戻る

国土交通大臣

国土交通大臣に関連する発言3340件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国土 (109) 情報 (87) 交通省 (67) 事業 (65) 防災 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 国際民間航空機関、ICAOにおきまして、航空機の飛行間隔を設定するための後方乱気流区分が細分化されました。これに伴いまして、令和二年には、日本においても、羽田空港や成田空港の後方乱気流管制方式を変更したところでございます。  後方乱気流管制方式の変更によって実際に航空機同士の飛行間隔がどの程度短縮するのかという点につきましては、先行機と後続機の組合せや、気象条件、周辺の航空機の状況に応じて安全性を確保するために必要な飛行間隔が異なるため、一概にお示しすることは困難でございます。  その上で、例えば、ボーイング社B777型機、いわゆるトリプルセブンと言われているものですが、これが先行して、そしてエアバス社A320型機が続く場合には、後方乱気流管制方式の変更によって、飛行間隔の基準は一マイル、約千八百メートル程度の短縮が可能となります。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 蓮舫委員長にお答え申し上げます。  御指摘の会食については、本来なら情報を把握した時点で速やかに私まで報告が行われるべきであり、報告が著しく遅れたことは極めて問題でございます。緊張感を欠いた対応であるとして、私から直接に厳重に注意したところでございます。また、報告がなかったことはこれまでの調査の信頼性に関わることを重く受け止め、事実関係の再確認を行う必要があると認識しております。  このため、極めて異例なことですが、国土交通省から再就職等監視委員会事務局に対して情報提供を行い、適切に対応いただくことをお願いをいたしました。また、国土交通省においても、これまでの事実関係の調査等について再点検を行うことといたします。  今後、必要な情報がいち早く私まで共有されるよう、私が先頭に立って国土交通省の組織風土を刷新し、国民の皆様の信頼を得られるよう、最善の努力を尽くし
全文表示
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる線引きが人事異動の公表前に外部の者に送信されていたことは、社会通念から懸け離れたものとして、国民の目から見ても疑惑を招きかねないものであり、大変重く受け止めております。また、再就職規制や職務専念義務との関係で問題ではないかとの指摘をいただいております。  線引きの作成、送付は、長年の慣習として続けられてきました。異動前後における業務の円滑化のために、異動の内示情報を集めて作成していたとのことでした。しかしながら、今回の事案を機に、線引きは抜本的に見直す必要があります。このため、外部への送付及び発令前の送付は一切禁止するとともに、退職者が分かる情報は載せないこととするなど、異動情報の管理について私から是正を指示したところです。  また、今回の一連の事案を受け、再就職等規制を始めとする法令遵守の徹底について、改めて省を挙げて、私が責任を持って取り組んでまい
全文表示
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまで、まず新聞報道がされた段階、また、空港施設株式会社からの報告書が出て新たな事実が明らかになった段階、それぞれにおきまして、私はきちっと省内調査を行うべきであるということで指示をし、調査を行わさせました。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでその都度調査を命じていたにもかかわらず、そしてその調査のときに報告されるべきであった事実が報告されていなかった、そして後になって分かったということが分かったときに、私も厳しくそのことについて叱責をし、是正を図っていく、また、しっかりとこの組織風土の改革に取り組んでいきたいと思っております。  そういう中で、本田氏と航空局長との面会、これは先ほど委員長からのお話にもございましたけれども、これは本来、早く報告されるべきでございましたけれども、この報告がなかったということは、それまでに私が行った、指示をした調査の信頼性に根本的に関わると、このように感じ、再就職等監視委員会事務局、これは第三者性、そして厳格性という意味も込めまして調査を依頼し、情報提供をし、適切な対応をお願いしたところでございます。  そういうことも含めながら、これからしっかりと組織風土の改革
全文表示
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ございません。  会食に参加し、つまり、報告をしなかったことが業務命令に反することになるのではないかという御質問かと思います。  私は、その時点で厳格な調査を依頼を、事務次官を通じて依頼をいたしました。したがいまして、その際に報告がなかったことは私は不適切だったと、このように思っております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) しっかり我々としても調査をすると申し上げましたし、今再就職等監視委員会にお願いをして、適切に対応をお願いしているところでございます。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのように発言をしたと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のこの線引きにつきましては、内示が出た段階で内示情報者から情報を集めて、円滑に引継ぎ等が行われると、行われるよう作った私的文書であると、このように思っております。  これを業務というかどうか、いろいろ考え方はあろうかと思いますが、基本的にはボランティアが業務の円滑化のために作っていたものだと。まあ、業務という、仕事の円滑化のためですから、業務といえば業務ですけれども、そのような、しかし、あくまでも上司から命令されて行ったものではない作業であるということも言えるかと思います。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この線引きの在り方につきましては、これからしっかりと調査を、現状を調査し、改革をしていきたいと、このように思っております。