農林水産委員会
農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
農業 (85)
地域 (58)
養殖 (50)
都市 (45)
陸上 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境大臣政務官
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。
地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガスの排出量の算定、報告、そして公表制度は、事業者自らの排出量を算定をいたしまして報告する制度となっております。その中で、自らの事業活動とは関係のない国内のクレジットの活用については、J―クレジットを始め、国の制度に基づき認証されたものを対象としております。
お尋ねがございましたブルーカーボン由来のJブルークレジットについても同様に、国の制度に基づいて認証された場合には算定・報告・公表制度における報告への使用が認められる可能性があると認識をしております。
|
||||
| 横山信一 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○横山信一君 是非、国交省、環境省でこれをコンプライアンスクレジットに変えてもらえるようにしてもらいたいというふうに思います。
ちょっと最後の質問になります。一問飛ばしまして、今Jブルークレジットは企業側も非常に関心が高まっておりまして、一方、ブルーカーボンに関わる主体者というのは八割が漁業者という状況にあります。そういう意味では、もうこの、今後Jブルークレジットの認証に向けて取組を進めていく漁協というのはますます増えていくというふうに思うんですけれども、関心が高まっている企業側にとっても、単にそのクレジットを購入するという、そういうことだけではなくて、ブルーカーボンそのものに関わりたいという、そういう企業が、私の肌感覚ですけれども、結構多くなっているというふうに感じております。
そういうそのブルーカーボンに関心のある企業と漁業者とのマッチングというのをしてはどうかと思うんですけれ
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。
農林水産省としましては、ブルーカーボンにも資する藻場の保全、創造を推進するためにも多様な主体の参画が重要だというふうに考えております。
このため、漁港漁場整備長期計画におきまして、漁業関係団体と連携し、企業による社会貢献活動に働きかけを行うこととするとともに、昨年十二月に改訂した藻場・干潟ビジョンにおいても、多様な主体による藻場、干潟保全活動への参画促進を位置付けたところでございます。さらに、こうした取組の具体化に向けまして、令和六年度に民間企業及び藻場保全活動主体双方への意識調査を行うとともに、それらを踏まえたマッチングの在り方や保全活動の展開の手法の検討を行うこととしております。
農林水産省としましては、委員御指摘のとおり、関心を持っていただける民間企業を始め、引き続き多様な主体の参画を促進し、ブルーカーボンにも資する藻場の
全文表示
|
||||
| 横山信一 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○横山信一君 期待しております。
以上で終わります。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 お疲れさまでございます。立憲民主党の田名部匡代です。
大臣、お疲れさまです。今日はよろしくお願いいたします。
大臣所信に対する質疑のときに何度かこの同じ質問をさせていただいていると思うんですが、大臣の所信をお聞かせをいただきました。大臣御本人がどこかこの所信で御自身で手を入れられた部分はありますか。
|
||||
| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○国務大臣(坂本哲志君) かなり手を入れたと思います。しかし、どこにどういうふうに入れたかというのは忘れました。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 ありがとうございます。
大臣が、特に大臣として問題意識を持って、この分野、こういう分野には特に取り組んでいきたい、力を入れていきたいと思われるところはありますか。
|
||||
| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○国務大臣(坂本哲志君) 一般的なことで申し上げます。
特に、世界と我が国の食をめぐる情勢が大きく変化をしている中、農業政策の大きな転換点に立っているというような自覚を持っております。その自覚の中で、本年を食料安全保障改革元年というふうにしたいと思っております。食料・農業・農村基本法の改正と関連法の改正を実現して、新しい基本法に基づく政策に着手をしたいというふうに思っております。
具体的には、人口が減少する中で農業の発展を図り、国内生産を一層増大することにより輸入リスク低減を図り、そして食料安全保障を確保していきたいというふうに考えております。
また、新たな概念といたしまして、生産から加工、流通、消費までを一体として捉える食料システムという言葉を位置付けます。そして、それが、環境負荷低減や適正な価格形成などの諸課題に対して、生産段階だけでなくて、食料システムの構成員が一体となっ
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 ありがとうございました。
食料安全保障の問題は大変重要でありますので、今後、基本法を議論する中で我々もしっかりと将来を見据えた責任ある提言をさせていただきたいというふうに思いますし、できるだけ、与野党全く別の方向を向くんじゃなくて、一緒になっていいものを作り上げたいというふうに思いますので、是非我々の提案も受け入れていただければと、いい議論ができればと思います。ちょっとその議論はまた今後ゆっくりできると思いますので。
大臣、是非、いろいろ安全運転とか気にしなくていいです。大臣の思いを私たちにしっかり伝えていただきたいんですね。変な揚げ足取りとかしませんから、是非、私は大臣の熱意の感じる答弁が聞きたいというふうに思いますので、今日は、通告をしていないこともちょっと含まれていますが、大臣のお考えをお聞かせいただければと思います。
先ほど、横山議員も農業やっておられる
全文表示
|
||||
| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
|
○国務大臣(坂本哲志君) いろいろありがとうございます。
私は、三年前に少子化対策担当大臣と地方創生担当大臣をやりました。そのときに、やはり鍵を握っているのは女性だというふうなことを所信でも申しました。で、女性が就農するということが一番大事である。女性が就農すれば、農業そのものもやっぱり変化が起きてくる。そのためには様々な環境整備が必要である。女性が就農するということは、地方に女性が帰ってくるということになりますので、それはそのまま地方創生だけではなくて少子化対策にもつながってくるというようなことで、私は農地をバックにした写真を撮りまして、そしてそこに女性の方々が何人か就農している、ここが私のオフィスですというキャッチフレーズでポスターを作りまして、そして各駅あるいは公共施設、そういったところに貼ったりもいたしました。
ですから、これから農業の各団体への女性の比率を高めることもそう
全文表示
|
||||