農林水産委員会
農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。
意見陳述者の皆さん、本日はありがとうございます。
最初に新村浩二さんにお伺いします。
先ほどは、耕畜連携について、宮城県でのお話を聞かせていただきました。大変勉強になりました。
検証部会の地方意見交換会、去年の七月に新村さんは、肥料高騰の中で、連合会では、堆肥ペレット製造設備などの設備投資をして、肥料、飼料の確保に取り組んでいくつもりである、この流れが価格高騰時だけで終わってしまい、輸入価格が安くなったときに国内原料は要らないということでは、事業を継続することはできないと。当然のことだと思います。
私は、国内産の肥料それから飼料をやはり増産していくことが必要でありますし、お話にもあった価格形成、価格転嫁というのも一つの大事な論点になってくると思います。また同時に、輸入の在り方についてやはり問い直していかなければならない、そう
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| 新村浩二 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○新村浩二君 化成原料につきましては、御案内のとおり、かなりの部分が海外から入ってきているところでございます。一昨年あたり価格が高騰したというのは、ウクライナ情勢だとか中国の輸出規制で一時的に輸出が滞ったということで価格が上がった。ただ、世界的には十分な、カリなりリン安というところでは、あと三百年ぐらいは経済的埋蔵量があるんだというふうな話でございまして、量はまだ十分にある。ただ、日本は全世界の一%未満の使用量しかないということで、輸出はしづらくなっているという状況がございます。
今回、この食料安保の考えの中で、飼料なり肥料も国内でできるだけ賄うようにするということがございますので、国内で賄えないものは輸入するというような考え方ができれば一番いいのかなというふうには思っているところでございます。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 続いて、田代正一先生にお伺いします。
先生は先ほど、みどりの食料戦略の流れの中で、有機農業が推進されることについて、ありがたいというふうに評価をされました。私も同感であります。
基本法の審議をしているんですけれども、基本法の三条及び三十二条のところは、環境負荷低減の規定があります。私は、本当にちょっと残念に思ったのは、有機農業という言葉がない、それから、環境負荷の低減なんだけれども、温室効果ガスの削減とかカーボンニュートラル、あるいはCO2の削減というところを直接読み取ることができないという条項になっているので、ここはやはり変えなければいけないなというふうにも思っているわけであります。
先生は、環境負荷の低減というところの規定について、御意見があればお伺いしたいと思います。
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| 田代正一 |
役職 :鹿児島大学名誉教授
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田代正一君 今御指摘いただいた、有機農業の文言がないというのは、四月四日の中央公聴会で西村参考人が御指摘されていたと思いますね。私はそれを聞いて、ああ、なるほどと勉強させていただいたんですけれども。
これは、みどりの食料システム法を作って、そっちで一生懸命やるから基本法では必要ないんだというふうに解釈されたのか、その点がちょっと分かりません。有機農業、あれだけ旗をぶち上げたので、基本法に一言ぐらいあってもおかしくはないかなと思いますけれども、西村参考人によると、一言もないというので驚きました。
二つ目は、温室効果ガスの削減を法律の中でもう少し明示して国民に分かるようにすべきだとおっしゃいましたけれども、これは私が最初に参考人意見として申し上げましたように、余りにもそれ一辺倒でやると間違いも起こりますという私の御意見を陳述しました。
むしろ、環境保全という観点でいけば、水質汚濁
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 八尋健次さんにお伺いします。
先ほどもあったんですけれども、服部幸應さんが新聞に書いておられたところですね。オーガニックな土づくり、生産者を引きこもりだった人がやっているといったところです。
これは、八尋さんがおっしゃっている、有機農業に取り組む中で一番大変なことは、土づくりでも野菜作りでもなく、オーガニックな人と巡り合うことですと述べておられることにもつながると思うんです。オーガニックな人と巡り合うということについて、ちょっと解説をしていただけますか。
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| 八尋健次 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○八尋健次君 服部さんが何を書かれたか、私は読んでいないんですけれども、服部さんとはよくそうやってお酒を飲みながらそういう話をしたので、井上君が登場してくるとは思いませんでしたしね。
オーガニックな人というのは、何ですかね、例えば、不登校の中に、学校に行くことがすごく価値が持てないんですよね、人との間の取り方とか、情緒がないんですよね。言葉が、本当に言っちゃいけないことを言うんですよ、友達の前でそんな言い方をしちゃいけないような。これ、どうぞと。要りませんとか言っちゃいけない、ちょっとぐらい食べなさいよとか、おいしくないなと思ってもおいしくありませんと言っちゃいけないんですね。やはり、おいしかったと言わなきゃいけないのに、そういう情緒がないんですね。正直過ぎますよね。正直に言っただけで、本人は正直に言ったら何が悪いんだろう的な感じで、そうやって居場所はなくなって、不登校になっていくわけ
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 内田智也さんにもお伺いします。
みつひかりを生産されていたというふうに資料で読ませていただきました。
三井化学クロップ&ライフソリューションが、みつひかり二〇〇三において、異なる種子を混合しながら表示しなかったということで、農水省から報告命令という指導も受けています。
先ほど内田さんは、この業務用米からはもう手を引いたというふうにおっしゃったんですけれども、その理由について教えていただけますか。
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| 内田智也 |
役職 :有限会社内田農場代表取締役
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○内田智也君 みつひかりは、四年前が最後の作付だったかなと思います。もちろん、メリットとしては、二倍近くの収量が取れること、そして全量を某牛丼チェーンさんが買い上げてくれる、そして、収穫時期が超おくてなので、十一月の中頃まで収穫を引っ張れますので、先ほど申した、九月の頭から収穫が始まって、十一月まで田んぼに置いておけるというのは非常にメリットがあったんですけれども、嫌いとかけんかしたわけではなく、取引としてしなくなったというだけなので、特にそこまで大きな影響があったことはないです。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 せんだって、参考人質疑のときに、六人の参考人の方が来られました。今、食料自給率は三八%で、そして農業基本計画では四五%の目標を持っている。参考人の皆さんは、日頃主張されている食料自給率あるいは構想されている数字がもしあったら教えていただきたいというふうに質問したところ、最低ラインは、皆さん、四五%、それ以上でありました。
今日、四人の意見陳述者の方に、それぞれ皆さんの思いを聞かせていただければと思います。お願いします。
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| 新村浩二 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○新村浩二君 大変申し訳ありませんけれども、もう一回、質問の趣旨をお願いします。
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