財政金融委員会
財政金融委員会の発言10244件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員387人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 井上聡 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○参考人(井上聡君) ありがとうございます。
そうですね、債権者というのは、貸付けを行うという意味でいうと、貸金業登録も何もないというところはちょっと考えられないので、その意味では、誰でもとか個人でもということでは、一般的な個人でもということではないとは思います。ただ、おっしゃるように、貸金業者、特に商社とかベンチャーデットと言われるようなファンドというようなものが広く含まれるということになろうかと思います。
これは、一定程度目利き力のあるところに限定するという考えもあると思いますけれども、そこは最終的には目利き力を育てていっていただくべきものというふうにした上で広く設定しておくということで、最初から入口は狭めないという選択だったと思います。
両様あり得るのですが、先生おっしゃるように、やはり間口を広げた以上は、担保権者を介在させることで弊害を回避するというだけではなくて、レン
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 ありがとうございました。
様々課題があるということがよく理解できました。今日は本当にありがとうございました。終わります。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。よろしくお願いします。
今日は、お二人、お忙しい中来ていただいて、ありがとうございます。事前に少し御挨拶もさせていただいたんですけど、よくこういう場に来ていただく先生方の経歴見ると東大卒の方が多くて、井上先生もそうなんですけど、竹村先生は私と同じ関西大学で、私は学部もロースクールも関西大学なので、東京で同じ同窓の方とお話ができて良かったなと思いながら意見交換をさせていただきたいと思います。
まず、井上先生にお聞きしていきたいんですけれども、今回のこの制度が回っていったときに、先ほど、誰が貸し手になりますかという話になると制限がないということなんですけど、先生の考えでは、どういった方が貸し手になって、そして、今回設定されて貸付けが行われるときに金利、金利ですね、金利ってどのぐらいのものになりそうなのかとか、ちょっと見通しがあればそれによってリスクの
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| 井上聡 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○参考人(井上聡君) ありがとうございます。
どういうところがこの担保を使うようになるのかというのはなかなか予想が難しいんですけれども、逆に言うと、こういった借り手のニーズがあるところということになり、一つには成長企業と呼ばれるような企業。そうすると、地域であれば地域金融機関がしっかりとそういった企業を見ながら貸すということになるので、比較的、地域金融機関というのは有力な候補になり得ると思います。あと、もちろん東京にもそういう企業はありますから、若い成長企業などに大手の金融機関、銀行が貸すということもあり得ると思いますし、三つ目の例として挙げたプロジェクトファイナンスあるいはLBOなどに使われるということになれば、むしろ大規模な金融機関が典型例ということになろうかと思います。
ただ、そういった伝統的な金融機関とは別に、最近、ベンチャーデットと呼ばれるような貸金業者であるファンドが比
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 ありがとうございます。
そうなんですよね、金利がどの辺になるかによって制度のリスク度合いが、先ほど申しましたが変わってくると思うので、その辺ちょっと見ていかないといけないなと思うんですけれども。
あと、井上先生にまた続けてお聞きするんですけれども、お話の中で例に挙げていただいているんですけれども、スタートアップにはまだちょっと向かないんじゃないかというふうな趣旨の御発言あったと思うんですけど、それで先生のお考え、間違いないでしょうか。
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| 井上聡 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○参考人(井上聡君) ありがとうございます。
いや、まず最初は、典型的には、いやいや、レーターステージの成長企業というか、スタートアップの中では遅い方ということになると思うんですけれども、それをどこまで広げていけるのかというのは、これはもう本当に実務の工夫だと思いますし、借りる側のスキルの向上ということもあろうかと思います。
また、ワラントという形で、新株引受権のようなものを組み合わせることでアップサイドを取るということができれば、金利とは別にですね、それはもしかすると、かなりリスクの高い、アーリーステージのスタートアップにも利用されることになっていく可能性はあると思います。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 ありがとうございます。
最近、政府、やたらとスタートアップ推しでして、これにもスタートアップと書かれているんですけど、私もなかなか、先生とは意見近くて、これスタートアップにこれ向くのというふうな考えがあったので、ちょっとお聞きをしました。
それと、いただいた資料の中でちょっと難しい言葉があって、ちょっと分かりやすく先生にかみ砕いてお話しいただきたいんですけれども、先生にいただいた、事前に配られた資料の中で、これですね、こちらの資料の二十一ページのこの最後から二段目のところに、プロジェクトファイナンスや事業継承ないしMアンドAに伴うアクイジョンファイナンスなど、新設会社を借主として全資産担保に近い形で現在既に行われているシンジケートローンなどにおいては、現在の実務の延長線上でこれを使うことができる場面が比較的あるんではないかというふうに書かれているんですけれども、こちら
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| 井上聡 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○参考人(井上聡君) ちょっとその資料は私は手元にないのですけれども、今御紹介いただいたプロジェクトファイナンスとかLBOファイナンスについての御質問ということ。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 の方に比較的利用できそうだというふうに書かれているので、このプロジェクトファイナンスとか……
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 質問をもう一回整理してください。
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