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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、小泉農林水産大臣、御就任おめでとうございます。連日、テレビをつけますと、大臣のイケメンの姿が流れております。ただ、石破総理はちょっとお元気なのかなと、最近、ちょっと思っております。ちゃんとお仕事はなされていると思いますが。  今やっぱり、それこそ、今この米不足と言っているこの逆境の中で、野球もなさっていたということで、みんなで力を合わせて乗り越えるという、この気持ちというのは大事じゃないかなと思っております。  そういう中で、この逆境を乗り越えて、新潟県で再ブレークしている、この米不足を生かして、コメパンマンというのがいるんですよ、キャラクターで。消えてしまったコメパンマンが、この米不足ということで、米と書いてあるシャツを、米という漢字のシャツを着て本当に頑張っている。十七年前に誕生して、米粉の販路拡大を目指して、
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
圧倒されて、私よりも恐らくハイスピードだと思われますけれども、今日はどうぞよろしくお願いいたします。  今、米の適正価格はどれぐらいかという御指摘ですけれども、備蓄米担当大臣のように見えると御指摘いただきましたが、この備蓄米の価格が米農家さんの適正価格だとは全く思っておりません。今、全国の平均で四千二百円、そして石破総理はこの全体を三千円台にという思いを持たれております。これをやはり少し落ち着かせてそのとおりの水準に行くには、やはり一回この四千二百円のものに二千円のもの、そして千八百円のもの、ここを入れていくことによってマーケット全体の動きを適正化、また冷静にしていかなければいけない、そういった思いでありますので、どこが適正かというのは、様々思いもある方はいると思います。  ただ、最近の農家さんの声聞くと、やはり三千円から三千五百円とかいろんな発言をされている方も承知しています。ただ、
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
この備蓄米は、大臣は空になるぐらい放出してもいいというふうにおっしゃっていますけど、実は昨年の、私、この委員会二年目なんですけど、昨年のちょうど七月ぐらいに米不足で何か高くなってきたなというときに、何度も備蓄米の放出をしてくださいと言ったんですよ。でも、放出にはなりませんでした。ただ、一気に、オッケーになると、スタートしたら、ばあっと放出されること自体が私びっくりしているんですね。  やっぱり備蓄米というのは、政府備蓄米というのは、国民の財産というお言葉もありましたが、やっぱりみんなのものなんですね。  それは、有事のときとか不作のときとかいうのがあると思いますが、この国民の税金を使った備蓄をされている備蓄米って、こんなに一気に出せるものかと。  大臣の役目というのは、この備蓄米を出すことが役目ではなくて、やはりこれをきっかけにして米全体を下げていく。そして、持続的に、やっぱり一時的
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
これ……(発言する者あり)
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
静粛にお願いいたします。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
これだけ集中して聞いたのは初めてだとは言いませんが、かなり集中して聞かせていただきました。  問いの方は、要は、問いが何かをずうっと私は聞きながら今考えていたんですけれども、要は、次世代にこの農業をやりたいと、こういう意欲のある若者が生まれるような農林水産省全体の気概と、そしてやる気を持って取り組めということでよろしいでしょうか。(発言する者あり)はい。  その気持ちを受け止めて、しっかりと頑張ってまいります。ありがとうございます。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
分かりました。  備蓄米が放出され始めています。私、近くにスーパーがあるんですよ。ちょうど三千六百八十円で、備蓄米とは書かれていませんね、今は。「ごはんだいすき」と、それぞれ商品名があるんですけど、熊本県では「ごはんだいすき」という備蓄米が売ってあるんですが、限定二十袋なんですよ、現在、本当に現在。二十袋で、先着順なんですね。で、開店前から、(発言する者あり)いや、そうなんですよ、開店前から整理券を持って待っておかないといけないんですよ。ちょっと聞きましたら、二十人並んでいたら諦めてくださいと言われるぐらい。  私、ここで、本当に、備蓄米放出をしていくのはいいんですけど、例えばですよ、米の奪い合いとか、そういうふうにちょっと不公平感、そういうのが私出てくるんではないかと思うんですね。その辺りの改善策は、本当に、整理券、子育て中のお母さんとかは、ちょうど八時とか七時半とかは開店前ですから
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
点数制限や数量制限、こういった形で今行われていることは存じ上げています。この前視察もさせていただきましたが、やはり、町のお米屋さんも、そしてスーパーさんも、今はそのような形になっていると。  ただ、これは備蓄米に限っての点数制限ではなくて、本当にブランド米も含めて一部やられているところもあるぐらいの現状だとも聞いていますので、まさにこの現状を変えるためには、一定量を出したり、今回の備蓄米のような、まあ少し強度が強いかもしれませんけれども、ああ、出てくるんだと、この世の中のマインドが変わることをやって、不足感が払拭をされて、焦って買わなくても棚が切れることはない、こういう環境をつくっていくことによって落ち着いて、そして、今よりも、お米を出していく卸さんとか、こういったプレーヤーも安心して端境期まで出していける、こういった状況に近づくことも期待をして今の取組をやっております。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
私が行ったときは、備蓄米、「ごはんだいすき」というお米だけがないんですね。で、こっちにはブランド米といいますか銘柄米がずうっとこう積んであるんですよ。こういう状況っていっても、何か生産者の方もちょっとがっかりされるんじゃないかなというふうな、こういうようなメンタル面というものも非常に私大事じゃないかなと思うんですね。  そして、今回、備蓄米の放出、古々米とか古古古米とかありますね。そこで、やっぱり政府備蓄米というのは国民の財産、そしてやっぱり私たち国民の税金で備蓄をされているお米です。やっぱり不公平があったらいけないと思うんですね。これ、私、ちょっと自分自身思ったんですけど、前回あったアベノマスクみたいに配布という形ではいけなかったのかな、そうしたら平等的に、例えば一人五キロずつとか、そういう方が何かよかったんじゃないかなと思うんですが、いかが思いますか。多分通告はしていなかったかなと思
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
分配という、まあ配給ですか、もう無償で、こういった御提案だというのは一つ受け止めさせていただきます。  ただ、仮にこの配給という形になると、恐らく松野先生が想定されているのは、まさに公平性の観点から提案をされていると思うんですが、そうなると、北海道から沖縄まで、まさに同時同量とは言いませんが、どの地域にまず何月何日から何月何日までどのぐらい、そしてまるでワクチンのときのように、まず例えば都道府県にお願いをして、都道府県から市町村にお願いをして、そして市町村から、例えば指定される体育館とか、こういったところで積んで、そして、例えば今日の何時から何時はどこどこ町内会の皆さんとか、こういった形でオペレーションを組んでいくことになると、恐らく発動するまでに相当な時間が掛かると思います。そして、相当な自治体の皆さんの事務負担、こういったことも出てくると想定もされますので、今回、やはりスピード重視と
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