農林水産委員会
農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。
先ほど、立憲民主党の渡辺議員から、宮下大臣の政治資金報告についての質問がありました。大臣の答弁、少々釈然としないところがありましたので確認させていただきます。
清和政策研究会に所属する安倍派の議員がパーティー券の販売ノルマを超えて派閥に納めたときに、派閥からは集めた分の収入を議員側にキックバックをする、それはもう数十人に上っているというふうにも報道されています。これはもう大問題だと思いますけれども、宮下大臣は、十二月一日の会見で、私自身の事務所に関しては、そのキックバックというような事実はありませんので、そうしたことは認識していません、そして、ノルマについての問いについて、基本的に超えて戻すみたいなことはありませんでしたというふうに明確に否定されています。
このときの会見で述べられたことと、今もお考えは変わっていませんね、イエスかノ
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○宮下国務大臣 そのときのとおりであります。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 そのときの会見どおりですね。新たに疑義が生じて精査を必要とするところとなっていないということでよろしいですね。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○宮下国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、私の所属する清和政策研究会に関して言えば、塩谷座長から、これから事実関係を精査する、今精査中、そういうことであります。(田村(貴)委員「大臣について」と呼ぶ)
私について、私の認識は変わっておりませんけれども、派閥としては事実の精査はしているということです。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 時間がありますので、質問を変えます。
酪農の危機が止まりません。農家戸数は、二〇二一年の一万三千八百三十戸から二〇二三年の一万二千六百二十戸と、ロシアのウクライナ侵略が始まって以降、二年間で一千二百十戸が離農しました。酪農経営を脅かしている最も大きな要因は、飼料の高騰です。中央酪農会議は、三月、酪農家の八五%が赤字経営と調査結果を発表しました。
宮下大臣は、所信質疑、私の質疑の際に、飼料高騰は落ち着いてきていると答弁されました。そして、いろいろ施策を述べられました。
では、局面は変わってきているのでしょうか。中央酪農会議の資料にある指定団体への出荷戸数を、私、月別で追ってみました。そうしたら、今年度も、四月から十月まで毎月出荷農家が減少しています。今年度で既に三百五十戸であります。毎月毎月酪農家が減少している。そして、もう何年も続いています。
そこでお尋ね
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○宮下国務大臣 御指摘のように、酪農経営につきましては、飼料その他の生産コストの高止まり、また、脱脂粉乳需要の低迷が続いていることなどによりまして、依然として厳しい環境が続いているものの、政府による各般の対策に加えまして、昨年十一月以来、乳価が累次引き上げられておりまして、方向としては改善の方向にあるというふうには認識しています。
このような方向をより確かにしていくために、国際情勢の変化を受けにくい生産構造に転換することといたしまして、国産飼料の生産、利用の拡大を進めて、国内飼料の生産基盤に立脚した酪農経営を推進していくことが重要であるという立場で、しっかりこれを進めていきたいと思っています。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 大臣、私がお伺いしたのは、なぜ酪農の離農を、廃業を止める対策に至っていないのですかと聞いているんです。そうしなければいけないんではないんですか。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○宮下国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、離農した方のアンケートによれば、最大の理由は、高齢化、後継者不足等々の事情ということであります。
一方で、先生御指摘のように、経営が厳しいので廃業するという方が一定程度いる、それが増えているということも確かでありますので、今申し上げましたように、体質強化に向けた支援をしっかりやって、そこの経営をサポートしていきたいというふうに思っています。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 高齢化も、これは、赤字体質が続いているから後継者に継ぐことができないという本当に深い問題があるんですよ。
三日に放映されたNHKスペシャル、「食の防衛線」、牛乳、肉、たんぱく源を守れるか。この番組は、酪農農家の困窮とその要因を報じて、大変大きな反響を生んでいます。先ほどの質問で、大臣はこの冒頭を御覧になったということでありますけれども、全編を通じて大変ショッキングな内容でありました。
番組では、北海道の大規模農家が、この規模が完全に足を引っ張っている、この規模で自由が利かないと述べていました。北海道に限らず、畜産クラスターで借金をして、高度化、大規模化してきた、そして、やめようにもやめられない厳しい状況があります。
そこで、質問です。
輸入に依存してきた家畜の飼料、これは番組でもクローズアップされました。そして、大規模経営路線が完全に行き詰まっています。こ
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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衆議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○渡邉政府参考人 お答えをいたします。
畜産クラスター事業で、中小・家族経営を始めとする様々な経営体の収益力の強化に向けた取組を支援をしてきたところでございます。一般的には、飼養規模が拡大をすれば、スケールメリットによって収益性が向上するということが言えると思っております。
他方、輸入飼料に依存しながら規模を拡大をした経営体、投資をして規模拡大をして自給飼料が追いつかないような経営体につきましては、輸入飼料価格が上昇することでその影響を大きく受けるというような状況にあるとも認識をしてございます。国産飼料の供給量に応じた適正規模での経営というのも重要であるというふうに考えてございます。
私ども、国際情勢の変動の影響をより受けにくいものとなるような形に転換すべく、畜産農家と飼料作物を生産する耕種農家との連携、飼料生産組織の運営の強化、国産飼料の広域流通などをやりまして、国産飼料の生
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