戻る

厚生労働大臣政務官

厚生労働大臣政務官に関連する発言362件(2023-02-20〜2026-07-23)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (143) 支援 (113) 制度 (82) 必要 (73) 機関 (66)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年2月〜2026年7月

発言の多い議員 トップ8

塩崎彰久 / 自由民主党・無所属の会
81件
吉田真次 / 自由民主党・無所属の会
76件
栗原渉 / 自由民主党・無所属の会
66件
畦元将吾 / 自由民主党・無所属の会
44件
三浦靖 / 自由民主党
40件
神谷政幸 / 自由民主党・無所属の会
22件
安藤たかお / 自由民主党・無所属の会
20件
神谷政幸 / 自由民主党
13件

会派別の発言数

月別の発言数の推移(直近12か月)

2025-02
5件
2025-03
14件
2025-04
19件
2025-05
31件
2025-06
14件
2025-11
21件
2025-12
5件
2026-03
6件
2026-04
20件
2026-05
30件
2026-06
14件
2026-07
5件
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
栗原渉 参議院 2026-07-23 国土交通委員会
お答え申し上げます。  吉田委員御指摘のとおり、建設国保は、建設業に携わる組合員の、組合員とその御家族の皆様の健康と命を守る大切な医療保険制度として重要な役割を果たしているものと認識しております。国保組合に対しては、その運営基盤を確保する観点から、所得水準に応じた定率の国庫補助を行っているところでございます。建設国保に対しては、その中で最も高い三二%の補助率を全ての組合員に適用しているというところでございます。  引き続き、建設国保が自主的な運営に基づく保険者機能を発揮いただけるように国としても必要な支援を行ってまいりたいと、そのように考えております。
神谷政幸 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
はい。  お答えします。  本年十月一日の改正労働施策総合推進法の施行に向けて、改正法による内容を周知、御理解いただくことが重要であると考えております。そのため、企業向け説明会の開催やリーフレットやパンフレットによる周知、ポータルサイトによる情報発信などを行い、改正法やカスタマーハラスメント防止の具体的内容について周知してまいります。  また、カスタマーハラスメントは業種、業態により対応が異なるものであり、業所管省庁に対し、業種、業態ごとのマニュアル策定などの取組を促しているところであります。十月の施行に向け、関係省庁が参画する連携会議を開催するなど、引き続き関係省庁とも連携して取組を進め、そして、啓発ポスターなどにより国民への周知啓発も行ってまいります。  厚生労働省としては、これらの取組を通じ、本年十月の改正法の施行に向け、全力で取り組んでまいります。
栗原渉 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
お答えいたします。  お尋ねについては、今後、福岡県議会において調査が行われるとのことを認識しております。  私自身といたしましては、お尋ねのようなことは一切ございませんし、何も存じ上げておりません。
栗原渉 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
今のお尋ねについては、私も聞いておりませんので、コメントは差し控えたいと思います。
栗原渉 衆議院 2026-07-15 厚生労働委員会
それは県連として考えられることであると考えておりますので、私からのコメントは差し控えます。
神谷政幸 参議院 2026-06-16 法務委員会
