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財務金融委員会

財務金融委員会の発言13100件(2023-02-08〜2026-05-13)。登壇議員482人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 投資 (227) 審査 (110) 外国 (93) 安全 (82) 企業 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
階猛 衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○階委員 国税当局が検察と違う判断、あるいは政治家個々人が検察と違う判断、これは当然起こり得るということを今おっしゃったということでいいですか。最後に確認させてください。
吉田雅之 衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○吉田政府参考人 個々の事案において関係者の方々がどのような行動を取るかは、それぞれの立場で御判断されるべきものと承知しておりまして、法務当局としてはそれらの行動についてコメントする立場にはないというふうに考えております。
階猛 衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○階委員 では、けんかを売っているなんということはまかり間違っても言うことはないというふうに理解して、質問を終わります。  ありがとうございました。
津島淳 衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました。  次に、末松義規君。
末松義規 衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。  私の方は、まず、今、階議員がおっしゃられたことと同じような問題意識で、日銀総裁に伺いたいと思います。  植田日銀総裁は、以前、私が主宰する勉強会に講師として出ていただきまして、この場をおかりして御礼を申し上げます。  同じ問題意識なんですけれども、日銀の収益の還元についてなんですけれども、今、日銀の方で、この資料の一にございますように、二十三・六兆円弱というのが昨年の、令和五年九月の月末ということで、それで間違いはないのかと。それと、あと配当収入が一兆円ぐらい毎年入ってくるということでございました。  これについて、私も今、実は選挙区を中心に、富裕なお年寄りと、本当にかなり低所得で苦しんでおられるお年寄りがたくさんおられて、その悲鳴も聞いているんですね。一般的に、受給する年金支給額が年々減ってきて、大変苦労しているという声が非常に強
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植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○植田参考人 まず、私どもの保有しておりますETFの含み益が昨年九月末で二十三・五兆円程度であるということは、委員のおっしゃるとおりでございます。  その上で、ETFを保有しているままかと申し上げますと、先ほどの質疑にもございましたけれども、ETFからの分配金収入を含め、日本銀行の収益は、いろいろな税等を控除した後、剰余金がある場合には国庫に納付するということになってございます。
末松義規 衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○末松委員 二十三・六兆円弱、これは国庫に自動的に戻るんですか。そういうわけじゃないですよね。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○植田参考人 二十三・五兆円は含み益でございまして、国庫納付金になりますのは、保有しているETF全体から、まず、例えば配当がございまして、この配当収益が毎年ある分を毎年、様々な控除を取った後、国庫納付金になるということでございます。
末松義規 衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○末松委員 だから、含み益を現実の利益として確定させる行為はどういう形で行われるんですか。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○植田参考人 これは二通りありまして、どなたかに売却してというのは一つかと思います。これについては、先ほど来申し上げておりますように、そういうことを考えるということについては、時間をかけて、どういうやり方があるか、それがよいやり方かどうかということを検討していきたいと思います。  もう一つは、含み益があるということは株が値上がりしているということでございまして、これはやはり、先ほどの質疑にもありましたが、普通はそれは、将来の企業の収益が上がる、あるいは配当が上がるということを意味しているわけですから、僅かずつではありますが、配当が上がって毎年の国庫納付金に少しずつ反映されてくるという道筋もあるかと思います。