財務金融委員会
財務金融委員会の発言13580件(2023-02-08〜2026-07-24)。登壇議員491人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
物価 (170)
上昇 (108)
政策 (107)
金融 (106)
金利 (97)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 今年、日本はG7の議長国を務めまして、そして、財務トラックにつきましても、もう既に協議が始まっております。その中で、ドイツのときもそうでありましたが、ウクライナに対する支援、それからロシアに対する制裁というものは、今年のアジェンダの中でもプライオリティーの高いものとしているところでございます。
そういう中におきまして、日本といたしましては、まずは、短期財政支援ニーズ、これはIMFが約四百億ドルと試算しておるわけでありますが、これに対して他国がどの程度貢献をされるのか。EUは百八十億ユーロ、米国は約百億ドルということでございますので、日本は、そうした米国、EUの貢献というものもよく見まして、それ以外の他国による貢献というものを勘案して、残った財政支援ニーズを、G7の議長国として貢献しなければならないということで、世銀とも調整をしたところでございます。
その上で決められ
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○住吉委員 ありがとうございました。
時間ですので、終わります。ありがとうございました。
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 次に、藤巻健太君。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
法案質疑に先立ちまして、幾つか質問させていただければと思います。
SVBの経営破綻に続き、国際金融市場を代表する投資銀行であるクレディ・スイスがUBSに買収、合併されることとなりました。クレディ・スイスは世界九大バルジブラケットと呼ばれ、世界の経済に大きな影響を持つ九つの投資銀行群の一つとも言われます。
世界の金融市場は、リスクをはらみながら大きく動いております。先週の私の質疑で、日本の銀行が経営危機に陥る事態は想定していないと金融庁は答弁しました。また、先週金曜の会見で、後藤経済再生担当大臣は、クレディ・スイスの問題について、日本経済に大きな影響を及ぼすとは全く想定していないと述べました。日本の金融機関が経営危機に陥る可能性を政府は誰も想定すらしていないようですが、本当にそんなのでいいので
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 シリコンバレーバンクから始まりました今回の一連のことでございますが、決して楽観視をしているということではございません。
ただ、それぞれの銀行の破綻に至る経緯を見てみますと、シリコンバレーバンクにつきましては、資金流出が起きやすい、大口の法人預金が多い、そういう預金構造であったところに、保有債券の売却損と急激な預金流出が生じる中で資金繰りが行き詰まり、破綻に至ったということを承知しておりますし、また、クレディ・スイスにつきましては、投資銀行部門の不振等により赤字決算が継続し、直近ではグループ内の内部統制の不備を公表するなど、経営上の問題が生じていました。そうした中で、シリコンバレーバンク等の経営破綻を受けたリスク回避的な動きによりまして、株価の下落と資金の流出が生じたものと承知をしております。
このように、それぞれの銀行の状況を見てみますと、置かれた状況はそれぞれ異な
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 注視をしていて、念頭にも置かれているけれども想定はしていない、ちょっと日本語的な問題でどうなのかなとは思うんですけれども、いずれにしろ、あらゆる事態が想定されますので、しっかりと準備しておいていただければと思っております。
世界の経済もそうなんですけれども、日本経済も、今、大きな分岐点をこの四月に迎えます。今月十日に植田氏が次期日銀総裁となる人事案が国会で承認されました。来月九日に就任し、難しい局面にある日本経済のかじ取りを担っていくことになるわけですが、この日銀新総裁の人事、大臣はどうお考えになられていますでしょうか。植田次期総裁の手腕、実績、人物像など、どう評価、分析されておりますでしょうか。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 植田新総裁につきまして国会で御承認をいただいたということで、次期総裁が確定をしたわけでございます。
これから、実際に御就任をされてから、いろいろと日銀の方針等が新しい体制の下で定まっていくということである、そういうふうに思ってございまして、もちろん、よく、日銀と政府、連携をしながらやっていかなければいけない、そういうふうに思っているところであります。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 植田次期総裁は、当面は金融緩和を継続して、現在の日銀の路線を踏襲していくと述べられておりますが、大臣としても、それが正しい方向性というような認識をしておられるということでしょうか。
〔中西委員長代理退席、委員長着席〕
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 度々同じことを申し上げておりますが、金融政策、これは日銀の独立性にお任せすべきことであるわけでございまして、私がここで何か発言すること、市場に対してあらぬ影響を与えてはいけないと思いますので、そのことについては、今の御質問についてはお答えは申し上げませんが、日銀には、引き続き、政府との連携の下に、経済、物価、金融情勢を踏まえつつ、適切に金融政策運営を行われること、それを期待をしているところであります。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 またちょっと金融緩和の質問になってしまうんですけれども、植田次期総裁は、金融緩和は必要だと述べられている一方で、当面という言葉を使っております。そういう意味だと、そう遠くない将来に出口戦略を実行していくことが必要になると考えられているとも推測できるんですけれども、当面金融緩和政策を継続していくの当面が終わったら出口戦略を模索していくことが必要で、いつまでも金融緩和を続けていくことはできないとお考えなのでしょうか。ここまで大規模な金融緩和を続けていくことの副作用はあるのかないのか、そういった部分でどうお考えになられているでしょうか。
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