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財政金融委員会

財政金融委員会の発言10244件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員387人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (87) 投資 (69) 問題 (56) 財政 (53) 調停 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
安藤敦史 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○政府参考人(安藤敦史君) 今先生お尋ねのLAWSにつきましては、現在、特定通常兵器使用禁止制限条約の枠組みの下で、その定義、特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方等について議論が行われているところでございます。そうした主要論点につきまして、各国間でいまだ立場に隔たりがあることから、主要国が参加する形で粘り強く議論を継続していく、継続することが重要でございます。  我が国といたしましては、引き続き、人道と安全保障の視点を勘案したバランスの取れた議論を通じまして、広く国際社会において共通の認識が得られるよう、LAWSに関する国際的なルール作りに積極的かつ建設的に参加していく考えでございます。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○浅田均君 あのね、私、今申し上げましたような、例えば、日本が得意な、機雷を敷かれて、機雷を取りにいくとか、各国政府からかなりこれまでも要請があったように記憶しております。  それと、今申し上げた地雷ですよね。これ、何と言ったらいいのかな、この名前忘れたんですが、お掃除するロボットありましたよね、こう何か、何て言った、(発言する者あり)あっ、ルンバ、ルンバ、ルンバ。機雷ルンバとかね。嫌い、好き違いますよ、機雷ルンバ。魚雷じゃないですね、地雷ルンバ、そういうのは割と簡単に作れると思うし、気の毒な負傷者をもうなくすことができるんで、こういうところをその無人アセットの積極的な活用というか、という分野で我が国がリードをしていける部分だと思うんですね。  だから、そういうところで国際会議に出されて、そういう提案をどんどんしていただきたいなと思っておりますし、別に攻撃するわけではないんで、民間人の
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鈴木俊一 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持強化していくための財源確保に当たりましては、国民の皆さんに御負担をお願いする以上、岸田総理も答弁をされているとおり、最大限の行財政改革の努力を行うことが必要だと考えています。  このため、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入の確保といったあらゆる工夫を行うことで財源を確保することとしておりまして、令和五年度予算においては、現時点で見込むことのできる税外収入の全額を予算に計上するとともに、歳出改革にも取り組んだところであります。これらによりまして、令和五年度の防衛関係費六・八兆円のうち前年度からの増額分一・四兆円については、赤字国債に頼ることなく、税外収入により一・二兆円程度、歳出改革により〇・二兆円程度の財源を確保したところであります。  このように、現時点で見込まれる行財政改革については最大限予算に反映しているところ
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○浅田均君 そういう御答弁ですと、これからどれだけ行革によって財源を生み出すんだという、その目標額みたいなの設定されているんでしょうか。財務大臣。
鈴木俊一 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 目標額は設定しておりませんで、これから将来のこの収入について今現在確たることを申し上げることはできませんが、令和五年度予算について、四・三兆円確保することができたと、あっ、四・六兆円ですね、四・六兆円確保することができたということを踏まえますと、これからもそれなりのものを確保することができると、そのように考えているところであります。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○浅田均君 ちょっと満足のいける御答弁ではないんですけれども、次へ進ませていただきます。  これももう既にどなたかが質問された、一部質問されているんですけれども、一般財源の不足額は国債で補っておられると。今回の財源が国債でないというのは何でなんでしょうか。手持ちのキャッシュが必要な理由は何でしょうか。
鈴木俊一 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 予算編成に当たりましては、従来より、骨太の方針などに基づきまして、財政規律の観点から、真に必要な財政需要に対応するため、恒久的な歳出を大規模に増加させる場合にはこれに対応した安定的な財源を個別に確保することで対応してきたところであります。今般、抜本的に強化される防衛力についても、将来にわたって維持強化していかねばならないことから、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源が不可欠であります。  総理もおっしゃっておりますように、将来世代に先送りすることなく、今を生きる我々の将来世代への責任として対応すべき課題であると考えておりまして、将来世代への負担の先送りとなる赤字国債については、防衛力を安定的に支えるための財源と位置付けることは困難であると考えております。  浅田先生御指摘の手持ちキャッシュが国債による調達でない安定的な財源を指しているとすれば、まさに今
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○浅田均君 何かお役人って、いつもにこにこ現金払とか言うんですよね。違いました。ねえ。  もう手持ちキャッシュでなしに手持ち時間が二分になってしまいましたので、何問か飛ばして最後の二つだけ質問させていただきます。  外為勘定を特別会計から何兆円でしたかね、お金を入れるという話が書かれてあります。現在、我が国が保有している米国債の額というのは幾らでしょうか。
鈴木俊一 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) アメリカの財務省の公表データによりますと、本年三月末時点の我が国の米国債保有額は、カストディアンベース、これは保管機関ベースということだそうでありますが、一兆八百七十七億ドルであるということであります。この事実関係はそういうことであります。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○浅田均君 一兆八百七十七億ドル。今、アメリカで債務上限問題がこじれております。デッドラインがいつかという報道もされておりますけれども、債務不履行になる可能性が極めて高いということになると、何かみんな投売りというか、売りに出ると思うんですね。もう危ないから売ってしまえ、売ってしまえ、保有していないということになって、また暴落というか価値がすごく下がる。逆に、国債の金利が物すごく上がる。  だから、二つ、波及効果で我が方が注意しなければならないのは、金利が上がってしまうんではないかということと、長期金利が上がってしまうんではないかということと、デフォルトになってしまう一兆八百七十七億ドル、これの処理をどうされるのかというのが非常に関心があるんですけれども、どうされるつもりでしょうか。