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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塚田一郎 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
塚田一郎 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十七分散会      ――――◇―――――   〔本号(その一)参照〕    派遣委員の福島県における意見聴取に関する記録 一、期日    令和五年六月十四日(水) 二、場所    ウェディング エルティ 三、意見を聴取した問題    防衛力強化に係る財源確保について 四、出席者  (1) 派遣委員     座長 塚田 一郎君        井林 辰憲君   越智 隆雄君        中西 健治君   宗清 皇一君        櫻井  周君   末松 義規君        住吉 寛紀君   稲津  久君        前原 誠司君   田村 貴昭君  (2) 現地参加議員        馬場 雄基君   早坂  敦君  (
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塚田一郎 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○塚田座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院財務金融委員会派遣委員団団長の塚田一郎でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  本日は、防衛力強化に係る財源確保のための措置が復興事業の着実な実施に影響を与えることのないよう、被災地の皆様方から忌憚のない御意見を承るため、当福島市におきましてこのような会議を開催しているところでございます。  御意見をお述べいただく皆様方におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。どうか率直な御意見をお聞かせくださいますようお願いいたします。  それでは、まず、この会議の運営につきまして御説明申し上げます。  会議の議事は、全て衆議院における委員会議事規則及び手続に準拠して行い
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大土雅宏 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○大土雅宏君 こんにちは。  自分は、一応、立場的にはNPO法人BOND&JUSTICEの理事長になりますが、福島県南相馬の原町区で、原発の三十キロ圏内の被災者でもありました。そこから、じゃ、自分たちが自分たちの地元にどう支援をできるかという動きを始めたのが、東日本大震災が始まりでした。  なので、今回の防衛費ということで、一福島人として、というのは、正直、復興予算をなぜ防衛費に使うのかというところが一番悲しいニュースだなと思っております。なので、支援者側というよりは一福島人として、被災地の支援者として、被災地の被災者として、どうにかこの法案が通らなければいいなと思っております。  なぜかというと、やはり被災者さんからしてみれば、自分たちの復興予算が、自分たちの町の復興が遅れるのじゃないのかという思いが一番不安な要素として、ましてや防衛費、これがまた、普通の、ほかの災害の予備予算とし
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塚田一郎 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○塚田座長 ありがとうございました。  次に、鈴木浩君にお願いいたします。
鈴木浩 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○鈴木浩君 御指名いただきました鈴木です。  発言の機会をいただき、どうもありがとうございます。  今日、皆さんのお手元には私の発言要旨を用意してありますので、基本的にはこれに基づいて御説明させていただきます。  この法案について、今、参議院で緊迫した状況が続いていて、そういう中で、私はあえて、やはりこの法案について粛々と反対の意見を述べさせていただきます。  何点かあります。  まず一点ですが、皆さんも御承知のとおり、東日本大震災によって復興庁が創設されました。当初、二〇二一年度までの設置期間でしたが、復興課題の大きさやその長期性から、これが二〇三一年まで延長されました。二〇三一年で終息するとは思えませんが、取りあえず、そこまで延長されています。  また、帰還困難区域の今後の除染や中間貯蔵施設の管理運営を担う環境省は、幾多の困難が予想される中で、最終処分場の県外移転を二〇四五
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塚田一郎 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○塚田座長 ありがとうございました。  次に、門馬和夫君にお願いいたします。
門馬和夫
役職  :南相馬市長
衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○門馬和夫君 南相馬市長の門馬和夫であります。  私は震災当時、市の職員で、経済部長でありました。あの大震災のとき現場で復旧作業に当たってきたわけでありますが、その後、市会議員になりまして、平成三十年から、復興に寄与したい、百年のまちづくりを実現したいという思いで市長に挑戦させていただいて、今、市長二期目、五年となっております。  今回の意見聴取の主目的と理解しておりますが、防衛力強化に係る財源確保の措置が復興事業に影響を与えるかどうかという点について、被災地の自治体として意見を申し上げさせていただきたいと思います。  まず、結論を申し上げさせていただきます。  被災地として大切なことは、必要な復興事業が必要な時期に着実に実施できることです。また、そのために必要な裏づけがなされていることも重要です。  これまで、東日本大震災の地震、津波被害、さらには原子力災害からの復興事業につい
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塚田一郎 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○塚田座長 ありがとうございました。  以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
塚田一郎 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○塚田座長 これより委員からの質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。井林辰憲君。