資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 菅野了次 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(菅野了次君) ありがとうございます。
これもなかなか難しい御質問です。
実際に電池が実用化されて、例えばリチウムイオン電池の場合に、あの小さなリチウムイオン電池が実用化されて車に積まれるまで三十年掛かっているんですね。それだけ開発に時間が掛かる、コストも徐々に下げるには時間が掛かるというようなデバイスであると。
ただ、我々、材料の基礎研究者が考えることとして、材料の基本性能によって電池の限界が決まるというように考えています。ということは、ある程度、リチウムイオン電池ならば、サチった状況で、それでもどんどん性能が上がっている。更に上の限界のあるもの、材料を使えば、もう一つ上のレベルにたどり着くだろうというのが基本的な考えです。ただ、最初出たときは、やはりこの最初のレベルですので、なかなか今現在確立した電池に対抗するというのはよほどメリットがないと難しいという基本的な課題
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○杉久武君 ありがとうございます。
そういった、やっぱり、私は余り理系ではないので、余りこの技術的なことの知識はないんですけれども、やはり今までできなかったことが、長いスパンかもしれませんけれども、できるようになるというやっぱり夢を持って取り組んでいくということが非常に大事かなというふうに思って今日聞かせていただきました。
あと、最後、済みません、少し時間がありますので、最後、石村参考人にもお話をお伺いをさせていただければというふうに思います。
ちょっと抽象的な御質問になるかもしれませんけれども、やはりこういった技術を、イノベーションを起こしていくには、先ほどの御質問にもありましたが、やはり人材育成というのが非常に大事だというふうに思っております。私、大阪選挙区になりますけれども、例えば、関西では関西蓄電池人材育成コンソーシアムというものも産総研にも御協力いただいて取り組んでい
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| 石村和彦 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(石村和彦君) ありがとうございます。
おっしゃるとおり、僕はさっきイノベーションが大事、イノベーション、オープンイノベーションが大事だというふうに言ったんですけど、本当は天才がいればオープンイノベーションなんか要らないと思っているんですね。だから、エジソンみたいな人が会社にいっぱいいれば、ばんばんばんばん発明してくれて、会社はどんどんもうかる可能性があるなと。ところが、今、日本はなかなかそういう、何というのかな、天才が生まれるような素地が少ない。それをやっぱりこれから教育が変えていかぬといかぬとは思うんですけれども、それを待っているわけにいかないからオープンイノベーションが必要だというふうに思っているんですけれども、根本的にはやっぱり人材が重要だというふうに思います。
そういう意味で、日本の教育制度というのは非常に大事なんですけれども、今、先ほど先生がおっしゃったように、
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
梅村みずほ君。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほと申します。
本日は、三名の参考人の皆様、大変貴重なお話をありがとうございました。
〔会長退席、理事藤井一博君着席〕
本当に、石村参考人また村松参考人におかれましては、一〇〇%公ではなかなかできないようなイノベーティブな取組というのをそれぞれのお立場でやってこられて、やはり村松参考人は独立採算という企業局だからできることをスピーディーに進めてこられたと、また、石村参考人におかれましては、生き馬の目を抜く民間の企業での御知見というのを存分に発揮されて、外部に株式会社をつくって様々な社会実装をされてきたということを御紹介いただきました。また、菅野参考人におかれましては、先ほどもお話の中にありましたように、夢物語と言われたような全固体電池に関して粘り強く研究を進めて、その成果が今見えてきているというところで、非常に刺
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| 石村和彦 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(石村和彦君) ありがとうございました。
ちょっと、僕は余り知らないんで、後ろから聞いてから答えるようにいたします。よろしいですか。
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| 藤井一博 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○理事(藤井一博君) じゃ、梅村委員。(発言する者あり)では、梅村委員、質問お願いします。
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○梅村みずほ君 突然で申し訳ございません。
それでは、村松参考人に聞かせていただきたいと思っております。
行政視点で、広域自治体でできることと基礎自治体でできることと様々に、もちろん国は国でしかできないことがあると思うんですけれども、村松参考人は広域の自治体で役人生活をされてきて、今この取組をされていると。では、各自治体で何ができるのだろうというふうに暗中模索の中の自治体も多数存在すると思うんですね。なので、広域だからできること、基礎自治体だからできることというのをどのように見ていらっしゃるか、また、その連携の重要性について教えていただければと思います。
〔理事藤井一博君退席、会長着席〕
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| 村松稔 |
役職 :山梨県公営企業管理者
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(村松稔君) 一般論ということでしょうか。それとも、この水素に関連したことでということなのか。
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