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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
水野政義 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○政府参考人(水野政義君) お答えいたします。  輸出の促進につきましては、輸出の実行戦略を定めましてその戦略を、方針を定めているところでございますけれども、その中におきまして重点的に輸出を促進すべき品目二十九品目を定めておりますので、これらの品目を中心に輸出の促進を図っていくということで考えております。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 済みません、どんな品目。もう一回お願いします。
水野政義 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○政府参考人(水野政義君) 輸出重点品目二十九ということでございまして、米もございますし、牛肉もございますし、青果物、果物各種ございますし、それ以外の加工品も含めまして、多くの、二十九の品目を指定しているところでございます。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 食料安全保障の観点で考えられた二十九品目、食料安全保障に資するということでいいんですか。そういう考え方ですか。
水野政義 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○政府参考人(水野政義君) 米、青果物、畜産物など、直接的に国内の生産維持、生産能力の維持に資するものもございますし、それ以外の加工品、お酒みたいなものも含めまして、その原材料、国産材をしっかり使うということで、その食料供給能力の維持に資する部分は加工食品も含めて二十九品目にあると考えております。
鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 今のちょっと局長の答弁、もう少し分かりやすく補足をさせていただきますと、先生御質問の趣旨は、恐らく食料安保に資するという意味でいうと、我が国でしっかりと供給余力というのがあるという、まさに二十九品目の中にも入っておりますが、米をしっかりと出していくということが基本だろうというふうに思います。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 副大臣、ありがとうございました。そのせりふが欲しかった。だから、だからこそ、畑地化じゃないでしょうと。またその話が繰り返されるので、ちょっとやめますね。  それで、二条の一項の定義において、政府案では良質な食料が安定的に供給されとなっているんですね。我々、衆議院の修正案で、良質なというだけではなくて、供給される食料が安全であることも明記すべきではないかというふうに提案させていただきましたが、まあこれすらのんでいただけませんでした。  そして、あわせて、十分な量であることも重要だと、安定的に供給されることが、それが十分な量であることということも必要ではないかというふうに考えた。まさにこれが世界の食料安全保障の考え方で、農水省さんはというか、与党の皆さんはもう含まれているんですと言うけれど、それをきちんと、世界の食料安全保障の考え方に合わせてきちんと明記したらどうですかとい
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) これは、国連の食糧農業機関、いわゆるFAOの定義を踏まえたものであります。FAOの定義におきましては、適切な品質の食料を十分な量供給すること、それから全ての国民が栄養ある食料を入手できること、さらには安全かつ栄養のある食料を摂取できること、そしていつ何どきでも適切な食料を入手できる安定性があることということが求められております。  この定義を踏まえまして、本改正案におきましては、安全で栄養ある食料については良質な食料として趣旨を漏れなく端的に規定したわけです。ですから、この四つのFAOの定義を全て我々の言葉で言い表せば、良質な食料として全てが包含されるというようなことであります。  そういうことで、良質な食料が合理的な価格で安定的に供給され、かつ、国民一人一人がこれを入手できる状態というような条文にしたところであります。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田名部匡代君 書けばいいじゃないですか。何で書かないんですか。  言ってみたら、その良質なこと、確かに栄養価が高くて新鮮なもの、良質なものですよね。でも、それが安全なものかどうかというのは、例えば生産から加工だとか、その工程の中できちんと安全というものが確保されているか、こういうこととまた違うんじゃないか。良質イコール安全かということと十分かどうかということだって、確かに安定供給はされます、常に同じ量の供給や安定的に供給はできます。でも、必ずしもそれが十分かどうかということとは違うから、世界の食料安全保障の考え方というのは、適切で品質の食料が十分な量供給されているんですかということや、安全で栄養価の高い食料をちゃんと摂取できるんですか、こういうことが言われているわけじゃないですか。  別に、いや、含まれているかもしれないけれど、それをきちんと明記することまで、何か私たちの修正案否定さ
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杉中淳 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○政府参考人(杉中淳君) まず、法案の形成過程における経過を説明させていただきますと、良質な食料については、これ現行基本法のときの議論がありまして、良質な食料という言葉の中には、安全かつ栄養のある食料ということを指すと、これは審議会、委員会での議論の末、良質な食料という用語を使ったものでございます。また、現行基本法でも安定供給ありますので、十分な量の食料というのが確保されるということでは現行法にも含まれておりまして、それを安定的に供給をするという用語で規定をされました。  その上で、先ほど大臣の方から御答弁あったように、今回というのはFAOの定義も参考にして食料安全保障の定義をさせていただいたというわけですけれども、ここで明らかにFAOの四要素で足りないものというのは、全ての国民が栄養ある食料をいつでも入手できるというところが足りないということでございましたので、定義の中で、良質な食料、
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