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財政金融委員会

財政金融委員会の発言10244件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員387人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (87) 投資 (69) 問題 (56) 財政 (53) 調停 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) ありがとうございます。御異議ないと認めます。  それでは、理事に白坂亜紀君を指名いたします。     ─────────────
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  所得税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主税局長青木孝徳君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りをいたします。  所得税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁植田和男君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○委員長(足立敏之君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。よろしくお願いします。  財政金融委員会での、私、実は質疑初めてでございますので、元々は専門外だったんでありますけれども、筆頭理事にもなりましたので一生懸命頑張らせてやらせていただきたいと思っています。  まず、今回、金融政策会合決定で、マイナス金利解除と、十七年ぶりの利上げということもありまして、イールドカーブの、イールドカーブコントロールの終了ですとかETFの新規購入枠の終了等が決定されました。  それぞれの、まず、植田総裁の評価をお伺いしたいと思います。あわせて、引き続き行われる金融緩和策というのはあるのかどうか、これも併せてお願いします。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○参考人(植田和男君) これまで私ども日本銀行は、マイナス金利政策、イールドカーブコントロールは主として実質金利の低下を通じて、またETF等の買入れはリスクプレミアムに働きかけることを通じて経済、物価の改善を促してきたと考えております。  一昨日の金融政策決定会合では、賃金と物価の動向をしっかりと点検した上で、先行き、二%の物価安定の目標が持続的、安定的に実現していくことが見通せる状況に至ったと判断し、大規模な金融緩和の見直しを決定いたしました。  引き続き、二%の物価安定の目標の下で、その持続的、安定的な実現という観点から、短期金利の操作を主なる、主たる政策手段として、経済、物価、金融情勢に応じて適切に金融政策を運営してまいります。  先行きについても、現時点で私どもが持っております経済・物価見通しを前提にすれば、当面、緩和的な金融環境は継続すると考えており、こうした緩和的な金融環
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山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○山田太郎君 今、総裁の方が、二%の物価安定の目標が持続的、安定的に実現するとおっしゃっていたんですが、実際どの程度続くと御覧になられているのか。特に気になりますのは、今回いろんな形で物価が上がっていますが、資源価格の高騰ですとかコロナ禍の経済の復活と、こういったこともあったというふうに思っておりまして、一時的ないわゆる上がりではないかという懸念もあると思うんですね。  そういう意味で、この物価上昇が今回の決定によって腰折れすることは本当にないのかどうか、その辺り、お願いしたいと思います。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
参議院 2024-03-21 財政金融委員会
○参考人(植田和男君) 委員御指摘のように、過去二年程度振り返りますと、消費者物価の前年比は、コロナ後の世界的な経済の急回復やロシアのウクライナ侵攻等を受けた輸入物価上昇というコストプッシュの影響を強く受ける形で高めの水準で推移してまいりました。こうした既往の輸入物価上昇を起点とする価格転嫁の影響は減衰してきておりまして、先行きも減衰していくと考えております。  ただ一方で、サービス価格を見ますと、これまでの緩やかな賃金上昇も受けて緩やかな上昇が続いております。また、春季労使交渉の動向など最近のデータ、あるいは私どものヒアリング情報を踏まえますと、賃金と物価の好循環の強まりは確認されてきております。一月に出しました展望レポートでも、二四年度の物価見通しは二%を上回ることを見込んでおります。さらに、我が国では、中期的な予想物価上昇率はまだ二%に向けて上昇していく過程にあると考えております。
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