財政金融委員会
財政金融委員会の発言10244件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員387人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。
これより採決に入ります。
所得税法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。
この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。
一 NISA制度の抜本的拡充に当たっては、制度の適切な広報により利用の促進を図るとともに、長期的かつ小規模な投資による資産形成を支援するという制度趣旨を逸脱した利用を抑制するための対策を講ずること。また、「貯蓄から投資へ」の観点から、適切に金融資産の選択・運用が行われるよう国民の金融リテラシー向上に努めること。あわせて、市場の国債消化能力等の観点から、家計金融資産の動向を注視すること。
二 「貯蓄
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出をされました附帯決議案を議題とし、採決を行います。
本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。
ただいまの決議に対し、鈴木財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木財務大臣。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
─────────────
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-28 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。
政府は、最近における内外の経済情勢等に対処するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。
以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。
第一に、令和五年三月末に適用期限が到来する暫定税率等について、その適用期限の延長等を行うこととしております。
第二に、非居住者が税関関係手続等を処理させるために税関事務管理人を定めて税関長に届け出る制度について、非居住者からその届出がない場合に、税関長が、当該非居住者の国内関連者を税関事務管理人として指定できることとする等の規定の整備を行うこととしております。
このほか、個別品目の関税率の見直し等、所要の規定の整備を行うこととしております。
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