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財政金融委員会

財政金融委員会の発言9883件(2023-03-07〜2026-06-16)。登壇議員382人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (52) 事業 (50) 必要 (50) 相続 (47) 予算 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田栄光
役職  :浪江町長
役割  :公述人
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○公述人(吉田栄光君) 十二月にこれらマスコミ報道された後に、我々は被災地でありますし、私も議員時代から様々政府、国会の先生方には御指導いただいている立場上、二日後に、私のところに、中身はこういう中身で今議論をしていますと、結果的にはまだまだ出ていないものもあろうかと思いますけれども、こういうことでこういうマスコミ報道がされましたということは私には説明がございました。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○井上哲士君 行政にいる立場として、つまり住民全体に政府がそういう説明をする努力がきちっと行われているかどうかをどうお感じになっているかということでお聞きしたいと思います。
吉田栄光
役職  :浪江町長
役割  :公述人
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○公述人(吉田栄光君) 私もこういう立場ですから、受け止め方は一概に、自分の受け止め方と町民の受け止めがひとしく同じかということはお話ししませんが、それぞれ受け止め方は違うかと思います。マスコミ報道を見てない方もおられますね。えっ、それ、そういうこと、どういうことだという方もおられました。  少なからず政治に関わる、行政に関わる方々は興味をお持ちでありますから、これらについては早い段階で今の政府方針については受け止めたと思っています。そのほかの町民全ての方々の考え方については私もなかなか承知しておりません。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○井上哲士君 最後、伊東参考人にお聞きいたしますけれども、今回のいわゆる軍拡というのはウクライナの事態を受けて進められているわけでありますけれども、やはりウクライナの事態を私たち見たときに、いかなる理由があっても戦争ということになれば本当に大きな、大変な被害が出るということでありまして、やはり政治の仕事というのは戦争にしないためにあらゆる努力を払うこと、そして、軍事対軍事ということは逆にこの戦争への危険を拡大をすると私たちは思っているんです。  特に、やっぱりウクライナを見ていますと、この原発が標的になっていたりすることがありました。この福島に住んでおられて、そしてまた、福島にとどまらず、原発列島というような日本において、この原発と戦争という問題をどのように受け止めていらっしゃるか、お願いしたいと思います。
伊東達也
役割  :公述人
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○公述人(伊東達也君) ウクライナのあのザポリージャ原発を始めとして、戦争で狙われるということが全世界に私は明らかになったと思うんですね。もし日本が敵基地攻撃を発動すれば、必ずそれは反撃になるんだと思います。一気にある国を全滅させるなんということは私には考えられません。  その場合に、やっぱり私は、原発は脅威の一つになっちゃうよなと。それは廃炉になっても狙われればやっぱり大変な惨事なんだと思うんですね。本当に困ったことです。これ核兵器要らなくなっちゃうぞと。何とかそこは回避したい、させたい。そんなことはもう本当にゆめゆめあってはならないんだという立場からやはり日本は発信する、その点でもということで、福島県に私住んでいる一人として、よもやそんなこと起こらないよなというふうにもうみんなで思っちゃっていますが、実は原発事故がよもやなんです。  どれだけ一体、世論調査すれば、分からなかったと思
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井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○井上哲士君 ありがとうございました。これで終わります。
神谷宗幣 参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○神谷宗幣君 三人の公述人の皆さん、今日はどうもありがとうございます。  参政党の神谷宗幣です。  私、今日一番お聞きしたかったなと思っていたのは、吉田町長がさっきおっしゃいました、来るお金が減るとかいうわけではないんだけれども、やっぱり県民が少しでもネガティブに思われているところはどういうところかというところで、もうこれでそろそろ支援が止まるんじゃないかといったふうな気持ちになっているというところが一番腑に落ちまして、それが聞けて本当に今日は良かったなというふうに思っております。  そこのところが聞きたかったんですけど、まあそれはもう出ていますので、それ以外のところでちょっと聞いていきたいんですが、これも吉田町長にお聞きしたいんですが、復興予算のこれまでの使い方で、これは非常に良かったというものと、ここは要らなかったんじゃないかというふうなところがあれば、ちょっとそれぞれお聞きした
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吉田栄光
役職  :浪江町長
役割  :公述人
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○公述人(吉田栄光君) ありがとうございます。  まあ全てですね。様々な復興財源でありますけれども、財源の金額だけではないですね。ある意味、求められた、被災者、まあ被災県、岩手、宮城、福島、この三県で、ある意味、一定程度共通して求めるものもあるはずです、被災者の中から。そういったものがタイムリーにできたかどうかということがまず必要でありますし、その財源について、事業については、私はそれほど悪い評価をするものではないと思っています。  あと、これは要らなかったんじゃないかなというのは、ううん、言えません。
神谷宗幣 参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます。  いや、僕なんかは、結構、震災前と後とずっと沿岸部を行かせてもらって、防潮堤、分かるんだけれども、あんなにたくさん造る必要はあったのかなというふうに、すごく景観崩れていくのを残念に思っていたりもするんですけれども、まあそれはちょっと本題それますので。  今でも戻りたい方がいらっしゃると、でも、なかなかやっぱり浪江町へ戻れていないということなんですけれども、どういう支援を国がすると、戻りたいと思っていらっしゃる方はより早く戻ってこられるとお考えか、その点をお聞かせください。
吉田栄光
役職  :浪江町長
役割  :公述人
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○公述人(吉田栄光君) いい質問していただいて、ありがとうございました。  帰る帰らない、私は町長になってから、いつ帰るのとそれほど聞いたことはありません。この十二年間の苦労の中で、ようやく一定程度安定した安住の地で、避難先であってもですよ、家族で住める自分の家が持って、ようやく落ち着いたところなんですね。まず、被災地が、様々な御意見ありますが、被災地の物言いは非常に多いです、あそこは、どこは、まあこれは鶏や卵の話になるかもしれませんけど、いまだに落ち着かない話があります。そういった中からすると、この十二年間でようやく落ち着いたわけですから、ある意味、いつ帰るのと言うのは、これだけの事故で、ある意味ナンセンスなことだと私は思っていますから、それほど聞くことはしません。  ただ、先ほど申し上げましたけれども、自分、失うもの失って、賠償というものをいただいて、その賠償である意味違う、代替す
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