国土交通省大臣官房技術審議官
国土交通省大臣官房技術審議官に関連する発言211件(2023-02-17〜2026-05-29)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 委員御指摘のとおり、BバイC分析のBは便益を意味しますけれども、この便益というのは、ある意味、貨幣換算できる価値を積み上げて計算しておりますので、これがマイナスになるということは考えておりません。
ただ、BバイC、これは割り算ですから、これが一を下回るということは当然あり得ます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 令和五年度、三月に実施いたしました今年度の新規事業採択時評価、これにつきまして、直轄事業、補助事業、合計二百七十八件の事業評価を実施してございます。このうち、BバイCが一以下となっております事業は、実は二事業ございます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 二事業ございますけれども、いずれも、申し上げますと、地域居住機能再生推進事業という事業、補助事業でございますけれども、これが二事業、採択をされてございます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 社会的割引率に関しましては、現在、四%となってございます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 お答えいたします。
平成十六年の公共事業評価の費用便益に関する技術指針における社会的割引率の設定に当たり、事業評価手法検討部会において、社会全体の消費に着目し、直接的に、先ほど大臣が答弁いたしました社会的割引率、交換比率を推計する手法と、資金調達を考慮し、市場利子率を適用する手法が議論されました。
当時においては、実務的に、前者の推計が困難であったことから、十年物国債の実質的利回りなどを参考に、社会的割引率を四%と設定しております。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 はい、間違いございません。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 社会的割引率を決めてから長い時間が経過しているのは、委員御指摘のとおりでございます。
令和に入りまして検討委員会を設置し、この中で有識者の意見を聞いてまいりましたところでございますけれども、まだ結論を得ているわけではございません。
〔長坂委員長代理退席、委員長着席〕
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 令和五年三月三十一日の十年物国債の金利は、〇・三八九%となってございます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 お答えいたします。
直近二十年の十年物国債の実質利回り、これは名目利回りからGDPデフレーターを引いた数字になります。過去十年間、二〇一三年から二〇二〇年を計算いたしますとマイナス〇・四六%。二〇〇三年から二〇二〇年を計算いたしますとプラス〇・九六%となります。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 最初にお答えいたしました、社会的割引率を設定した平成十六年当時の考え方でございますが、当時は、国債の利率を参考としつつ、当時の費用便益の考え方においては、いわゆるリスクを考えないということで、委員が配付された資料の中にもその文言が書いてございます。
一方、現在におきましては、例えば、地球温暖化により、外力が増加し安全度が低下するといった将来への不確実なリスクというものがございます。
これらを踏まえまして、委員御指摘のとおり、市中金利が減ってきている、低下しているということも事実でありますけれども、これらのリスクをどう評価するかということについても十分な議論が必要というふうに考えてございます。
また、海外におきましても、様々な社会的割引率の計算方法が採用されているところでありまして、これらにつきまして、現在、調査研究を進めているところでございます。
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