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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: エネルギー (112) 炭素 (98) 調査 (78) 企業 (69) 支援 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石村和彦
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(石村和彦君) ありがとうございます。  まず、先ほどの御質問の答えられなかったやつに答えたい。よろしいですか。  Eフューエルは現在七百円ぐらいするそうですね、七百円パー・リッターと。今ガソリン価格百六十円とか百七十円ですから、それに対して五倍ぐらいするよという。それが、今、二〇三〇年に三百五十円から三百円ぐらいにしようというのが一つの目標になっています。それから、これも水素の値段次第、先ほどの話なんですけれども、水素の値段が二十円パー・ノルマル立米になれば二百円パー・リッターぐらいまで行くだろうと。だから、二百円ぐらいまで行けば、カーボンプライシング等とうまく組み合わせれば十分使うというインセンティブが働く可能性は出てくるなというふうに思いました。  それから、今、補足というのは水素についてでよろしいですか。
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) いや、もう時間が来ておりますので。
石村和彦
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(石村和彦君) はい、済みません。じゃ、これで結構です。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○宮口治子君 ありがとうございました。御丁寧にありがとうございました。
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。  杉久武君。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、石村参考人、菅野参考人、村松参考人、貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。勉強になりました。  まず、村松参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  今日御説明いただいた資料も拝見する中で、山梨県企業局として本当にすばらしい事業をされているなというふうに感銘を受けたところでございます。  本来民間でもできることではありますけれども、それが公の自治体がやっているというところでございますけれども、自治体が実施を、自治体が主体として行ってきたことによる、やられてきた中でどういうメリットがあったのか、逆に、こういった点は逆に自治体だと難しかったとか、そういった点について御教示いただければというふうに思います。
村松稔
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(村松稔君) 自治体といいましても、先ほど御説明いたしましたとおり、独立採算制の公営企業でございますので、民間的な立ち位置もございます。ただ、そういった中で、やはり自治体の企業部門が実施することによりまして、やはり中立的な立場で様々な多くの企業、まあ大学なども含めてですね、いろんなことを調整しながらこれまでプロジェクトを成立させて推進しているところでございますので、やはりそういった面での公的な立場というものは非常に有効であったのではないかなと思います。  それから、やはり国の御支援も大変手厚くいただいているところでございますけれども、国に対しての様々なお願いですとか調整といった点でも、自治体が担当することによりまして、やはり対民間ではない部分で御理解いただけるところもあるのかなというふうに感じているところでございます。  以上でございます。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○杉久武君 続けて、村松参考人にお伺いしたいと思います。  資料の十三ページで、グリーン水素証明の発行というところで、今、知事のお名前でですかね、この証明書の発行をされていると思います。  御説明いただきましたとおり、やっぱり水素はいろんな作り方がありますので、やはりこのグリーン水素の証明、これをしっかりそういった仕組みをつくっていくことは非常に大事な視点ではないかというふうに思っておりますけれども、これについて、やっぱりどういう形で、やはり自分でこれはグリーンですという自己証明だけではやはりなかなかこれ信頼性の確保というのは難しいところがありますので、やはり第三者による認証みたいなものを含めて、どういった仕組みが今後つくられていくことが望ましいと考えていらっしゃるのか、教えていただければと思います。
村松稔
役割  :参考人
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(村松稔君) やはりその水素につきましては、国内だけではなくて、これはもう全世界で使われるエネルギーということになるかと思いますので、やはりそういう点では、できるだけ大きな枠組みの中でこういう認証をするような仕組みが構築されることが望ましいと思っています。  私たちとすると、現状、自らこのグリーン水素を製造して供給しているという立場で、電力の調達の仕方から始まって、それらトータルでしっかりと山梨県知事が証明していくということで、過渡的な形ではありますけれどもこの取組を行っているというところでございます。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、菅野参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  改めて、やはりこの全固体電池がこれ実装、実用化されたときに、これまでではできなかったやっぱり新しい、何ですかね、使い方というのが出てくるのではないかなというふうに思っておりまして、例えば、先ほど御説明いただいた資料だと、二十五ページにはこれからというところでロボット、飛行機などという話が、先ほど、石村参考人のお話だと、今ですと飛行機に全部電池を積まないと飛べないという話がありますけど、これ、例えば全固体電池になれば飛行機にも実装できるようになるのか、その辺の観点について何か、これまでできなかったんですけど、全固体電池が実用、実装化されたら例えばこういったことができるという可能性の部分についてちょっと教えていただければと思います。