お答えします。  中核機関には、現在、法的根拠がなく、その権限等が曖昧であるため、判断能力が不十分な方の権利擁護をチームで支援する場合の個人情報の取得、共有や会議開催等の調整、また、権利擁護支援の地域連携ネットワークの関係機関との協力、連携を行う上で課題があるとの指摘がございます。  このような状況を踏まえ、特に中核機関が未整備の比率が高い小規模市町村などの体制整備を促進する観点からも、今般国会に提出した社会福祉法等の一部を改正する法律案においては、判断能力が不十分な方の権利擁護支援に係る事務として市町村が実施に努めなければならないものとして、支援関係者や本人等に対する相談支援に係る事務や地域の関係機関、民間団体の連携体制の整備に係る事務を明確化することとしております。  その上で、市町村の事務の実施に当たり、中核的な役割を担う機関として地域権利擁護相談支援センターを法律に位置付ける
全文表示
神谷政幸 参議院 2026-06-16 法務委員会
お答えします。  民法改正法が成立、施行された場合には、家庭裁判所が成年後見制度の利用終了に向けた審判を行うに当たり、改正後の家事事件手続法第百二十条第三項に基づき、本人の福祉サービスの利用の有無などにつき市町村長等に意見を聞く場面も想定されるなど、これまで以上に司法と福祉の連携を図ることが重要になると認識をしております。  他方、市町村においては、委員も御指摘されたように、中核機関が設置されていない、そういった場合には、成年後見制度に精通した職員が配置されていない等の事情により、円滑な回答内容の検討や実効的な連携の観点で課題が生じる場面もあり得ると認識をしております。もっとも、家事事件手続法に基づく照会が市町村長にされた場合は、中核機関を設置しているか否かにかかわらず、市町村として照会への対応をすべきものであると考えられます。  また、今般国会に提出した社会福祉等の一部を改正する法
全文表示
神谷政幸 参議院 2026-06-16 法務委員会
お答えします。  中核機関は、本人の支援ニーズに対応した支援が行われるために重要な役割を担っていると認識をしております。  中核機関の運営費については、先ほど委員からもお話がありましたとおり、地方交付税措置の対象となっております。さらに、厚生労働省としては、中核機関の立ち上げや機能強化を支援するため、これまでも、成年後見制度利用促進法に基づく政府の基本計画に基づいて、中核機関の立ち上げに向けた準備を行う市町村や市町村の支援機能の強化を行う都道府県に対し、必要な経費の補助を行うなどの財政支援を行ってきたところであります。  民法改正法が成立、施行された場合には、制度上、成年後見制度の利用を終了する方が出てくることから、地域における権利擁護支援のニーズは更に多様化及び増加することが見込まれ、中核機関の役割はより重要になってくると認識をしております。こうした点や、厚生労働省において国会に提
全文表示
神谷政幸 参議院 2026-06-16 法務委員会
お答えします。  現在、中核機関設置済みの自治体は約八割でありますが、本人の支援ニーズに対応した支援が行われるためには、全ての市町村において中核機関が設置されることが望ましいと認識をしております。  もっとも、特に小規模な市町村においては、先ほど御指摘もありましたが、人材の確保が難しい、また制度に対する理解が不足しているなど、様々な理由で中核機関の設置や必要な機能の発揮に当たり課題があると承知をしております。  このような状況の中、小規模市町村における中核機関の設置を促進するため、都道府県とも連携しながら、御指摘の広域での設置に係る事例や都道府県と小規模市町村が共同して中核機関を設置した事例など中核機関の立ち上げに係る好事例の発信、共有、また、小規模市町村への支援を行う都道府県に対する国研修の実施や体制整備アドバイザーの配置、派遣のための支援などを進めることにより、市町村における適切
全文表示
神谷政幸 参議院 2026-06-16 法務委員会
お答えします。  第二期成年後見制度利用促進基本計画では、中核機関を中心とした権利擁護支援の地域連携ネットワークにおける支援について、一点目、成年後見制度の利用前の場面で、相談を行い、必要な支援につなぐ機能、二点目として、成年後見制度の利用の開始までの場面で、成年後見制度の申立ての準備から後見人等の選任までを支援し、本人を中心とした支援チームを形作る機能、三点目として、成年後見制度の利用開始後の場面で、本人を中心としたチームが機能するよう支援する機能の三つの場面に分けて整理をしております。  今般の民法改正法案が成立、施行した場合には、成年後見制度の利用を終了した後という新たな場面が生じることとなりますが、現在の中核機関の役割に鑑みれば、制度利用終了後に関する相談への対応も重要な役割になると考えられます。  具体的にどのような事務を行うかは、今後、成年後見制度利用促進専門家会議におけ
全文表示