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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 私たちは、北九州と筑豊地区という特殊なエリアというか、独特なエリアで、地域若者サポートステーションといいまして、厚生労働省の引きこもりサポートセンターを十年間、何とか委託してもらっています。  どれだけカルテを読んで、何が過去にあったのか。今の現状は分かる。こんなに不登校が増えて、社会と接点を持たない者が増えてきたら、本当に犯罪大国になるし、本当にその者たちも不幸、家族はもっと不幸みたいな中で、地獄の底みたいな状態がこんなに増えていますよということは、安全国家が築けない、本当に犯罪大国になりますよということで、欧米、欧米とか言ってはいかぬけれども、やはり犯罪の多い国みたいになっちゃいかぬでしょうと。読み書きもできぬし、まさかこの国がと。でも、それが、もう危機迫っていると思います。  この中に、いろいろな種類で分かれていくと、農業という自然と接することで克服する人が結構、三
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山崎正恭
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○山崎(正)委員 ありがとうございました。  次に、最初に保岡委員からもお話があったと思うんですけれども、やはり担い手が、農業就農者が少なくなっていくという中で、一つは障害者の方とか引きこもりの皆さん方がやっているんですけれども、もう一つ私が注目しているのが、やはり女性の方の就農がいかに増えていくかということで、今、データが出ているところによりますと、やはり女性が経営参画しているところは非常に農産物の販売額の伸び率が高いというふうなところが言われていますが、実際、経営に参画している人は三〇%で、認定農業者は五・三%というふうなところなんです。  これは全員の参考人の方に聞きたいんですけれども、やはり女性がやっていくところのよさとか、それから、女性の方にもう少し就農してもらうにはどういうふうなところが大事なのか、それぞれのお立場で構いませんので、経験等も含めまして、何かそういったところで
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新村浩二 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○新村浩二君 女性が作業じゃなくて経営に参画されているというお話かとは思うんですけれども、たくさんの事例を見たわけではないんですけれども、やはり女性が参画することによって販売面でのメリットは出てくるのかなというふうな認識はございます。  以上でございます。
田代正一 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田代正一君 私が大学で学生と接しておりますと、最近は女性の学生の方が優秀で、しかも非常に積極的で、海外研修なんかも進んで希望して行く。どちらかというと、男の方がちょっと頑張れよというふうな感じの風潮ですよね。  就農も、結構女性の方がされておるので、これからはそんなに心配しなくても可能性はあると思いますが、その人たちが将来報われるかどうかはちょっと分かりません。その相手方がちゃんとした御主人であって、あるいはちゃんとした経営であれば、ちゃんとした両輪として活躍されると思います。
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 女性だからという、でも、機械に乗りたがりませんよね、女性の方が。機械に乗って何ぼなんですよね。実は、結果が出ないところは機械に乗れる人が少ない、結果が出るところは機械に乗れる人が多い。というのは、実はこんな簡単な理由が結構多いんですよね。だから、機械に乗る人をプラスアルファでつけてやると女性の活躍の場は多いのかなと、傾向的にそう思います。
内田智也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○内田智也君 やりたかったらやればいいし、やりたくなければいいんじゃないかなと思います。  うちも一人現場におりますけれども、八尋社長の言われるとおり、昔ほど米作りにおいても力仕事をすることはないんですね。なので、女性が参入する、参加するというのは、現場においてもそこまでハードルは高くないので、そのほかの、更衣室であったりとかシャワーであったりとか、そういったほかの環境整備の問題かなと思いますので、特に現場で男が女がということは余り我々はないですね。
山崎正恭
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○山崎(正)委員 済みません、時間が来ていますので、最後に内田社長に聞きたいんですけれども、やはり稲作がこれからどうなっていくかというのは非常に重要でして、我々の地元でもそういった話があるんです。  やはり、本当に需要が減っていく中で、多品種で、本当に、取る期間を移動されている、かなりの努力をされていると思うんですけれども、その中で、一つは、政策が結構変わるというふうなところへの不満はかなり地元からも上がってきますけれども、そういったところも含めまして、やはりこれからどう稲作が推移をしていって、農地を守っていくというところにおいては非常にやはり大部分を占めると思いますので、もう一度改めて、今、国として、今の稲作をこれから先へ進めていく上で、国が行うべき重要な政策というのはどういうふうなことがあるのかというのを教えていただけたらと思います。お願いします。
内田智也 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○内田智也君 これは難しい問題だと思います。  ただ、委員言われるとおり、なぜ稲作にここまでこだわるのかとは思います。だって、米は余っているので。もっと大豆であったりトウモロコシであったり、グレインをもうちょっと作っていく努力は必要かなと思いますので、稲作に限らず、何が事業として収益があるのかとか、どうしたら地域を守れるのかとかいうふうな政策の後押しが欲しいなと思います。
山崎正恭
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○山崎(正)委員 どうもありがとうございました。  以上で終わります。
野中厚 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○野中座長 次に、田村貴昭君。