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財務金融委員会

財務金融委員会の発言13415件(2023-02-08〜2026-06-10)。登壇議員490人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (150) 企業 (149) 資産 (137) 開示 (132) 取引 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 だから、具体的にどの場合にどうこうというところの定義はないというのは、それはそうなんですよ。ただ、専守防衛の立場を超えないのが盾じゃないんですか。それも定義もできないんですか。  もう一回言ってくださいよ。おかしいよ、それは。
井野俊郎 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○井野副大臣 専守防衛というものは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限度のものに限るという受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、これが我が国の防衛の基本方針であるというふうに認識しています。  そして、反撃能力については、我が国の、武力攻撃が発生し、その手段として弾道ミサイルなどによる攻撃が行われた場合、武力行使の三要件に基づき、そのような攻撃を防ぐのにやむを得ない必要最小限度の自衛の措置として、相手の領域において、我が国が有効な反撃を加えることを可能とする、スタンドオフ防衛能力などを生かした自衛隊の能力と国家安全保障戦略等に明記されていると思います。  当然ながら、どちらも、相手から武力攻撃を受けた場合の必要最小限度の自衛の措置という観点では整合しておりますし、政府としても、専
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末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 今、あなたは自衛権の定義を言っているだけであって、だから、防衛省としても同じ立場ですか。要するに、今まで言ってきたのと、私の解釈は、おかしいなと思うんですけれども、そこはどういうふうに整理されているんですか。
安藤敦史 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○安藤政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど副大臣が御答弁申し上げましたとおり、いわゆる盾と矛の役割について、政府として確立した定義があるわけではございません。  いずれにいたしましても、我が国が反撃能力を保有することに伴いまして、弾道ミサイル等の対処と同様に、日米が協力して対処していくことになると考えております。  その上で、先生の御質問にお答え申し上げますと、自衛隊による全ての活動につきましては、米軍との共同対処も含めまして、我が国の主体的な判断の下で、日本国憲法、国内法令等に従って行われておりまして、自衛隊及び米軍は各々独立した指揮系統に従って行動することになってまいります。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 安倍元総理とかあるいは岸田総理が日米の盾と矛との関係は従来と変わりませんと言った、この答弁は事実なんですよ、私もずっと見ていますから。そこで、盾と矛との関係が定義されていないので、あたかも動いていくような、そんな印象というのは私は非常に問題だと思うんです。  委員長に申し上げますけれども、お願いしますけれども、盾と矛の関係をクリアに、定義できないということではなくて、それは防衛省の公式見解を改めてちょっと求めますので、理事会で協議をよろしくお願いします。
塚田一郎 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○塚田委員長 後刻、理事会において協議いたします。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 こればかりやっているとちょっと時間がなくなりますので、トマホークの購入問題について伺います。  今、トマホークの取得のため、防衛省の予算の中で二千百十三億円が計上されていて、あと、トマホーク発射のプラットフォームの取得、改修等で、イージス艦に搭載するトマホークの関連器材の取得というのも含めて一千百四億円が計上されております。  一方、日本がトマホークを発射するためには、必要な部隊の創設とか、米国の技術支援料の支払いとか、教育訓練費用等が不可欠と当然なってきて、これらが高いんですよね、非常に高い。そして、アメリカがFMSでやっているものですから、その時価がどんどん上がっていっているというのがございます。  これらの費用というのはどこに計上されていますか。
井野俊郎 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○井野副大臣 先ほど先生が御指摘いただいたとおり、この一千百四億円に、発射機能付与に必要な関連器材の取得、米国からの技術支援、米国による自衛隊員の教育、発射機能付与後の試験など、ここの関連経費に、この一千百四億円の中に入っているという状況であります。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 昨日、防衛省のレクチャーを受けていたんですけれども、そのときに、イージス艦に装備してあるので、ランチャーなんかはほとんど費用がかからないんだ、そういう言い方をされていました。一千百四億円の中に含まれていると。  これはイージス艦だけなんですか。地上から発射するという計画、その運用計画というのはどうなっているんですか。イージス艦だけになるんですか。陸でそれを装備するという話になったら、また計画が違ってくるんですけれども、そこを、今の運用計画を述べてください。
川嶋貴樹 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。  トマホークにつきましては、これは艦載、船に積むということを前提にいたしましたミサイルでございまして、先生御指摘のとおり、イージス艦に搭載して運用するということを念頭に置いてございます。また、現段階におきましては、陸上から発射する、あるいは航空機から発射するということは考えてございません。  以上でございます。