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財務金融委員会

財務金融委員会の発言12503件(2023-02-08〜2026-03-13)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 財政 (68) 改正 (56) 経済 (55) 控除 (52) 所得 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前原誠司 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○前原委員 その中で、私が今質問をさせていただいた、上乗せ期間が五十年も続いている税、本則に戻すということもそういった検討に含まれるということでよろしいですか。
鈴木俊一 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 基本的な考え方が政府税制改正大綱においては示されただけでありまして、個別具体の中身についてはこれからだと思います。
前原誠司 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○前原委員 本則に戻すべきだと思われませんか。つまりは、いわゆる上乗せが五十年近くも続いているというのは異常だと思われませんか。
鈴木俊一 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 まさにそういうところも今度の議論の論点になるんだ、こういうふうに思います。  先ほど、私、政府税制大綱と言ってしまいましたが、与党税制大綱の誤りでございました。
前原誠司 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○前原委員 もう一つ。  私、ずっと、私も車が好きで、車はずっと乗っているんですけれども、ガソリンを入れると、揮発油税にそれから消費税がかかりますよね。タックス・オン・タックスと言われるものでありますけれども、これはやはり是正されるべきだと私は思いますが、この二重課税をしている、言ってみれば、元の考え方というのはどこにあるんですか。二重課税は是正されるべきだと思われませんか、大臣。じゃ、どうぞ。
住澤整
役職  :財務省主税局長
衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○住澤政府参考人 お答え申し上げます。  前原委員御指摘の、ガソリン税の上に消費税がかかるという御指摘につきましては、これは欧州諸国の付加価値税においても同様の取扱いになってございまして、そもそも蔵出しのこの個別間接税につきましては、消費者にガソリンが売り渡される段階におきましては、コストとして価格の中に溶け込んでいるという関係にございます。  そこで、世界各国の付加価値税におきましても、個別間接税である揮発油税等を含む価格の上に付加価値税がかかるという仕組みになっているわけでございまして、我が国だけが特殊な取扱いをしているというものではございません。
前原誠司 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○前原委員 ほかの国がやっているからうちもやっていいんだ、そういう答弁は納得は私はできないですね。税の上に税がかかっているということについては、一般の国民はおかしいと思っているわけですから、ほかの国でもやっていますからそれは日本の国民の皆さん方も我慢してくださいといった答弁は、なかなか一般の国民が理解されるものではないと思います。  しかも、揮発油税、地方揮発油税、軽油引取税、そして石油ガス税、こういった四つがあるわけでありまして、せめてこういった四種の税は一本化して、そして二重課税はなくすということですけれども、やはり、簡素、公平という税の原則からすると、この複雑な四種の税、これを一本化し、そして二重課税は見直すということについて御検討いただけませんか。大臣、お答えください。
鈴木俊一 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 外国がやっているから日本もやるというのは説得力がないというお話でございますが、これは国際標準であるという話は私も聞いているところでございます。  そのことについて、極めて個別具体なタックス・オン・タックスについての御提言であるわけでございますが、まさにそういうことも含めて、今後、中長期的な観点に立って議論が進められていくんだと思います。
前原誠司 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○前原委員 四種の税の一本化についてはいかがですか。
鈴木俊一 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 自動車関係諸税でございますので、先ほどお答えしたのと同様でございます。