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厚生労働大臣政務官

厚生労働大臣政務官に関連する発言353件(2023-02-20〜2026-06-16)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (143) 支援 (106) 制度 (84) 必要 (72) 機関 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦靖
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-08 財務金融委員会
○三浦大臣政務官 繰り返しになりますけれども、少子高齢化の進展によりまして、社会経済構造が大きく変化しております。そういった中で、現役世代の負担にも配慮をもちろんしつつ、持続可能な社会保障制度を構築していくことが重要であると考えておるところでございます。
塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 吉田委員の初めての質疑に答弁をさせていただきますことを大変光栄に存じ上げます。  今回の大麻法及び麻薬及び向精神薬取締法の改正についての趣旨でございますが、まず一点目は、医療用途でございます。  今、大麻草を使った医薬品については、医療上の効能などが認められているところ、大麻法によりまして、これが日本では医療用途で使えないということになっております。このために、今回は、大麻草から製造された医薬品の施用等を可能とするため、その禁止規定を削除するとともに、大麻等を麻薬及び向精神薬取締法上の麻薬と位置づけることにいたします。  また、二点目としては、乱用の防止がございます。  国内で若者を中心に大麻事犯の検挙人員が増加している、こうした現状を踏まえまして、他の規制薬物と同様に、大麻等を麻薬及び向精神薬取締法の麻薬に位置づけまして、不正な施用に係る禁止規定、そして罰則規定
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塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 今回の法改正の影響につきまして、今、吉田委員から御質問があった中にもありましたように、まず一つは、大麻草から製造された医薬品の施用等、これが可能になります。そして、栽培目的が繊維や種子の採取から大麻草に由来する製品の原材料の採取、これに拡大されることによって、様々な産業への活用が可能となると考えております。  また、吉田委員が御懸念されておりましたように、大麻解禁になる、こういう誤解を招いて乱用の助長につながる、こういったことがあってはいけませんので、広く国民に向けて啓発を行って、正しい情報提供をしていかなければならないと思っております。  今回、施用を明確に禁止することによりまして、乱用に対しては、麻薬として大麻の施用罪を適用する、これで取締りを強化してまいりたいと思っております。  加えて、大麻草に由来する製品の原材料を採取する場合に、有害成分が基準値以下の大麻
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塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 大変大事な指摘をいただいたと思います。  御案内のとおり、今回の改正案でも、産業利用のための大麻草の栽培、これは従来どおり都道府県知事の免許となっております。  一方で、これまで大麻草の栽培免許について国から基準等はお示しをしておりませんでしたが、今回の審議会の取りまとめにおいても、国で、免許や栽培管理の基準等、これを明確化し、一定程度全国統一的なものにしていくべきだという御意見をいただいております。  このため、今回、改正法案が成立した場合には、免許の基準として、有害成分、テトラヒドロカンナビノールというんですけれども、これが基準値以下の大麻草から採取した種子等を用いる必要があることが明確になることのほか、厚生労働省の方で免許や栽培に関する基準等を技術的助言としてお示しすることとしておりまして、各都道府県においてはこれを踏まえた適正な免許基準と運用をしていただきま
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塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 御質問ありがとうございます。  今まさに吉田委員からもありましたように、勉強会などで御検討されたということでございますが、これまで大麻草の国内での利用というのは、主に伝統的な祭事、神事、このしめ縄の材料として、繊維として用いられてきたものが中心でございました。一方で、海外では大麻草の産業利用がかなり進んでおりまして、繊維としての利用以外にも、医薬品原料であったり、又は食品等の、カンナビジオール、CBDと言われますけれども、この成分の抽出、利用、ドリンクなどにも使われたりしますが、あとはバイオプラスチック、こういった様々な方面での活用が進んでおります。  今回の改正によりまして、日本国内でも、栽培の目的が拡大されて、こうした産業利用、こうしたものが拡大していく可能性が広がるほか、あと、大麻草は二酸化炭素の吸収量が多いとも言われておりますので、脱炭素などの観点でも活用を期
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-07 厚生労働委員会
○大臣政務官(三浦靖君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました三浦靖でございます。  浜地、宮崎両副大臣、塩崎政務官とともに武見大臣をお支えしまして、全力で努力してまいる所存でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
塩崎彰久 参議院 2023-11-07 厚生労働委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命しました塩崎彰久でございます。  浜地副大臣、宮崎副大臣、そして三浦政務官とともに武見大臣を全力でお支えして補佐してまいりたいと思います。厚生労働委員会の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。
三浦靖
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-01 厚生労働委員会
○三浦大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました三浦靖でございます。  両副大臣、塩崎大臣政務官とともに武見大臣をお支えし、最大限努力してまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
塩崎彰久 衆議院 2023-11-01 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました塩崎彰久でございます。  浜地副大臣、宮崎副大臣そして三浦政務官とともに武見大臣を全力でお支えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
畦元将吾 衆議院 2023-06-15 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○畦元大臣政務官 お答えいたします。  こども未来戦略の基本理念の第一に、若い世代の所得を増やすことを位置づけており、厚生労働省としても、いわゆる百六万円、百三十万円の壁を意識せずに働くことが可能とすることを考えております。また、リスキリングによる能力向上支援等を行うことなどの取組を行っていくこととしております。  社会保険におけるいわゆる百六万円、百三十万円の壁については、短時間労働者への被用者保険の適用拡大、最低賃金の引上げに取り組んでいるところでございます。被用者が新たに百六万円の壁を超えても手取り収入が減少しないよう、労働時間延長や賃上げに取り組む企業に対して必要な費用の補助をするなどの支援強化パッケージを本年中に取りまとめ、その上で、更に制度の見直しに取り組むこととしております。  以上です。