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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木俊一 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 今の時点におきまして、閣議決定に基づいて行いたいと思っております。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 ということは、税収が何らかの理由で増えても閣議決定どおりやるというのが現時点での答弁だということで確認をさせていただきました。  続きまして、これは五月九日、財務金融委員会、岸田総理の答弁なんですが、見込み以上に税収が伸び、決算剰余金に反映されれば、防衛力強化の財源として活用されるという答弁をされているんです。  これまでさんざん、税収等が増えれば、赤字国債の発行抑制をして、決算剰余金が増えるようなことはしません、そういう答弁を鈴木大臣はされてきたんですけれども、岸田総理は真逆の答弁をされているんですよね。決算剰余金に反映される、増える、防衛財源として活用すると言っているんですよ。  今までそれをしないと言っていたのと真逆じゃないですか。閣内不一致じゃないですか。
鈴木俊一 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 済みません、事柄上、少し丁寧に答えさせていただきたいと思いますが、決算剰余金、これは、歳出の不用、税収や特例公債等の歳入の増減の結果としてその金額が確定することになります。  このうち特例公債につきましては、法律の規定に基づきまして、その発行額を可能な限り必要最小限の金額にとどめるために、出納整理期間の六月発行分について、その発行の判断を行う時点における歳出不用や税収等の見込みを踏まえ、発行額の抑制に最大限努めることでありますが、歳入欠陥とならないよう留意しながら行っていることから、結果として、一定程度の金額の決算剰余金が生じ得るところであります。  特に税収につきましては、特例公債の発行額の調整を行う時点では最終的な全体の税収について正確な見込みを立てることが困難であることから、税収の上振れ分が結果として決算剰余金に反映されることもあり得ます。  先日、五月九日の総
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櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 いやいや、総理はそんなふうに答弁していませんでしたよ。特例公債発行抑制に努めるなんて、そのとき、答弁していないですよ。  ですから、そこが我々、さんざんこれまで懸念してきたこの法案の問題、大きな問題の一つじゃないのか。結局、赤字国債をばんばん出して、この決算剰余金という、一回そこをくぐり抜けることによってロンダリングして、それで赤字国債、実質的には赤字国債によって、どんどんどんどん、将来世代の負担で防衛費を増やしていくことになるんじゃないのかということで指摘をさせていただいてきたわけなんですよ。  だから、鈴木大臣はそうやって答弁されますけれども、岸田総理はそんなふうに言っていないわけですから、そこが我々の懸念なんですよ。やはり駄目なんじゃないですか。
鈴木俊一 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先月の総理の答弁でありますが、先ほど私申し上げましたとおり、特例公債の発行を最大限抑制した後に税収についての見込みが出てくるわけでありますので、最大限抑制をした後に、結果として、見込み以上に税収が伸びた、決算剰余金が反映されれば、防衛力強化の財源として活用されることにもなると総理は発言されておられまして、総理の発言の中にも、結果としてという言葉がしっかりと答弁されているということを申し上げたいと思います。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 五月九日の答弁の中には入っていなかったけれども、別なところで答弁していたから、そうなんだという御趣旨かもしれませんけれども、依然として、このことについてはどういう運用をされるのかということをしっかり見極めていきたいと思います。  あと、もう一つ、そもそもですけれども、今日採決するということなんですが、これは私、何回この審議をやっていてもよく分からなかったのは、何でこのタイミングでこの法案が必要なのかということなんですね。  内容について問題はいろいろありますけれども、タイミングについても不思議だな、このことは前原委員からも幾度となく指摘もされているところなんですけれども、結局のところ、防衛力強化資金というお財布をつくることが一つ大きな眼目なのかな。  つまり、今まで議論の中で出てこなかった、実は埋蔵金が別なところにあって、この法案が通ったらその埋蔵金がどんと出てくるとか、
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鈴木俊一 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 ちょっと御質問の意図がよく理解できませんでしたけれども、冒頭、先生から、なぜこのタイミングにということでございましたけれども、私どもといたしましては、結果として税制措置を国民の皆様方にお願いをする、その前提として、国民の御負担をできるだけ抑制すべく、現時点で確保できる税制措置以外の財源を先送りすることなくしっかり確保して、防衛財源の安定的な確保に向けた道筋を早期にかつ明確に国民の皆様方にお示しすることが重要である、そういう観点から、今のタイミングでというふうに考えているところでございます。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 じゃ、ちょっと聞き方をシンプルにします。  埋蔵金が後でどんと出てくることはないですよね。で、防衛力強化資金にどんと積み増しされるということはないですよね。
鈴木俊一 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 今の時点で、そうした、何か今は隠れている財源が出てきてということは全く想定していないところであります。
櫻井周 衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○櫻井委員 分かりました。  あと、話は大分変わるんですけれども、外交努力も必要だということは私もさんざん申し上げてきました。  その点、先週は新潟出張、これはG7の財務大臣・中央銀行総裁会議、出張へ行かれて、先々週はADB総会のために韓国・仁川にも出張に行かれてということで、例えばスリランカの債務問題ですとか、そういったことについて御尽力いただいていることには、これは敬意を表します。  ですが、来週は、今度、アフリカ開発銀行の総会があって、これは政務官が出張をされるというふうに承知をしております。これは、IMF・世界銀行、ADBは大臣が行かれて、アフリカ開発銀行は政務官、いや、政務官に行っていただくのは大変それはありがたいことだというふうには思っておりますけれども、アフリカの方ががっかりされるんじゃないのかなということを心配をするんですが、これはどうですかね。  余り言うと、おま
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