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財政金融委員会

財政金融委員会の発言8195件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員337人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (87) 問題 (63) 銀行 (44) スルガ銀行 (39) 被害 (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出をされました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。  ただいまの決議に対し、鈴木財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木財務大臣。
鈴木俊一 参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十二分散会
会議録情報 参議院 2023-03-28 財政金融委員会
令和五年三月二十八日(火曜日)    午後零時五十二分開会     ─────────────    委員の異動  三月二十日     辞任         補欠選任      梶原 大介君     藤川 政人君      山本佐知子君     野上浩太郎君      鬼木  誠君     勝部 賢志君  三月二十七日     辞任         補欠選任      岡田 直樹君     赤松  健君      野上浩太郎君     永井  学君      藤川 政人君     吉井  章君      小池  晃君     岩渕  友君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         酒井 庸行君     理 事                 浅尾慶一郎君                 大家 敏志君
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酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、鬼木誠君、山本佐知子君、梶原大介君、小池晃君及び岡田直樹君が委員を辞任をされ、その補欠として勝部賢志君、岩渕友君、永井学君、吉井章君及び赤松健君が選任をされました。     ─────────────
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。  会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたします。  十年間にもわたる日銀による異次元の金融緩和を始めとするアベノミクスは、大企業、資産保有者には大きな成果を及ぼし、巨額の内部留保、金融資産という、金融資産の増大という形でたまりましたが、期待されたトリクルダウンは起きず、格差が拡大し、日本経済そのものの活力向上にはつながりませんでした。  岸田総理は成長と分配の好循環を回すとしていますが、今は分配を行うステージであり、まさに税による所得再分配機能をしっかりと発揮させることが求められていると認識しますが、本改正案はその視点が不十分であると言わざるを得ません。  まず、所得税については、今次改正でNISAの、NISA制度の拡充が盛り込まれました。中間層の資産形成の必要性は認識するものの、その見直し要件は
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論します。  今回提出された法案は、NISAの抜本拡充やスタートアップへの再投資に係る非課税措置の創設等、個別の制度変更に関していえば、我が党の主張に沿う内容もあり、一部賛同できる部分もあります。  一方、いわゆる一億円の壁の解消などについては取組が不十分であり、全体的に見ると、所得や資産の多い人が優遇される制度となっています。これでは格差是正にはつながらず、岸田総理の挙げる新しい資本主義、成長と分配の好循環を実現できるのかは甚だ疑問です。  我が党は結党以来、簡素、公平、中立の税制を、簡素、公平、活力の税制に転換すべきと提言してまいりました。制度の修正を重ね、増築を繰り返した建物のように複雑怪奇な迷路のようになっている現在の税制を抜本的に改革し、まさに国民に寄
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