農林水産委員会
農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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飼料 (130)
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市場 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 織田央 |
役職 :林野庁長官
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○織田政府参考人 お答えいたします。
森林組合系統の方からは、直接、全森連からは、直接、そういうインボイスの関連の要望はいただいていないというふうに承知しております。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 だとすると、林野庁の皆さんが財務省と話をしていただいて、インボイスの交付義務免除をされる特例に森林組合関係の取引を入れていただいたということでよろしいですね。
つまり、林野庁が努力して、インボイスに関して、きちっとこういうふうに整理をしていただいたということで、そうですと言えばいいんだと思います。
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| 織田央 |
役職 :林野庁長官
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○織田政府参考人 お答えいたします。
木材の取引、特に、市場とか、森林組合が市場的なものとして売る場合とか、そういったものの場合にどうなるのかという疑問の声は従前からありましたので、そういった声を踏まえて、財務省にも、よく話を聞きながら、取引実態を説明した上で、そういうふうに整理をされたというところでございます。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 先ほども、丁寧な制度周知をしていただけるとのお話でしたので、混乱がないように、誤解がないようにお願いを申し上げたいと思います。
さて、先日、クリーンウッド改正法案が成立いたしました。
大臣、G7、お疲れさまでございました。
そこでですが、前回の委員会で少し気になる議論又は大臣の答弁があったことで、お尋ねさせていただきたいと思います。
違法伐採は気候、生物多様性、人権の全てに悪影響を与える、違法伐採された木材が安価に流通することで、法律を守って出荷した事業者の木材が市場から締め出され、市場の健全性が失われるリスクも大きい、これまでの努力義務から今回の改正で強制力を持たせたこと、事業者への取組が強化されたことは評価したいが、もっと強い規制が必要だというのが私の思いでございます。
今後の違法伐採の動きを注視したいと思っております。
前回の委員会において、
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、G7の中の大臣同士で、この違法伐採の話は直接的にはしておりません。
ただ、この大臣会合の中で、別なところでございました。別なところというのは、会場が別なところでセミナーをしました。やはりこれは、各国とも、違法伐採なり、材の話が相当出たらしくて、私どもは、大臣はその場では、そのセミナーに出席がかないませんでした。これは物理的にできなかったということで、ほかの大臣とのバイ会談をずっとやっておりましたので、私はそのセミナーにも直接出ておりません。
ただ、このセミナーの結果につきましては大臣会合声明という形で入っておりまして、まだそのまとまったものは見ておりませんけれども、いずれにしても、大臣会合の中の一つのテーマになった。ただ、大臣同士では話をしませんでしたが、まずはセミナーをやろうということで、セミナーをやらせていただいて、その中で、G
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 大臣、さきの委員会での答弁を見ますと、これは全部読んでもいいんですけれども、我が国が議長国でございますので、G7会合は、森林・林業に関する我が国の考え方を国際的に発信する絶好の場所だ、こういうふうに考えております。ちょっと飛ばします。今年のG7会合におきましては、我が国としては、持続可能な木材利用の促進というテーマでもって重要性について強調して、G7各国で確認、共有をして、そしてまた、これを対外的にもアピールしていきたい、こんなふうに思っているところでございまして、いいチャンスだなというふうにも思っております。
大変に前向きな答弁があったにもかかわらず、大臣は、直接的なこういうお話、アピールをしていないということの今御答弁をいただいたようですが、何か言っていることとやっていることが違うように思えるんですが、いかがですか。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 先ほど委員にお答え申し上げましたのは、私は直接入っておりませんということでしたが、日本政府を代表しまして、角田政務官が出席しまして、主催者挨拶の中でクリーンウッド法改正の重要性について述べましたし、また、合法で持続可能な木材利用の推進について議論が行われたということを承知いたしておりまして、委員おっしゃいますように、私は直接入れなかった、ただ、角田政務官が政府を代表して入って、ちゃんと挨拶もしたし、議論にも加わっていただいていたということだけは是非御承知おきいただきたいと思います。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 ただ、この答弁をもう一度読み返しますと、大臣が自ら乗り込んでというようなふうにも見えました。僕は、決して政務官が駄目と言っているわけではないんです。政務官は、その政務三役という立場から大変に重たい職務にあり、大臣の代理として物事をすることに関しては、私は全く否定しません。そういう意味で、もう少し大臣が前面に出て、こういったことを訴え、そして、日本のある意味、覚悟を示すのかなというふうに思っていたんですが、そうなっていないことには、ちょっと残念な思いがしております。
政務官が答えたがっていますが、済みません、簡単にだったらいいです。どうぞ。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○角田大臣政務官 簡単に御答弁させていただきたいと思いますけれども、今回のG7の会合、非常に同時並行で、様々な重要な会合が行われておりまして、その中で、私自身においては、並行して、農業大臣会合に併せて行われたセミナーにおいて、主催者挨拶の中で、クリーンウッド法改正の重要性等について述べるとともに、合法で持続可能な木材利用等の推進についての議論がここで行われたところでございます。
私自身も、大臣の意を体して、参加者の皆様にこの重要性について共有するとともに、日本の取組についても発信をさせていただいたところでございます。
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| 佐藤公治 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○佐藤(公)委員 引き続き、そういったアピールをすると同時に、やはり我が国の体制をきちっとつくっていかなければ表面づらだけになってしまう、私はそこを非常に危惧しているところでございます。
前回の委員会でも、渡辺委員との質疑のやり取りがあり、私が気になったことは、登録事業者の件数及び合法性が確認された木材の量は一定程度増加しています。数字を申し上げて恐縮ですが、平成三十年は二七%でありましたけれども、これが現在四四%まで増加しているということでありまして、登録事業者数も六百件程度になってまいりました。こんなお話があって、国内総需要量の四割強で、これは高いのか低いのかというふうに評価は分かれるところですが、我々は、低位にとどまっていることのような認識でございまして、まだクリーンウッド法の所期の成果を十分上げていない、こういう認識でございますと大臣はお答えになられましたよね。
こういうお
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