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内閣府大臣政務官

内閣府大臣政務官に関連する発言340件(2023-02-09〜2025-12-16)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 支援 (59) 指摘 (57) 政務 (55) 対策 (48) 重要 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(自見はなこ君) 先ほど小倉大臣が答弁されたとおり、将来的な子ども・子育て予算倍増に向けたいわゆるたたき台につきましては、急速に進展する少子化を踏まえまして、こども家庭庁の創設を待たずに検討を加速するためのものでございます。このたたき台を踏まえまして、六月の骨太方針までに将来的な子ども・子育て予算倍増に向けた大枠を提示することとしております。  こども大綱は、骨太方針までに提示する将来的な子ども・子育て予算倍増に向けた大枠の内容をしっかりと取り込んだ上で、今年秋頃をめどに閣議決定をし、この大綱の下で各府省庁が次年度以降の取組を進めることとなってございます。  こども大綱の策定と実行に関するプロセスが滞りなくスムーズに進みますように力を尽くしてまいりたいと思います。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  地方創生臨時交付金の中に創設されました六千億円の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金につきましては、昨年十二月末に交付金交付限度額の約八〇%に当たる約四千九百億円分を交付決定したところでありますが、本年一月末までに提出された実施計画におきましては、交付限度額の約九三%に当たる約五千六百億円分の事業が掲載されており、今月中に更に追加の交付決定を見込んでいるところでございます。  各自治体におきましては、LPガス購入に使用できる燃料券の配付や、家庭、企業等に対してLPガス料金の値引きを行ったLPガス販売事業者に対する助成などのLPガス料金支援も含めまして、地域の実情に応じた様々な物価対策、物価高騰対策を講じていただいていると承知をしてございます。  引き続き、自治体における本交付金の着実な執行に努めるとともに、今後につきまして
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-03-09 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○自見大臣政務官 デジタル田園都市国家構想、地方創生、子供政策等を担当する内閣府大臣政務官の自見はなこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。  また、副大臣とともに岡田大臣、小倉大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、橋本委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○自見大臣政務官 お答えいたします。  地方創生臨時交付金につきましては、コロナ禍において物価上昇の影響を受けた生活者や事業者の方々を支援するため、予算額六千億円の電気・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金を昨年九月に創設したところでございまして、十二月末でございますが、交付金の交付限度額の約八一%に当たります約四千八百七十四億円を交付決定したところでございます。  各自治体におきましては、今交付金を活用いたしまして、電気料金も含めました物価対策費用といたしまして地域の実情に応じた様々な支援を行っておりまして、例えば寒冷地におきましては、生活者の支援といたしまして子育て世帯に対する支援金の支給や、低所得者対策といたしまして低所得世帯に対します暖房費用の助成、また、事業者への支援といたしましては、医療機関、社会福祉施設等の光熱費の支援、そして、製造業事業者に対する電気料金高騰分の補助
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○自見大臣政務官 お答え申し上げます。  子ども・子育て支援新制度の公定価格における地域区分は、民間の給与水準が地域によって差があることを反映するために設けられているものであります。  御指摘のように、隣接する地域において公定価格の地域区分に差があることなどにより、地域区分が低い地域においては保育士等の人材確保が困難であるといった声があることも承知してございます。  内閣府の子ども・子育て会議におきましても、令和二年六月及び十二月に議論を行っておりまして、統一的かつ客観的なルールや他の社会保障分野の動向等を踏まえるべきではないかとの意見が主に出された一方で、一部の委員からは、隣接地域や同一の生活圏を構成する周辺地域との地域区分差に配慮すべきではないかとの意見もありました。  これらの議論を踏まえまして、今後の検討の方向性といたしましては、公務員の地域手当の支給割合に係る地域区分に準
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○自見大臣政務官 御質問ありがとうございます。  委員御指摘の二月十五日の予算委員会での岸田総理の答弁は、松野官房長官が二月十七日の予算委員会で既に御答弁されておりますが、防衛力強化への取組との比較を問われた際に、政権交代以降、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、必要な支援を進め、子供予算をしっかり拡充してきたことを説明する中で、その一つの例として、国際比較可能な家族関係社会支出、対GDP比という支出で見ると、十年前の二〇一二年度の一・一%から二〇二〇年度には二・〇%まで増えてきたということを、これまでの取組を紹介し、子供予算を更に強化することにより、防衛費との関係においても決して取組が見劣りするものではないという趣旨でおっしゃったものと承知しております。  したがって、一部報道にあるような、将来的な倍増を考える上でのベースとして、この家族関係社会支出GDP比に言及したわけでは
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○自見大臣政務官 子供、子育て予算の充実につきましては、財源の議論は重要と考えておりますけれども、現在、財源を考えていくに当たりましても、まずは政策をしっかりと整理する必要があると考えております。  財源につきまして、あるいは枠組みにつきましても、充実する政策の内容に応じて、各種の社会保険との関係、国と地方の役割、高等教育の支援の在り方など、様々な工夫をしながら、社会全体でどのように安定的に支えていくかをしっかりと考えてまいりたいと思っております。
鈴木英敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。  御質問をいただきました企業につきましては、令和三年の政党支部の収支報告書において、寄附を受けたことが記載をされています。
鈴木英敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。  法に触れるなどのない中で、個別企業名をこういう場で明示、列挙することは極めて慎重であるべきと考えておりまして、先ほど申し述べましたとおり、令和三年中に御質問の企業から寄附を受けていることは収支報告書に記載されているとおりであります。
鈴木英敬 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。  一昨年の行事でありますけれども、記録を改めて確認しましたところ、参加をしております。