財務金融委員会
財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
紹介 (133)
税率 (117)
廃止 (110)
暫定 (83)
財源 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○塚田委員長 鈴木財務大臣、持ち時間が経過しております。簡潔にお願いします。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 秋に、IMFとそれから世銀のアウトリーチの会合がモロッコで行われます。そのときにG7の会合も併せて開催することを、今準備といいますか、やっておりますけれども、その中で、アフリカの国に集まっていただいてラウンドテーブルを開催できないかということで、今準備をしております。
債務問題を始め、アフリカはいろいろ課題を抱えておりますので、G7としてもしっかりと対応していきたいと思っております。
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○櫻井委員 時間が終了しましたので、これで終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○塚田委員長 次に、住吉寛紀君。
|
||||
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。
質問に入る前に、この防衛費増額、国民の理解がなかなか進んでいない、さらに、復興特別所得税、これをいろいろしてそこから捻出するということで、やはり、地域の、地方の声を聞く地方公聴会、それは必要なプロセスだと思っておりますので、これを強く要望したいと思います。
それでは、質問に移らせていただきます。
まずは、スパイ防止法についてお伺いしたいと思います。
防衛とは、外からの脅威にしっかりと対応して国民の財産、生命を守ることですが、これは内部から崩壊してしまっては元も子もありません。
日本は、よくスパイ天国だと言われております。国家の重要な情報や企業等の情報が不法に盗まれたとしても、その行為をスパイ罪で罰することができません。スパイ行為をスパイ罪で罰することができないという非常に珍しい国でござ
全文表示
|
||||
| 七澤淳 |
役職 :内閣官房内閣情報調査室次長
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○七澤政府参考人 お答え申し上げます。
事柄の性質上、詳細につきましては申し上げられませんけれども、政府としましては、我が国の国内において、外国情報機関による情報収集活動が行われているとの認識に立ちまして、必要な対策を講じてきているところでございます。
その上で、いわゆる反スパイ法、スパイ防止法の必要性につきましては、様々な議論があると承知しておりますけれども、国の重要な情報等の保護を図ることは極めて重要でございまして、引き続き必要な取組の充実強化に努めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○住吉委員 我々、防衛費の増額というのは、もちろん賛同しているところでございます。
一方で、こういった内部からの崩壊、ほかにも、例えば、外国人の土地の売買、これもまだまだ足りていないと認識しておりますし、最近では、北朝鮮のハッカー集団による仮想通貨の被害、サイバー被害、こういった報道もございました。防衛費の増額、しっかりとこの国を守っていくとともに、こういったことも並行して真剣に考えていかなければならない、そういう時期に来ていると思います。
続いて、決算剰余金についてお伺いしたいと思います。
決算剰余金は、元々一般財源として扱うものに色をつけただけですので、これが財源を生み出したと呼んでいいのか、そもそものところで疑問を感じております。
この決算剰余金、五年で三・五兆円捻出することを想定しておりますが、財政法は決算剰余金の二分の一以上を国債の返済財源に充てると想定しておりま
全文表示
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 毎年度の予算は、これは予算編成時の見積りに基づきます歳入と歳出が見合う形で策定をして、そして国会の議決をいただいているところでありまして、予算を余らせる前提で予算編成を行っているわけではありません。決算剰余金は、予算を執行していく中で、結果として生じた歳出の不用、税収や特例公債等の歳入の増減によって金額が確定をするものであります。
このうち特例公債につきましては、特例公債法の規定に基づきまして、出納整理期間における歳出不用や税収等の見込みを踏まえ、発行額の抑制に最大限努めているところですが、歳入欠陥とならないよう留意しながら行っていることから、過去において、結果として、一定程度の金額の決算剰余金が生じているところでございます。
そして、先生から具体的な金額の話もございましたが、決算剰余金の直近の十年間、平成二十四年から令和三年度の平均が一・四兆円程度であることを踏ま
全文表示
|
||||
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○住吉委員 歳入欠陥とならないように、細心の注意を払いながら予算編成しているということなんですが、それはそうだと思います。逆に、予算を使い切らずに、知恵と工夫で余ってしまう、これは別に私は悪いことだと思っておりません。
しかし、毎年確実に発生するであろう決算剰余金、これを当てにしているのでは、これはこの委員会でも度々指摘ございましたが、予算を余らせるように組むというモラルハザード、これを引き起こしかねません。
安定財源ではないんですが、防衛費の財源と言われているこの決算剰余金〇・七兆円、これより上振れた分というのは、逆に財源としてふさわしいのではないか。これは安定財源ではないですけれども、毎年必ず確実に〇・七兆円が見込めるというのであれば、それは別に、元々あったものですから、それに色をつけているだけですので、これは別に何か新しく財源を生み出したという考えではないと思います。
こ
全文表示
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-19 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 決算剰余金につきましては、財政法の規定によりまして、少なくともその二分の一を公債又は借入金の償還財源に充てなければならないとされているところでありまして、残りの二分の一につきましては、償還財源以外の財源としていろいろ活用できる、それが可能であるとされているところでございます。
したがいまして、防衛財源の確保に当たりまして、国民の負担をできるだけ抑えるべくあらゆる工夫を行う中で、過去の実績を踏まえて、決算剰余金を年平均〇・七兆円程度活用することとしておりますが、我々としては、こうした決算剰余金の活用、これはしっかりとした財源である、そういうふうに思っております。
その上で、住吉先生おっしゃるように、この〇・七兆円を超える部分の上振れがあったときには、これは、防衛費以外にも、今財政需要がある様々な政策課題がございますので、そういうことも総合的に考えながら、有効に活用する
全文表示
|
||||