国土交通省住宅局長
国土交通省住宅局長に関連する発言414件(2023-02-20〜2026-04-24)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩見英之 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。
先生御指摘のとおり、既存住宅の省エネ改修の促進には、所有者の方の後押しとなるような十分な負担軽減策と、改修のメリットを共感していただけるような普及啓発、この二つが特に重要だと思います。
まず、負担軽減につきましては、今年度の補正予算におきまして、先ほども申し上げました経済産業省、環境省さんとの三省連携によります、新築と合わせて二千八百億円という、これまでにない規模の支援策を講じております。また、昨年十月から、融資の関係では、新たに住宅金融支援機構によります低利の省エネ改修融資制度を始めました。また、税制では、省エネ改修を行った場合の税制特例、これも今年度から拡充を図ったところでございます。こういった負担軽減策の周知をしっかり行ってまいります。
また、あわせまして、普及啓発の関係では、断熱改修によります光熱費の削減効果に加えまして、温熱環
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| 塩見英之 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。
津波避難タワーは、元の建設がされた際は、建築基準法上、準用工作物ということで確認が行われるのが一般的でございますけれども、先生おっしゃるような、屋根などを増設するという場合には、建築物という取扱いになると思います。
この場合でございますけれども、耐震性能につきましては、これは問題にならないことが多いのではないかとは思いますけれども、建てられた当初からの重量に加えまして、屋根などの増設による重量の増、こういうものも踏まえて耐震性能の確認を行うということは必要になってまいります。
また、元の、建設されました際に確認の対象になってはおりません、建蔽率や高さといった市街地環境を確保するための形態規制がございます。これについても確認が必要となってまいります。
一方で、現行の建築基準法を見ますと、屋根等の増設に伴いまして支障とはならないような、
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| 塩見英之 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。
空き家の半数以上は相続に伴って発生しているということを踏まえますと、空き家の発生を抑制してまいりますためには、所有者や御家族の方に、所有者が生前のうちから必要な準備を進める住まいの終活というものに取り組んでいただくことは大変重要なことだと思っております。
このため、生前から住まいの対処方針を決めておくことの重要性、こういったことでありますとか、空き家の所有に伴いますリスク、例えば、空き家は非常に傷みが早くて資産価値も劣化しやすいということなどについて、国や公共団体の方から所有者の方々などに周知を行い、所有者の行動を促してまいりたいというふうに思います。
また、住まいの終活につきまして普及啓発を行いますセミナーとか相談会、こういうものをNPO等の方々が今やっておられます。こういうNPOの方々の活動をより行いやすくするように、市区町村が民間
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| 塩見英之 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○塩見政府参考人 お答え申し上げます。
住宅確保要配慮者、高齢者、障害者、低所得者、あるいは子育て世帯の方々、いろいろな方がいらっしゃいます。こういう方々の居住の安定を確保する住宅セーフティーネットは、様々な施策を一体的に推進をすることによって重層的に実現していく必要があると思っておりまして、その中に、公的賃貸住宅の一翼としてURの賃貸住宅もあるということかと存じます。
URの賃貸住宅事業は、多様な世帯が入居しやすい住居を提供する、地域の魅力を向上する、地域のコミュニティーを活性化する、様々な目的の下で行われているところでございます。こうした目的を達成する中で、URの住宅は、民間住宅への入居を拒まれやすい立場の方の受皿の一つとして住宅セーフティーネットの役割も担う、こういう位置づけだと存じます。
これまでも、住宅確保要配慮者の住まいの安定を図るために、URの賃貸住宅としまして、
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