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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦靖
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○三浦大臣政務官 先生御指摘なされましたように、確かに、厚生労働省におきましては、ホームページの中でスポーツドリンクや経口補水液の摂取について言及をしております。  しかしながら、甘味料につきまして、食品衛生法第十二条によりまして、人の健康を損なうおそれのない添加物として指定されておりまして、安全性を確保するための規格基準が定められております。熱中症対策としてスポーツドリンクや経口補水液を一定程度摂取することは問題ないものと考えておるところでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○田村(貴)委員 一定程度というのはどれだけの量ですか。だって、毎日国民は、やはり水分を取らないかぬ、厚生労働省のチラシを見ても書いてある、これは飲まないかぬ、水よりこっちの方が何かよさそうだと思って摂取するわけなんですよ。  これは本当に大丈夫なのか。手が挙がったんですが、どうなんですか。
中山智紀 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○中山政府参考人 お答えします。  経口補水液に含まれる甘味料としてスクラロースがありますけれども、使用基準といたしましては、清涼飲料水一キログラムにつきまして〇・四グラムまで使用できるということになっております。  健康に影響を及ぼすと考えられるスクラロースの一日摂取許容量という、ADIと呼ばれますけれども、これについては、一日当たり体重一キログラムにつき十五ミリグラムまで摂取が可能というふうになっておりまして、これは、換算いたしますと、体重六十キログラムの方であれば、その清涼飲料水を一日二・二五キログラム摂取し続けた場合までは、安全性について、一生涯摂取したとしても問題ないという量として換算することができます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○田村(貴)委員 私、この間から、欧米ではちゃんと疫学調査に基づいて人体への影響が出ていると、各国から出ているわけですよ。今日、ちょっと紹介する時間がないんだけれども。そうしたことに対して、最近の調査に対して、やはり正面から受け止めて調査すべきですよ。  政府として何も検査しないということなんですよ、消費者、国民に対して情報発信はしない、摂取量については、今、細かな基準とか言われましたけれども、それは国民に伝わっていませんよ、とにかく推奨されているだけですよ、それでいいのかと。  つまり、人工甘味料の有害性について、今後明らかになっていくと私は思いますよ。でも、今の政府の立場としては、それを放置し続けるということなんです。それで本当に、内閣府、いいんですか。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○古賀大臣政務官 お答えいたします。  甘味料を含む食品添加物につきましては、一般に、食品衛生法の規定に基づきまして、内閣総理大臣が指定をしたもの以外の使用等を禁止をしているということでございまして、その指定に当たりましては、食品安全委員会による評価結果、そして消費者庁の食品衛生基準審議会、これは今年度から厚労省から移管されてきたものでありますけれども、これにおける審議結果も踏まえまして、安全性に関する必要な評価を行った上で指定をしているというところでございまして、また、添加物に関する規格基準を定めるということによりまして安全性を確保している、こういう状況でございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○田村(貴)委員 新しい知見をちゃんと吸収してください。  滝沢環境副大臣にもお越しいただいています。  二〇〇九年に第四十三回日本水環境学会で、スクラロースが下水処理場から検出されたとの発表がありました。二〇〇八年の神奈川県の調査では、県内の多くの河川から、微量でありますけれども、スクラロースとアセスルファムカリウムが検出されたとされています。  スクラロースの半減期は数十日、アセスルファムカリウムは七百日に及ぶと言われます。となれば、使い続ける限り環境中に蓄積されていくのではないでしょうか。生物多様性にどのような影響が出てくるのでしょうか。少なくとも、その後どうなったのか、これは環境省として調査を行うべきではないですか。
滝沢求
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○滝沢副大臣 お答え申し上げます。  神奈川県において、二〇〇八年から二〇一〇年にかけて委員御指摘の調査が実施されたことは承知しております。この調査は、スクラロース及びアセスルファムカリウムの生活排水等の追跡指標としての有効性を調査したものと認識しております。(田村(貴)委員「結論でいいですよ、結論でいいです」と呼ぶ)  環境省としては、このような調査を行う考えはございません。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○田村(貴)委員 結局、何にもしないと。アメリカだってイギリスだってフランスだって中国だってちゃんと検査しているのに、日本政府は何もやらない。深刻な影響が出てからでは遅いと言わざるを得ません。また議論します。  滝沢副大臣、古賀政務官、三浦政務官は退室していただいて結構です。ありがとうございました。  次に、盗伐問題について質問します。  林野庁にお伺いします。端的に数字だけ答えてください。ここ五年間の無断伐採数を答えてください。
青山豊久
役職  :林野庁長官
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○青山政府参考人 農林省では、森林所有者に無断で伐採が行われて県や市町村に相談が寄せられた事案の数を平成三十年から調査しております。  直近五年間でございますと、平成三十年一月から十二月までの暦年で七十八件、三十一年、令和元年が九十七件、令和二年が九十九件、令和三年が百六件、令和四年が七十二件となっております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○田村(貴)委員 次に、警察庁にお伺いします。  森林窃盗について、五年間の件数を教えてください。