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内閣府大臣官房審議官

内閣府大臣官房審議官に関連する発言483件(2023-02-09〜2025-12-18)。登壇議員37人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 避難 (58) 支援 (54) 内閣 (52) 災害 (50) 防災 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答え申し上げます。  個別の議員の方々とのやり取りにつきましては、公開することを前提としたやり取りとは必ずしも言えない面もあるかと思いますので、政府側から明らかにすることは、現段階では差し控えたいと思っております。
由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答え申し上げます。  旧氏の使用拡大に係る法案につきましては、政府としては、今般の自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところと承知しております。  これ以上につきましては、現時点について決まっているものはないというふうに承知しております。
由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
第六次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方の答申案につきましては、事前に、欠席予定の方も含めまして、有識者議員の皆様方に御説明して、議論に供するために十二月十二日の会議に提出させていただいたところでございます。  また、男女共同参画会議の答申におきましては、専門調査会にまとめていただいたものを踏まえまして、最終的には男女共同参画会議において決定するものでございまして、専門調査会における議論の後の新たな取組などを記載することは特段問題がないのではないかというふうに考えております。
由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答え申し上げます。  十月に開催いたしました第六次男女共同参画基本計画策定専門調査会において、一定のテンプレートなりフォーマットを使ってコメントが寄せられたと推察できるといった御指摘もいただいているところでございます。  なお、一般に、こうした意見公募への対応につきましては、提出意見の内容に着目して行われるものであり、提出意見の多寡に着目するものではないとされていると承知しております。  また、男女共同参画計画策定に当たっての基本的な考え方、素案に対する意見公募につきまして、その中の夫婦の氏に関する内容が含まれます第十分野に寄せられた意見の総数は約一万四千件でございました。  このうち、内閣府で把握しております上位三件につきましては、「選択的夫婦別姓は親子別姓となるため反対です。」としたものが七百五十件、約五%、「選択的夫婦別姓は親子別姓となるため反対です」が四百十件、約三%、「
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由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答えいたします。  内閣府では、プログラムなどによる不正連続投稿への対策といたしまして、意見投稿用フォームにおきまして最新の十投稿と全く同じ投稿が同一の者と思われるものからなされた場合には、一つの意見として計上される設定としていたところでございます。
由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
昨年十月十七日、国連の女子差別撤廃委員会におきまして、我が国の女子差別撤廃条約の実施状況に対する審査が行われたところでございます。  同委員会からは、女性が婚姻後も婚姻前の氏を保持できるようにするために、夫婦の氏の選択に関する法規定を改正することについて勧告がなされたものと承知しております。
由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答え申し上げます。  男女共同参画会議におきまして、答申案にこれまでになかった内容が突然盛り込まれ、委員の反発で答申が見送られた例というような例は承知しておりませんが、いずれにいたしましても、お尋ねの記載を含む答申案につきましては、事前に、欠席予定の方を含めまして、有識者会議の議員の皆様全員に修正箇所、内容等を御説明して、男女共同参画会議において議論していただくために十二月十二日の会議において提出させていただいたものでございまして、会議における議論の結果、出席された議員全員の了解を得て議長一任となったというところでございます。
由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答え申し上げます。  十二日の参画会議の資料につきましては、議員御指摘のとおり、まだホームページに公開できていないところでございますが、現在作業を急いでおりまして、速やかにホームページ上で公開したいと思っております。
由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答え申し上げます。  憲法十九条は思想及び良心の自由を保障しており、その趣旨は、人はどのような思想、良心を持っても自由であり、国家はそれを制限したりあるいは禁止したりしてはいけないということというふうに理解しております。  長年にわたり人々の中に形成されました固定的な性別役割分担意識や性差に関する偏見、固定観念、無意識の思い込みは、進路選択や就業など様々なライフスタイルに影響を与え、例えば、進路選択において自分の可能性を狭めてしまったり、また、家事、育児、介護負担の女性への偏りや、男性の過重労働など、心身の健康悪化や生活の質の低下をもたらしたりする側面もあります。  このため、政府においては、このような固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込み等による悪影響が生じないようにするため、男女双方の主体的な意識改革や男女共同参画施策に対する理解の促進を図っているところでございます。  
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由布和嘉子 衆議院 2025-12-18 法務委員会
お答えいたします。  政府といたしましては、無意識の思い込みそのものを変えようとしたり、内心の自由を侵害したりするものではなく、これまでの経験や見聞きしてきたことなどを通じて形成された、自分自身が気づいていない偏った物の見方、バイアスが存在することに気づき、その背景や仕組みを理解することで、自分自身の判断や行動に悪影響を及ぼさないようにすることを目指しておりまして、無意識の思い込みそのものを変えようとしたり、内心の自由を侵害したりするものではないということを御理解いただければと思います。