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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
保岡宏武 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○保岡委員 ありがとうございました。  なかなか、高温多湿ということで、奄美地方は完全にオーガニックというのは非常に難しい地域だというふうにも理解はしておりますけれども、先生の御意見も非常に参考になるというふうに思います。本当にありがとうございました。  続きまして、全く話を変わりまして、今度は八尋先生、内田先生の方にお伺いしたいというふうに思います。お二人が農業を実際にされていらっしゃるということで、お伺いしたいというふうに思います。  今の日本の現状が、基幹的農業従事者百二十三万人のうち五十代以下が二十五万人で、平均年齢が六十八・四歳というような現状がございます。あと十年したら農業の担い手がどうなってしまうのか、どう確保するのかというような中で、今回、農業、農村が崩壊しかねないというわけで、農業の持続的発展というものを基本的な施策として、家族農業に加えて、農業法人の経営基盤の強化
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八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 僕らも、農業の担い手、日本の農業を強くするために、また、農水省と足並みをそろえるためにやっている活動でございます。  農福連携ですので、変な農業、ちょっと変わった農業という方に位置づいているわけですけれども、先ほども言いましたように、農業が二つあって、一個は都市近郊や中山間、もう一個は集約型の農業ということで、先ほどの内田さんの発表の中でも激しく同意することばかりなんですけれども、一方では、そういう農業を強くしていく。  一方では、働いていない人、これは三千万人以上いると思っているんですけれども、まだ体が動くのに働いていない人、この人たちが農業を通じて健康になっていったりとか幸福感を得ていったりとか、副次的な作用もありますし、そういうふうな農業、参加型、働いていない人の参加できる環境ということを整備する必要があるんじゃないかなと思っております。
内田智也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○内田智也君 鹿児島県もそうだと思うんですけれども、畜産であったり施設園芸の経営者というのは、非常に若い方が多いんですよ。今先生が言われた、六十何歳以上、そして日本の農業の問題点のように言われるほぼほぼの問題は、農村、お米の問題が非常に多いのかなと思っております。  もちろん、なかなか投資に見合うだけの収益性がなかったりとか、原価割れしておったりとか、先ほど申した地域性、地域の問題に巻き込まれることを非常に嫌う若い経営者も多いので、そこもあると思いますし、やはり、専業として農業をしていく人、兼業として農業に従事する方が同じマーケットだったりとか、同じ色分けなんですよね。これをどう色分けするかといったら非常に言い方が悪いですし、難しいですけれども、なかなか同じ施策では僕は難しいのかなと思っております。  では、専業農家だけに支援すればいいのかとも思わないですし、まだまだ兼業農家さんに交付
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保岡宏武 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○保岡委員 ありがとうございます。  なかなか答えが出ないという、今、内田さんの方からもありましたけれども、これという答えがあるというわけではない。  私も、それを横展開するみたいな、そんな簡単な話ではないかとは思うんですけれども、若い人たちがもっと挑戦をしていけるような、何かそういう農業というのはどういうことなんだろうなというのを、もしよろしければ、そういう趣旨に沿って、何か御意見があればいただければありがたいなというふうに思います。もしなければ、もうないで結構でございます。
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 農家は自営だったんですよね。でも、今の若者は雇用されたいんですよね。だって、六割も七割も女性の方が多いですしね、希望者は。  僕らがやり出した十五年前は、制約も多かったし、規制緩和もまだ前でしたけれども、ほとんど農業は自営で男性でした。今は、雇用されたくて女性という形態ですので、やはり組織化していって、専業農業を増やして、それで企業単位にしていった方がいいんじゃないかな。  本当は国営が一番いいとは思っていますけれども、半官半民じゃないけれども、企業化していった方が、若い人たちが従事を圧倒的にできると思います。
内田智也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○内田智也君 私の周りでは、畜産にしても施設園芸にしても、非常にチャレンジングな経営をされている経営者が多いなと思います。  やはりお米に関しては、先代、地域がずっとやっていたことをずっとやり続けるという、ある意味ですばらしい部分でもあると思うんですけれども、お客様を見るというよりは、田んぼがあるのでお米を作る、使命感のようなものがあること。そして、やはりお米が一丁目一番地じゃないですけれども、政策がころころ変わる部分もございますので、なかなか大きくかじを切って経営にチャレンジしていくというのが難しくなってきているのかなとは思います。いないことはないと思います。
保岡宏武 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○保岡委員 ありがとうございます。  もちろん、自分たちは、多くの、全ての農家さんに奉仕するというか、環境を整備していくというのが仕事でございますので、そういうチャレンジングな若手の方々がこういう政策が欲しいというものがありましたら、是非また、都度、御意見などもいただければ大変ありがたく存じます。  続きまして、今日は、最後は全員にお伺いしたいと思うんですけれども、それぞれ、有機であったり、化学肥料を減らしていかれるであったり、そういう取組、環境配慮型のこれからの農業をということで、今回の改正にもありますように、方向が進んでいくものだというふうに理解をしております。  その上で、この間、「クローズアップ現代」というNHKのテレビを見ておりましたら、長野県の松川町というところで、学校給食と遊休農地対策をコラボレーションさせたようなユニークな取組が報道をされていました。その結果、おいしく
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野中厚 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○野中座長 陳述者の皆様方に申し上げます。時間が来ておりますので、端的に。
新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 先ほど私の意見の中で申し上げましたけれども、消費者の理解も必要になる。そういった考えをつくるのは、やはり小さい頃からの食育です。それはオーガニックに限らず、そういったことはできると思っておりますので、是非そういったところを進めていければというふうに思うところでございます。  以上です。
田代正一 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田代正一君 今、保岡委員がおっしゃったとおりのこと、まさに私も賛成です。  それは、私どものNPO法人でも学校給食に有機農産物をという運動をしていますが、何せ非力で、十分に活動を行えていませんが、やっていくべきだと考えています。韓国なんかでは非常に盛んですよね。なぜか日本は非常に遅れています、いろいろ事情があると思いますけれども。  以上です。