財政金融委員会
財政金融委員会の発言9883件(2023-03-07〜2026-06-16)。登壇議員382人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
金融 (52)
事業 (50)
必要 (50)
相続 (47)
予算 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
参議院 | 2025-06-21 | 財政金融委員会 |
|
そこは少々違いまして、やはり財源がちゃんとあってこその政策だと思っております。これはもう将来世代への責任という意味でも重要なところであると思います。そして、現下の物価高に対しまして責任ある政策をやっていこうと、こういう形でおおよそまとまったと思っております。
|
||||
| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2025-06-21 | 財政金融委員会 |
|
ありがとうございます。
そこは野党七党の中でも少し違うのかなと思いながら、財源論は確かに私たちも無視はできないと思っていますけれども、結局、国民経済を回さないと次の税収は入ってこないので、結局じり貧になるでしょうというような中で、やはり今回は減税政策が必要だったというふうに考えて賛同をしております。
そういった中で、参政党の発議者の鈴木議員に聞きたいんですけれども、今回、与党の方は財源論の話でミッシングリンクの解消や上下水道の整備なども例に挙げて、恒久財源が必要だというふうにおっしゃっていますけれども、その点について考えをお聞かせください。
|
||||
| 鈴木敦 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2025-06-21 | 財政金融委員会 |
|
まず、本体にお答えする前に、道路の整備とか上水道、下水道の整備、大事だというのは分かっているんです。
私は都市部の出身なので高速道路のことは余り身近ではありませんが、田舎に行けば行くほど、ミッシングリンク解消、これ重要だと思います。また、上下水道も、神奈川県はないですけれども、熊谷委員の地元の埼玉県では下水道も上水道も破裂していますので、その重要性も分かっております。ただですね、(発言する者あり)分かっています。ただ、ただ、この整備を後回しにして橋や道路を架けてきた、これによって日本という国はここまで繁栄してきたことは事実なんですが、そのときに改修工事を国が責任持ってやらなかったから今こうなっているわけです。
今でも、下水道も上水道も、あるいは工業用水も、改修事業には国はお金出していないですね。地方自治体の責任になっています。国がやっているのは耐震化事業だけなんですよ。こういう中で
全文表示
|
||||
| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2025-06-21 | 財政金融委員会 |
|
ありがとうございました。
ガソリン税があったとしても、できないこともあると。ということは、やっぱりトータルでやり方を変えていかないといけないということだと思いますので、一兆円の財源が財源がと言うのではなくて、トータルのインフラ整備の在り方を見直していく必要があるのではないかというふうに問題提起させていただいて、質問を終わります。
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-21 | 財政金融委員会 |
|
暫時休憩いたします。
午後零時七分休憩
─────・─────
午後一時三十九分開会
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-21 | 財政金融委員会 |
|
ただいまから財政金融委員会を再開いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後一時四十分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2025-06-20 | 財政金融委員会 | |
|
午後六時二十分開会
─────────────
委員の異動
六月十三日
辞任 補欠選任
森屋 宏君 三原じゅん子君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 三宅 伸吾君
理 事
白坂 亜紀君
船橋 利実君
柴 愼一君
杉 久武君
委 員
大家 敏志君
櫻井 充君
野上浩太郎君
古川 俊治君
牧野たかお君
全文表示
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-20 | 財政金融委員会 |
|
ただいまから財政金融委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、森屋宏君が委員を辞任され、その補欠として三原じゅん子君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-06-20 | 財政金融委員会 |
|
租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
発議者衆議院議員重徳和彦君から趣旨説明を聴取いたします。重徳和彦君。
|
||||
| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
参議院 | 2025-06-20 | 財政金融委員会 |
|
立憲民主党政調会長の重徳和彦です。
ただいま議題となりました立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、参政党、日本保守党、社会民主党の野党七党で共同提出をいたしましたガソリン暫定税率廃止法案につきまして、提出者を代表し、その提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。
そもそも、ガソリンの暫定税率というのは、一九七四年、道路財源を確保するため、まさに暫定的に上乗せをされたものであります。その後、二〇〇九年には一般財源化され、課税根拠を喪失したにもかかわらず、今日に至るまで実に五十年以上にわたり、国民はその負担を求められてきました。
現在、我が国の物価上昇率は三年連続で二%を上回り、直近五か月は連続で三%台を記録するなど、家計を圧迫しています。加えて、現下の緊迫化する中東情勢を踏まえれば、今後ガソリン価格が更に高騰するおそれもあります。こうした状況でこのような不合理な税負担を
全文表示
|
||||