スポーツ庁次長
スポーツ庁次長に関連する発言171件(2023-02-20〜2026-05-21)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-04 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
部活動の地域展開に当たっては、各地域の実情に応じて様々な課題に対応していただく必要があります。
一つ目は、指導者の確保については、人材バンクを設置して地域の幅広い人材を確保することに加え、希望する教師等の兼職、兼業を促進することが重要であり、小学校の体育専科教師と地域クラブの指導者を兼ねる新たな働き方のモデルの創設も含めて、実証事業等を通じて各地域における取組を推進してまいります。
二つ目は、活動場所の確保につきましては、特に子供たちにとって身近で安全、安心に活動できる学校施設の活用が重要であり、教育委員会に対して、地域クラブ活動についても、学校施設の優先的な利用を認めていただくよう働きかけを行ってまいります。
最後に、予算の確保でございます。下野先生始め先生方の御支援をいただき、先月閣議決定されました補正予算案におきまして、地方公共団体の体制整備等や重
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-04 | 文教科学委員会 |
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私どもも宗像の取組は非常に先進的な取組事例だと思っております。今後とも、先進自治体として着実に改革を進めていただくことを期待しております。
もう一つの、個人の申告の問題については、私どもも何か収入があると個人で申告しなければならないので、なかなかちょっとそれを組織的にやるというのは公務員でもなかなか難しいのかなと思いますけれども、ちょっとしっかりと勉強させていただきたいと思います。
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-04 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の学習指導要領の規定は、当該事項を教えてはならないという趣旨ではありません。性に関して、児童生徒間で発達の差異が大きいこと、保護者の理解を得ながら実施する必要があることなどを踏まえ、個々の児童生徒の状況等に応じた個別指導により対応するという趣旨のものでございます。
全ての児童生徒に一律に指導する内容としては妊娠の経過等は取り扱わないこととしていますが、学習指導要領の趣旨を踏まえ、子供たちが性に関して正しく理解し、適切な行動が取れるようになることが大切であると考えており、引き続き児童生徒一人一人の状況等に応じた着実な指導を努めてまいります。
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-04 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
中学校三年生の保健体育におきましては、性感染症に関する内容として、性感染症の疾病概念やその感染経路等について、性感染症は性的接触によって感染者の精液、膣分泌液、血液などに含まれている病原体が性器の粘膜や皮膚の傷口などを通じて感染する疾病であること、性感染症の予防にはコンドームを正しく使用することが有効であること等について学ぶこととなっております。
御指摘の妊娠の取扱い、経過の取扱いの規定については、中学校一年生の保健体育の指導内容である心身の機能の発達に関する内容の取扱いとして示されているものですが、先ほど申し上げましたように、児童生徒間の発達の差異や保護者の理解を得ながら実施する必要があること等を踏まえ、中学校三年生の性感染症の指導に当たっても、学習指導要領の解説において、発達段階を踏まえること等の配慮が大切であることが示されております。
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-04 | 文教科学委員会 |
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繰り返しになりますけれども、その中学校三年生の性感染症の指導に当たっても、学習指導要領の解説において、発達段階を踏まえること等の配慮が大切であることを示しております。
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-04 | 文教科学委員会 |
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繰り返し答弁になりますけれども、先ほど申し上げましたように、児童生徒間の発達の差異や保護者の理解を得ながら個別的に指導をしていくという趣旨でございます。
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-02 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
我が国で国際競技大会を招致、開催することは、スポーツの振興や国際親善、共生社会の実現等に大きな意義を有するものであり、大会でのアスリートの活躍は多くの国民に喜びや感動などの大きな活力を与えるものであると考えております。
一方、大会の適切な運営に当たっては、専門性の高い多様な業務を的確に行っていく必要があるため、大会運営に必要な知識、ノウハウの共有や人材の育成が不可欠であることから、これまで国際大会運営に係る動画教材等を作成しています。現在は、過去に開催された国際大会における知見を生かし、大会開催に当たって必要となる情報をまとめた手引を作成しているところであり、招致に当たっての一連の流れ、招致戦略や開催計画の立案、そしてガバナンス等に関し留意すべき事項等を過去大会の事例等を参照しながら解説する内容とすることを予定しております。
作成したこの手引や教材等は、法令
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-02 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
二〇二一年に開催した東京オリンピック・パラリンピック競技大会の大会運営に対する国の負担額は、パラリンピック経費が約三百八十億円、コロナ対策経費が二百五十億円を合わせた合計、計六百三十億円です。
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-12-02 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
大会組織委員会は、招致決定後の二〇一六年十二月に、最初の包括的な大会経費の試算としてバージョン1の予算を公表いたしました。その後、経費の精査等を踏まえた予算を毎年一回十二月に公表し、大会本番前年の二〇二〇年十二月に新型コロナウイルスの感染拡大による大会延期を踏まえたバージョン5の予算を公表いたしました。
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| 浅野敦行 |
役職 :スポーツ庁次長
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参議院 | 2025-11-20 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘の釣りも含め、スポーツは心身の健康の保持増進に重要な役割を果たすことから、メンタルヘルスにも好影響をもたらすものと認識しております。
釣りは年齢にかかわらず誰もが親しめるスポーツであり、令和六年度のスポーツ実施状況等の、関する世論調査におきましても、過去一年に行ったスポーツ種目の十五位となっております。
スポーツ庁としては、国民の誰もが生涯にわたってスポーツに親しみ、生きがいのある豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、釣りを含めたスポーツの振興に取り組んでまいります。
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