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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  やはり、この年に一回公表をするという、調査をして公表するということですから、そしてPDCAサイクルを回していくということであれば、国会でも時期を決めて、この自給率に関して集中的に審議をするということは私は必要なんではないかというふうに思っております。  次に、食料へのアクセスの関連でお伺いをしていきたいと思います。  この予算の御説明の中では特に触れられておりませんでしたけれども、所信の中では、農林水産省の最も重要な使命は国民に食料を安定的に供給する食料安全保障の確保、ラストワンマイル配送に向けた取組、フードバンク等を通じた食料提供を円滑にする地域の体制づくり等を進めていくなどというふうにおっしゃっておられたと思います。  それでは、これを国民の方から捉えたらどうかというところ、大臣は、全ての国民は安定的に食料を確保できる権利があるというふうに
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 食料は人間の生命に、維持、欠くことのできないものであります。かつ、健康で充実した生活の基礎として重要なものであります。そのために、国民の皆様に安定的に食料を届けること、これは国の重要な責務であると考えております。
寺田静 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  私も、人間はどこに生まれても尊厳を保てる程度の食料を確保する権利があるだろうというふうに思いますし、それを前提とするから、国としては、自分の国に住む人たちを飢えさせないというところはもう憲法などを超えた普遍的な義務であろうというふうに思います。  フードバンクや子供食堂というところ、この食料へのアクセスが困難な状態の人たちのためにあるものというふうに思いますけれども、こうした取組を通じて食料のアクセスを整えることは、食料の安全保障、ラストワンマイルという言葉に含まれていて、最終的なこの責任を農水省が背負っているというふうに捉えていいんでしょうか。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 今回の食料・農業・農村基本法でも、これまでは一定の食料の量があればそれは国民の胃袋が満たされるんだというような考え方でございましたけれども、今回は、その量だけではなくて、一人一人にやはり届けること、アクセスをすること、このことを非常に重要なこととして明記をしているところであります。
寺田静 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  この子供食堂、委員の方々も訪ねておられると思いますけれども、どこを訪ねてみても、課題はやはり困っている家庭の子供にどう来てもらうかというところだというふうに思います。食べられないならおいでなどと言われたら、やっぱり尊厳が傷つけられるから来ることができないと。だから、この地域食堂とかみんな食堂なんていう名前を付けて、誰が来てもいいと、けれども大人からはお金を取るよとか、どうしたら本当に必要としている子供に来てもらえるのかというところを現場の方々が様々工夫をしておられるというふうに思います。  この全国に増えてきた子供食堂ですけれども、それでもまだ遠くて小学生の足では通えないというところもあると思います。兵庫県明石市などは、小学校区一つに必ず、小学校区に対して一つ必ずつくるということを定めているというようなお話も伺ったことがあります。  また、私、十
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 幾つかの御質問をいただきました。どこから答えていいか、ちょっと分かりませんけれども。  まず、子供食堂につきましては、私もそれを担当したときに、本当に多くの子供たちが活用しているというようなことを知りました。今はもう九千、九千あります。ですから、中学校の数だけ子供食堂があるということです。それに対して、これまでは福祉と教育の壁がありました。福祉の方からすると、先ほど言われましたように、やはりなかなか厳しい子供たちに、来てください、そうすると、やっぱり子供たちは来ません。そういうことで、私の妻も子供食堂をやっているんですけれども、みんなで地元食材を使って料理を作りましょうというようなことで始めたら、非常に集まりが良くなったというようなことを言っておりました。  それを給食とどう結び付けるかということになると、また文部科学省との関連がありますので難しいところですけ
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寺田静 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○寺田静君 済みません、通告をしていないものにも御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  終わります。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十一分散会
会議録情報 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
令和六年三月二十一日(木曜日)    午後一時四十分開会     ─────────────    委員の異動  三月十二日     辞任         補欠選任      松野 明美君     東   徹君  三月十三日     辞任         補欠選任      永井  学君     宮崎 雅夫君      東   徹君     松野 明美君  三月十九日     辞任         補欠選任      宮崎 雅夫君     吉井  章君  三月二十一日     辞任         補欠選任      吉井  章君     永井  学君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         滝波 宏文君     理 事                 佐藤  啓君              
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