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国土交通大臣

国土交通大臣に関連する発言3340件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国土 (109) 情報 (87) 交通省 (67) 事業 (65) 防災 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回の事案につきましては、先ほど申し上げましたように、再就職等監視委員会に調査をお願いをしております。その結果をもって、この再就職に関わるいろいろなプロセス等についての改革、これは当然行っていかなければならないと、このように思っております。  また、先ほど申し上げましたように、トータルとして再点検も行ってまいります。そのことについて、またこの委員会に報告をさせていただきたいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は、国土交通行政に対する国民の信頼を失わせかねないものであり、大臣として大変重く受け止めております。  信頼回復のために、二つのことをやりたいと思います。  一つ目は、こうした事態を二度と起こさないため、組織としてのガバナンスを強化するとともに、コンプライアンスを含め職員の意識改革を行うことが必要であると、これは先ほどの大野先生の御指摘とも通ずるものでございます。二つ目として、常に公正公平な国土交通行政を運営するため、OBの存在や特定の主体などに左右されない政策決定過程等の改革が必要であると、このように考えております。  このため、一つ目の点でございますが、組織としてのガバナンス強化と職員の意識改革につきましては、私を始めとする省幹部が局長級職員と一対一で意見交換をする機会を積極的に設け、風通しの良い職場環境を創出するなどにより組織風土の刷新を図っ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、それぞれの段階で私は調査を指示をいたしました。その調査の結果、今回のこの本田氏と航空局長との会食の件が報告されなかったということは、ある意味で私の指示が軽んじられたということかとも思います。  したがいまして、航空局長と本田氏の面会については、五月十八日に報告を受けるまで私に報告がなかったことから、これまで自分の命じた調査の信頼性に関わることを重く受け止めまして、事実関係の再確認を行う必要があると考えた次第でございます。その再確認に当たっては、第三者性や厳格性を確保すべきと判断をいたしまして、念のため、極めて異例のことではありますが、再就職等監視委員会事務局に対しても情報提供をし、適切に対応いただくことをお願いしたところでございます。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私がこういう取材があったということも含めて報告を受けたのが十八日でございます。私にそれらを隠蔽しようというようなつもりは全くございません。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) それぞれの段階で、私、調査を指示をいたしました。今回、その中に含まれるべき事項が入っていなかったということが明らかになったがために再就職等監視委員会に調査を依頼したところでございますけれども、これからも、私、そのときに私は厳しく、これまでの調査の信頼性に関わることだということで事務方を叱責、また指導したところでございます。  これから調査を行うに当たっては、しっかりと信頼される調査になるべく行っていきたいと、このように国交省の幹部も指導、督励したいと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 守秘義務違反に当たらないという認識についてでございますけれども、守秘義務については、国家公務員法では、職員は職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならないと規定されております。内示情報は機密扱いではなく、また、内示を受けた本人が伝えている時点で機密性は失われており、プライバシーの侵害にも当たらないため、秘密には該当せず違法性はないと考えております。  この点につきましては、裁判官経験を有する弁護士に確認し、同様の見解を得ているところでございます。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げましておりますように、線引きというのは、あくまでも異動の円滑化を目的に作られて、慣習的に作られていたものでございます。再就職をあっせんし得るような地位や権限のない職員が、異動内容の通知を受けた者から直接開示された情報を基に異動前後における業務の円滑化等を目的として作成したものでございます。また、省内職員を中心に慣習的に広く共有されてきたものでありました。  また、線引きは、氏名、現職、異動先等を記載するとともに、前任、後任の間を線でつなぎ人事異動の流れを整理したものであり、再就職の検討に一般に必要と考えられる生年月日や経歴等の重要な情報は記載されておりません。さらに、作成者はあっせんを目的としたものではないと明言しております。  以上のことから、今回の異動情報の送付は、あっせん規制違反の要件である営利企業等の地位に就かせることを目的とした情報提
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国家公務員制度全体に関わる問題でございますので、国土交通大臣としての答弁は控えさせていただきます。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事案は国民の信頼を失いかねない大変重大な事態だと、このように重く受け止めております。  私、国土交通省幹部を集めまして、ここをどうこの信頼を回復していくかということについて議論をし、一定の今結論を得ております。先ほど森屋委員の御質問にお答えしたことでございますが、一つ目は意識改革を行うこと、そして二つ目は我々が公正公平な行政を心掛けること、この二つでございます。  まず、第一点目の意識改革でございますが、私を始めとする省幹部が局長級職員と一対一で意見交換する機会や省幹部と若手職員との意見交換の機会を積極的に設け、風通しの良い組織環境を創出するなど、組織風土の刷新を図っていきたいと思っております。皆、忙しいんですけれども、時間をつくって、それらの意見交換をしっかり行っていきたいと思います。  そして、若手から幹部に至るまで、研修において再就職規制について
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、OBがあたかも自分が権限が今でもあるかのような、また現職職員に対して自分は影響力がある、あるかのような言動を行って再就職に関する活動をすることは、これは禁じられております。ただ、OBが、自分の人脈や、また、いろいろな幅広いこれまでの経験や見地から適材適所でいろいろなことを活動するということについては現在の法律では認められていると、私はこのように認識しております。  ですから、私も今回の件で、OBの方に自覚を持っていただきたい、今直接OBの方に私が何か言う権限はありませんけれども、自覚を持っていただきたいということは申し上げてきたところでございます。