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財務金融委員会

財務金融委員会の発言13100件(2023-02-08〜2026-05-13)。登壇議員482人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 投資 (227) 審査 (110) 外国 (93) 安全 (82) 企業 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松義規 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○末松委員 だから、また言わせないでよ。一件でも検挙した例はあるんですかということをイエスかノーかで答えてください。
星屋和彦
役職  :国税庁次長
衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○星屋政府参考人 件数というのは把握してございませんが、大口、悪質という観点から、所得税あるいは法人税の調査というのは行っているところでございます。
末松義規 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○末松委員 これ以上言いませんけれどもね。  大臣にもお聞きします。  これで、半年たって、ここまでいろいろな反対論も出てきていて、私たちも法律で廃止論というのも出しているわけですけれども、一度こういったフリーランスの会のアンケートも含めて勘案して、是非財務省としても、一度このインボイスについてのアンケート調査というのを行っていただけますか。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げたとおり、いろいろな団体からのアンケート等によるお声というものは、財務省としてもそれを受け止めて反映を、参考にさせていただいているというところでございます。  いずれにいたしましても、こうした事業者の皆さんの実態把握というもの、これは重要なことと思います。財務省としても、今まで各省庁を通じた実態把握、そういうものに努めているところでございますが、引き続きましてこうした実態把握を継続して、そして、その上で、把握した課題に対してはきめ細かく丁寧に対応していきたいと考えております。
末松義規 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○末松委員 本当に、早急に調査をしていただきたい。改めてちょっとお願いしたいんですが、コメントを下さい。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 財務省としては、今までもこの実態把握というものには努めてきたものでございます。各省庁とも連携してやっております。こうした努力を引き続き継続してやってまいりたいと思っています。
末松義規 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○末松委員 フリーランスの会の方とか税理士の方等を含めていろいろと話をしていたときに、こういった質問があるので、ちょっとそれについてもお答えいただきたいんですが、我が国において複数税率が導入された後で、帳簿で適正な課税がなされていなかった具体的な事例というのはありますか。
星屋和彦
役職  :国税庁次長
衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○星屋政府参考人 お答え申し上げます。  国税当局における個別の調査事案の詳細な内容についてはお答えを差し控えさせていただきますが、一例を申し上げますと、例えば、料飲食業におきまして、八%である食料品と一〇%である酒類の仕入れにつきまして、全額、標準税率の一〇%で仕入れ税額控除しているような事例が把握されてございます。
末松義規 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○末松委員 もう一つお伺いしますけれども、我が国で、今、不景気で物価高という中でこういうインボイスの増税をするという、そして、事業者がアンケートに見られるように本当に大変な思いをしている、こういうタイミングの、今なぜインボイスなんだというのは昔から言われているわけですけれども、こういう厳しい時期になぜこんなことをやるんだということについて、タイミングの悪さを私は認識してほしいと思うんですけれども、それについてコメントいただけますか。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 インボイス制度は、何か税収増を目的としたものではなくて、複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものとして、法律の規定に基づき、複数税率導入から四年間の準備期間を経て開始されたものであります。そして、その円滑な導入と定着に向け、政府としても、各種負担への対応や取引環境整備に取り組んできたところでございます。  不景気、物価高の中でのタイミングが悪いということでございますが、そうした物価高や、それが事業活動、国民生活に及ぼす影響に対しましては、政府としては、別途、累次の補正予算や予備費の活用によりまして機動的な対応を行ってきたところでございます。  今後も、経済、物価動向については、しっかりと注視してまいりたいと考えています。