財政金融委員会
財政金融委員会の発言10244件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員387人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 | |
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令和六年五月二十八日(火曜日)
午前十時開会
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委員の異動
五月十四日
辞任 補欠選任
田中 昌史君 武見 敬三君
堀井 巌君 松山 政司君
五月二十日
辞任 補欠選任
竹内 真二君 河野 義博君
五月二十一日
辞任 補欠選任
河野 義博君 竹内 真二君
五月二十二日
辞任 補欠選任
柴 愼一君 塩村あやか君
五月二十三日
辞任 補欠選任
塩村あやか君 柴 愼一君
五月二十七日
辞任 補欠選任
松山 政司君 松川 るい
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、堀井巌君、田中昌史君及び浅田均君が委員を辞任され、その補欠として武見敬三君、松川るい君及び松沢成文君が選任されました。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世帯給付金及び令和3年経済対策世帯給付金等事業企画室次長坂本基君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 財政及び金融等に関する調査を議題といたします。
まず、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づく破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告に関する件について、政府から説明を聴取をいたします。鈴木内閣府特命担当大臣。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) おはようございます。
令和五年六月二十七日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしました。
報告対象期間は、令和四年十月一日以降令和五年三月三十一日までとなっております。
御審議に先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。
まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務及び財産の管理を命ずる処分は行われておりません。
次に、預金保険機構による資金援助のうち、救済金融機関等に対する金銭の贈与は、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で十九兆三百十九億円となっております。
また、預金保険機構による破綻金融機関等からの資産の買取りは、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で六兆五千百九十二億円となっております。
なお、預金保
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 以上で説明の聴取は終わりました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 |
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○熊谷裕人君 おはようございます。立憲・社民、熊谷裕人でございます。
FRCの報告は特になかったということ、中身はなかったということでございますけれど、後ほど質問させていただきますが、金融機関、かなり傷んでいるところもございますので、注意深く金融機関の経営状況については当委員会でもしっかりと監視をしていかなければいけないなというふうに思っております。
最初は、急激な円安対策について幾つか質問をさせていただきたいと思います。
経済と国民生活への影響について最初にお伺いをさせていただきたいと思いますが、四月の日銀の政策決定会合の後に円安が急激に進展をしております。
一時期百六十円を、一ドル百六十円を超える水準まで、三十四年ぶりの円安水準まで円安が進行いたしました。その後、私は政府が為替介入を二回ほどしたというふうに思っておりますけれど、まあ正式に発表まだされておりませんが、円高
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-28 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要であり、過度の変動は望ましくないと従来から答弁をさせていただいております。
熊谷先生が御指摘のとおり、急激な動きがありますと、やはり企業もこれからの企業方針、そういうものが立てにくくなるというようなこともあるわけでありまして、安定的に推移することが望ましいと考えております。
その上で、この足下の円安が日本経済、国民生活に及ぼす影響についてということでございますが、これももう既に先生から御指摘のあったとおりでありまして、一般論として、輸出や海外展開をしている企業の収益、これは改善をする一方で、輸入価格の上昇を通じて企業や消費者の負担増になるなど、プラス面、マイナス面の双方があると考えております。
プラス面、マイナス面双方あるわけでありますが、今、政府といたしましては、この物価高騰を上回る賃上
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