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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
政府がやっている、国がやっているということで、やっぱり信頼感が高いんですよ。そういうことを逆手に取って、こうやって、詐欺被害というのか、そういうことにもつながっていくんではないかと思いますが、今日、警察庁の方はいらっしゃっていますでしょうか。その詐欺被害、例えば国の備蓄米のネット販売がそうやって信頼を逆手に取って被害が出るのではないかと思うんですが、このような米販売の詐欺被害に対してリスクの認識というのはどのように持っていらっしゃるのかということと、被害防止のためこれ具体的対策打っていかないとたくさんだまされる方が出てくるんじゃないかと本当に思います。どのように考えていらっしゃるのか、お聞かせください。
大濱健志 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
お答えいたします。  国民の米を求める強い気持ちに付け込んだ詐欺は今後増加していくリスクがあり得るものと認識しております。  警察では、こうした詐欺への徹底した取締りを行い犯罪の抑止を行っているほか、詐欺サイトの手口やその対策について警察のウェブサイト等に分かりやすく掲載するなどして詐欺サイトによる被害防止のための広報啓発活動を積極的に行っております。  また、警察におきましては、各都道府県警察等が相談等を通じて把握した詐欺サイトに関連するURL情報を情報セキュリティー関連事業者に提供いたしまして、当該サイトにユーザーの方がアクセスした際にこれが危険なサイトの可能性があるということの警告を表示する取組を現在も行っております。  いずれにいたしましても、警察としては、こうした詐欺被害が発生すれば速やかに所要の捜査を徹底いたしまして、犯人を検挙することはもとより、引き続き、犯罪の実態に
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
本当にしっかりとよろしくお願いします。それだけです。  最後の質問になります。  やはり大臣がスピーディーに、本当にハイペースで進められています。確かに、これ平均価格は一時下がるのではないかと思います。ただ、平均価格を下げるだけがやっぱり目的じゃないかと思ってしまうぐらいスピードがあり過ぎます。全体的な米の価格、そして適正という、消費者にとっては安心して買える、購入できる価格、そして生産者にはもう営農ができる、そういうような価格というのがやっぱり大事だと思うんですね。  そのためには、もしもこの米の価格下がらなかったらどうされるのかということも、やっぱり先のことも考えていって行動していただきたいと思いますが、最後にお尋ねをいたします。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
もちろん下がらないケースというところも考えながら様々な策を検討しておくというのは大事なことだとは思います。  ただ、今このスピード感を持って取り組んできたことが、様々な関係者の話を伺えば、一定の動きをマーケットの中にもたらすことができる可能性があるとは思います。そういったこともよく見ながら、まさに今回の随意契約も、元々一週間ずつ区切って随意契約の形を改善をしていくことも考えていたんですが、蓋を開けてみれば、四十八時間たたないうちに二十万トンが引き合いがもう来てしまう。こういった状況の中で、ここは切替えどきだと判断をして、小さな町のお米屋さんや中小のスーパーさんに切り替えたことのように、やはり今かなりこの行政の今の仕事としては異例の、日々マーケット向き合いながら、世の中の動きを見ながら、そのときの最善の手を考え繰り出し続けていくということをやっていますので、だから私は農水省の職員にも感謝の
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
よろしくお願いします。  終わります。ありがとうございました。
舟山康江 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
国民民主党の舟山康江でございます。  まずは、小泉大臣、御就任おめでとうございます。  最初に、個別の政策論に入る前に、大臣の、この議論に臨む基本姿勢についてお聞きしたいと思います。  江藤前大臣は、所信等でも、熟議の国会、与野党の垣根を越えて幅広い方の御意見を丁寧に伺い、より良い政策に仕上げていきたい、こんな決意を申されておりました。  大臣はどのような姿勢でこの議論に臨んでいただけるんでしょうか。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  今日も、皆様からの提案に対して、与野党の垣根を越えて、全ての提案をテーブルにのっけた上で今後の水田政策の在り方なども検討したいとお話をさせていただいたとおり、与野党を超えた御意見に幅広く耳を傾けていきたいと思います。  熟議、大事なことであります。一方で、熟議はゆっくりと時間を掛けるということともまた違う側面もあると思います。ですので、今の局面は、やはりスピード感を持って世の中に必要な政策を打ち込んでいく、こういった局面だとも思うので、そこは、熟議の必要なところ、じっくり時間を掛けて検討すべきこと、今すぐやること、こういったことも見分けながら責任を果たしてまいりたいと思います。
舟山康江 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
この農林水産分野をめぐる課題は、目の前の課題と中長期の課題といろいろあると思います。そういう中で、もちろんスピード感を持つべきところと、やはりじっくりと、いろんな影響を加味しながら、いろんな声を聞きながらしっかりと議論いただきたい、このことをまず冒頭お願い申し上げたいと思います。  その上で、農林水産業の現状をめぐる大臣の基本認識についてまずお伺いしたいと思います。  農林水産業の役割について大臣はどのような認識をされているのか。一義的には食料の安定供給があると思いますけれども、それ以外の役割についてどのように認識されているのか、まず教えてください。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
食料の安定供給については所信でも申し上げたとおりでありますし、今、舟山先生が触れたとおりであります。  ただ、もう一つやはり大事なことは、農林水産業においては多面的な価値が、また機能があるということも、経済合理性だけでは測れないものがあるのも私は大事なことだと思っています。  私は、よく都会の人間と間違われますけれども、横須賀市、三浦市という、三方を海に囲まれて、そして農業も豊かな土地で育ちました。そのことがあること、私は、それが今自分が農林水産行政に対して情熱を持って取り組む、そんなバックグラウンド、また礎になっていると思います。  そして、今自分が親という立場になって、子供に対してできる限り自然の中での体験をする機会をつくってあげたいと、そのことを通じて、日本の良さだったり自然の魅力だったり、また自分が苦しいとき、悩むとき、こういったときにどこか前向きな意味での逃げ道を人生の中で
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舟山康江 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ありがとうございました。  今年の三月、江藤前大臣の所信表明演説で、まさに、その営みを通じて国土保全などの役割を果たしていると、このように表明をされました。  今大臣がおっしゃっていただいた様々な多面的な役割、黙っていれば役割を果たすということではなくて、やっぱりそこに人がいて、農林漁業に携わって、いろんなことを取り組んで、それが様々な多面的な役割を発揮しているということを考えると、やはり一義的には、そこにいる従事者ですね、従事者の方々が安心して営農、若しくは林業、漁業もそうですけれども、続けられる、その後押しをすることこそがまさに食料の供給と併せた多面的な役割を発揮できると、そんなふうに思うんです。  ですので、まずはその多面的、まさに産業としての農業と、あとは地域政策としての農業、その地域政策をうまく展開するためにはそこにいる人たちを大事にしてもらいたい、このことを是非念頭に置い
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