国土交通省住宅局長
国土交通省住宅局長に関連する発言429件(2023-02-20〜2026-05-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
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お答えをいたします。
過去に起こりました住宅資材の不足などに関しましては、例えばコロナ禍において給湯器の供給が滞った際には、国土交通省と経済産業省の協力の下、給湯器メーカーに対し安定的な供給を働きかけるとともに、工務店の資金繰り支援のための相談窓口の周知や不要不急な発注の抑制など、市場の安定化に取り組んでまいりました。
今般の中東情勢に際しては、シンナーなどの有機溶剤などの調達が困難になったということを要因とする一部設備メーカーにおける受注停止の動きがあったほか、幅広い建材、設備について価格の引上げなどが行われていると承知をしてございます。
国土交通省といたしましては、経済産業省と緊密に連携をし、住宅建材、設備の安定的供給に向けて、流通の目詰まり解消に取り組むとともに、関係団体と関係省庁間で住宅建材、設備の需給状況に関して情報共有を図り、住宅の安定供給に向けて取り組んでいるとこ
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
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お答えをいたします。
令和七年四月の改正建築基準法、改正建築物省エネ法の施行によりまして、原則、全ての新築、増改築される建築物に対し省エネ基準への適合を義務化するとともに、二階建ての木造戸建て住宅などに係る建築確認における審査省略制度の見直しが行われたところであります。
この改正によりまして、省エネルギー性能基準への適合判定が必要になるとともに、建築確認におきましても構造などの審査事項が増えますことですから、以前より建築確認手続が長期化することはある程度想定をされておりまして、建築主事が行う場合の法定処理期間を七日から三十五日に見直すとともに、施行までの約三年間の準備期間を設けまして、様々な対策を講じてまいりました。
施行前には、申請者、審査者双方に対しまして、説明会、講習会の開催、テキスト等の作成、オンライン講座の開設や、申請図書の作成支援を行う建築士向けサポートセンターの設
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
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お答えをいたします。
御指摘の税制特例措置につきましては、相続などにより空き家が放置されることを抑止する観点から、平成二十八年度の税制改正において創設をされたものでございます。
国土交通省では、この特例の適用実績、特例の効果や影響の把握などを進めており、それらの分析も踏まえて、この特例の延長も含めて、必要な対応を検討してまいります。
また、御指摘の信託終了によって空き家を取得した場合については、法律上の相続や遺贈には当たらず、本特例の対象にはならないものと認識をしてございます。
一方で、生前に行う財産の管理、承継のための手法として、自らが居住している家屋を目的とした民事信託が活用される場合もあり、こうした場合についても本特例の対象に加えるべきとの御指摘もあるところであります。
こうした御指摘を踏まえまして、国土交通省では、これまで、関係する有識者へのヒアリングなどを通じ
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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お答えをいたします。
大型商業施設内のテナントや小規模店舗において、車椅子で御利用される方を始め、誰もが利用しやすく、飲食や買物を楽しめる環境を整備することは重要な課題であり、様々な方策でそのバリアフリー化を進めていく必要があると認識をしてございます。一方で、テナントや小規模店舗は、様々な事業形態が想定されることやスペース上の制約もある場合がありますので、バリアフリー化を一律に義務付けるということについては慎重に議論を進める必要がございます。
こうした中で、まずは令和七年五月にバリアフリー設計のガイドラインを改正いたしまして、飲食や物販などの事業形態ごとに設計事例を提示するとともに、改修、改善のポイントをまとめるなど、記載内容の充実を図ったところでございます。
その上で、令和七年度からは、有識者、障害当事者、設計者、事業者などで構成をいたしますフォローアップ会議を設置をいたしま
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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お答えをいたします。
今般の中東情勢の影響によりまして、石油やナフサを原料とする一部の住宅資材などにつきまして、価格の上昇や安定的な調達への懸念の声が上がるなどしており、住宅市場に与える影響について今後の動向を注視していくことが必要と考えております。
住宅資材などを含めて物資の安定供給につきましては、経済産業省を中心に取り組んでおるところでございますが、国土交通省におきましては、燃料油や石油製品等の供給に関する相談窓口を設置をいたしまして、住宅資材などの供給状況に係る情報収集に努めております。また、経済産業省と連携をして、供給の安定確保に取り組んでいるところでございます。
また、影響が長期に及ぶ場合に備えまして、特に事業継続が懸念される工務店の皆様などへの支援といたしまして、中小企業庁などを始めとする関係省庁においてセーフティーネット貸付けの施策を講じることとされており、その周
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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お答えをいたします。
マンションの長寿命化を図るためには、修繕積立金を確保し、適切な周期で修繕工事を計画的に実施をしていくことが重要であります。
国土交通省におきまして、令和五年度に実施をいたしましたマンション総合調査によりますと、既に大規模修繕工事を実施をしているタワーマンションの事例が一定数存在をしておりますが、こうしたタワーマンションと一般のマンションとでは、直近の大規模修繕工事に要した費用に大きな違いはございませんでした。
他方で、御指摘のとおり、タワーマンションは特有の設備を有しておりますので、現在、そうした設備の維持管理に関する更なる実態把握を進めているところでございます。
その結果も踏まえまして、長期修繕計画作成ガイドラインの見直しなど、必要な取組を行ってまいりたいと考えてございます。
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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お答えをいたします。
御指摘の単身高齢者については、孤独死や死亡時の残置物処理などへの懸念から、その入居に対して拒否感を示す民間賃貸住宅の大家さんが多くいらっしゃるものと認識をしてございます。
国土交通省では、公営住宅などの公的賃貸住宅に加え、単身高齢者の方などの入居を拒まない民間賃貸住宅をセーフティーネット登録住宅として推進するなど、官民両面から多様な住まいの確保に取り組んできたところでございます。
さらに、一昨年の通常国会で住宅セーフティーネット法を改正し、厚生労働省との共管法とした上で、昨年十月より施行しております。この中で、民間賃貸住宅の空き室を活用し、居住支援法人と連携をして見守りなどを行う居住サポート住宅を創設するほか、地方公共団体による居住支援協議会の設置を促進するなどの取組を進めているところでございます。
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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お答えをいたします。
先ほど申し上げましたように、一昨年の通常国会で改正した住宅セーフティーネット法を昨年十月より施行しておりまして、この中で、地方公共団体により居住支援協議会の設置を促進するということで、行政、それから福祉部隊、それから民間の賃貸住宅のオーナーさん、こういった方々に入っていただいて、こういったサポート住宅を推進するということを今取り組んでいるところでございます。
引き続き、この居住支援協議会の動きをしっかりバックアップをしてまいりたいと考えております。
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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お答えをいたします。
都市再生機構、URでございますが、におきましては、単身の方を含めて高齢者が安心して住み続けられますよう、平成二十六年度より、UR団地への医療福祉施設の誘致、高齢者を対象とした生活相談や見守りなどを行うくらしつながるサポーターの配置といったことを内容といたします、いわゆる地域医療福祉拠点化の取組を進めているところでございます。
令和六年度末までに二百五十を超える団地におきまして取組が進められております。現在の中期目標期間の最終年度であります令和十年度までに、合計で三百団地程度において取組を進めることとしております。
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| 宿本尚吾 |
役職 :国土交通省住宅局長
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参議院 | 2026-04-03 | 予算委員会 |
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お答えをいたします。
今ちょっと私の手元に数字、定かなものはございませんが、おおむね四割ぐらいだったと記憶をしてございます。
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