内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)に関連する発言1239件(2023-10-27〜2025-06-18)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-07 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) 食品安全、アイヌ施策を担当する内閣府特命担当大臣、また、国際博覧会担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。
食品安全については、国民の健康の保護を最優先に、食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行います。
また、評価結果等についてリスクコミュニケーションを実施してまいります。
アイヌ施策については、先住民族であるアイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するため、令和二年に開業した民族共生象徴空間、ウポポイの展示等の更なる充実や広報活動等の取組、交付金を活用したアイヌ施策の推進、アイヌの人々の御遺骨の返還や尊厳ある慰霊の取組など、未来志向の政策を総合的に推進してまいります。
大阪・関西万博の開幕まで残り一年半を切りました。一段と準備を加速していく必要があります。
海外パビリオンを始めとする会場及び周
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-07 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) おはようございます。公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。
公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう、公正取引委員会の体制について、質的、量的な充実を図ることに努めます。
公正取引委員会は、カルテル、入札談合、優越的地位の濫用行為を始めとした独占禁止法違反行為及び下請法違反行為を取り締まるとともに、これらの行為を未然に防止します。独占禁止法、下請法の執行強化の取組を進めることや、迅速かつ的確な企業結合審査も重要です。また、特に透明性、公正性を確保する必要性の高いデジタルプラットフォームをめぐる取引分野を始めとして、様々な分野における取引実態の把握や競争の活性化に関する唱導などを通じて競争環境の整備を進めることも必要です。
これらに加え、本年五月に公布されたフリーランス・事業者間取引適正化
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-11-07 | 本会議 |
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○国務大臣(自見はなこ君) 菊田真紀子議員にお答えいたします。
地方大学への支援についてお尋ねがありました。
地域の活力の向上や持続的発展のためには、地域における大学が果たす役割が極めて重要であると認識をしております。
このため、内閣府では、地方大学・地域産業創生交付金事業により、地域における大学の振興や、これを通じた産業振興、専門人材の育成を支援しています。
今後とも、地方創生の観点から、地方大学の活性化に向けた支援を積極的に進めてまいります。(拍手)
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-11-07 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。
高齢化やデジタル化の進展等、消費者を取り巻く環境は複雑化、多様化し、消費者政策の課題も日々変化しています。こうした課題に対し、現場の声を聞き、消費者目線という横串を貫いていくことが重要であり、消費者行政の司令塔として、関係省庁と連携し、スピード感を持って施策を推進します。
第一に、消費者基本法の抜本的改正から二十年を迎えようとしている中、消費者を取り巻く環境の大きな変化に対応するため、消費者法制度のパラダイムシフト、考え方の大きな転換を進めます。
消費者庁では、本委員会から附帯決議を受け開催した有識者懇談会において、消費者法を理念から見直し、既存の法律の枠組みにとらわれず、様々な規律をコーディネートする広義の消費者法制度に再編、拡充していくことが重要とされた議論を土台とし、今後、具体的な検討を進めます。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-11-07 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、令和五年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。
令和四年度に、同法第十二条第一項等の規定に基づいて消費者庁に通知された重大事故等は千三百五十一件であり、同条第二項等の規定に基づいて通知された消費者事故等は一万三千九百五十七件でした。
詳細は別途配付しております取りまとめ結果を御覧ください。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-11-02 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○自見国務大臣 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
日本経済を再生するためには、地方創生を進め、地方が元気になることが重要です。これまで地域の創意工夫を生かした様々な取組が全国各地で推進されてきたところですが、東京圏への転入超過は依然として継続しております。このため、これまでの地方創生の成果を最大限に活用しつつ、デジタル田園都市国家構想という地方創生の旗の下、東京圏への過度な一極集中の是正を図り、全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会を目指してまいります。
現状、若年層を中心に、進学や就職を契機として、地方から東京圏に流入する傾向があります。こうした若年層を中心に地方移住、定住が進むよう、デジタルの力も活用して地方の魅力を高め、若者などが能力を発揮できる働き場を創出し、地域の所得の向上を図ることや、地方で安心して子育てができる環境をつくること
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。
大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマを掲げておりまして、コロナを越えた初の国際博覧会というものでございますのにふさわしいテーマとなっていると思っております。
子供の万博への、博覧会への参加の促進は、自民党大阪・関西万博推進本部、また全国知事会からも御要望をいただいておりまして、非常に重要な視点だと考えてございます。
私自身も、現在、民間パビリオンのプロデューサーの方や様々な関係者に御意見を、御意見あるいは構想を聞いておりますが、皆様いずれも大変熱意があって、また、子供たちに是非とも食文化やあるいは科学技術、そして命の大切さを体感してもらうようなすばらしいパビリオンを造りたいということを皆様口々におっしゃってくださっています。
子供の参画を促進するため、現在、政府といたしましては、修学旅行や校外学習合わせ
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。
大阪・関西万博の開催まで一年半を切り、今月末にはチケット販売も開始される予定でございます。全国にこの万博の関心を持っていただけるような全国的な機運醸成を図ることは非常に重要だと考えてございます。全国知事会の大阪・関西万博推進本部からも御提言、御要望いただいたところでございます。
これまでも、地方の皆様に万博を身近に感じてもらえるような、万博がもたらすメリットを全国で享受できるよう全国の交流人口の拡大を目指します万博交流イニシアチブを打ち出しまして、全国の自治体とそして万博に参加をしていただく国々との交流を促進いたします国際交流プログラムなど、万博を契機に全国の地域の活性化につなげていく取組を進めているところでもございます。
今後は、万博に行けばどのようなものが見られるか、どのような体験ができるのか、そういった魅力をしっかりと発信し
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」というコロナ禍の後の初めて開かれる国際博覧会でございます。コロナ禍で我慢を強いられてきた子供たちや若者たちにも是非お越しいただきたいと思ってございます。
私も、現在、プロデューサーや民間パビリオンの方々、実際に運営されている方々とお話を伺っておりますが、大変皆様熱意がありまして、日本の食文化のすばらしさや、あるいは命、あるいは最新の科学技術で五十年後の日本社会、世界社会がどうなるか、こういったものを具体的に子供たち、若者たちや参加者の皆様に感じていただきたいと強くおっしゃっておられます。
是非、私といたしましても、子供たちが、あるいは若者たちが大いに刺激を受け、夢に向けて頑張ろうという気持ちを育んでいただけるような、そういうすてきな万博にしてまいりたいと思います。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-11-01 | 内閣委員会 |
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○自見国務大臣 食品安全、アイヌ施策を担当する内閣府特命担当大臣、また、国際博覧会担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。
食品安全については、国民の健康の保護を最優先に、食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行います。また、評価結果等についてリスクコミュニケーションを実施してまいります。
アイヌ施策については、先住民族であるアイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するため、令和二年に開業した民族共生象徴空間、ウポポイの展示等の更なる充実や広報活動等の取組、交付金を活用したアイヌ施策の推進、アイヌの人々の御遺骨の返還や尊厳ある慰霊の取組など、未来志向の政策を総合的に推進してまいります。
大阪・関西万博の開幕まで残り一年半を切りました。一段と準備を加速していく必要があります。
海外パビリオンを始めとする会場及び周辺インフラの整備に
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