下で三月までに今必要な子供政策に関わるものをたたき台として取りまとめる、それを六月の段階で骨太の方針としてお示しをする、その中で、そうした必要なものに対する予算、それの倍増に向けての大枠を示すというのが今の時点での政府の立場でございますから、お答えできるのはそれ以上でもそれ以下でもないということであります。
米山隆一 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○米山委員 確認しますけれども、言葉尻じゃないんですよ、本当に。これは大事なことなんですけれども、確認したものを、今分からないけれども、確認したものをともかくめくら判で二倍にするという意味なのか、それとも、二倍かどうか分からないけれどもたくさんにするという意味なのか、どっちか答えてください。
塚田一郎 衆議院 2023-03-08 財務金融委員会
○塚田委員長 鈴木財務大臣、既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。