国土交通省大臣官房技術審議官
国土交通省大臣官房技術審議官に関連する発言211件(2023-02-17〜2026-05-29)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○菊池政府参考人 お答えいたします。
熊本地震による宅地被害を受け、当初熊本市において液状化被害が推定された十地区を事業候補地として選定し、最終的に工事着手に至ったのは二地区。このうち、工事完成地区は一地区、残りの一地区が事業中と承知しております。
以上でございます。
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○菊池政府参考人 済みません。熊本市の状況のみ把握してございまして、ちょっと今、その他の状況は把握してございません。申し訳ありません。
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○菊池政府参考人 お答えいたします。
この十地区について、熊本市が地域住民の意向を確認したところ、八地区については、やはり液状化による被害の有無や、その程度が個々の宅地によって異なっていたなどの理由によりまして、地域住民の方々の意向がまとまらなかったことなどから事業化に至らなかったものと認識してございます。
以上でございます。
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○菊池政府参考人 お答えいたします。
東日本大震災や熊本地震により宅地の液状化被害が発生した地域においては、宅地液状化防止事業を活用し、液状化による被害が再び生じないようにするための対策を講じてきたところでございます。これらの地域においては、浦安市の地区を除き、地域住民の方への負担を求めない形で実施されたものと承知しております。
今回の能登半島地震により宅地の液状化被害が発生した地域についても、この宅地液状化防止事業が活用できるものと考えており、地方公共団体が事業主体となる場合の地域の方々の負担の在り方については、地方公共団体において判断される仕組みとなってございます。
以上でございます。
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○菊池政府参考人 お答えいたします。
この宅地液状化防止事業につきましては、地方公共団体が事業主体となる場合、地域の住民の方々の負担の在り方については、地方公共団体において判断される仕組みとなっております。
国土交通省といたしましては、過去の地震における取組事例の共有も含め、この液状化対策の支援にしっかり取り組んでまいります。
以上でございます。
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○菊池政府参考人 お答えいたします。
面的な地盤改良などの液状化対策の実施に当たっては、対策工法の実効性の検証や、地域住民の合意形成などに丁寧な対応が必要になると考えており、これには一定の時間を要するものと考えております。
一方で、被災された住民の方々には早期に住宅宅地の復旧を行うニーズがあるものと承知しており、できる限り早く、地域における面的な液状化対策の方針をお示しすることが望ましいと考えております。
国土交通省といたしましては、被災自治体における面的な液状化対策に向けた検討が円滑に行われるよう、しっかりと支援してまいります。
以上です。
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊池政府参考人 お答えいたします。
国土交通省では、被害や地域の実情を踏まえた液状化対策を支援するため、被災した地方公共団体の職員を対象とした会議を実施し、対策工法や過去の災害における取組事例について情報提供しているところです。
また、先般決定した被災者の生活となりわい支援のためのパッケージにおいて、宅地などの復旧に引き続き、地方公共団体が行う公共施設と隣地宅地等の一体的な液状化対策を支援することとしており、エリア一体的に対策を講ずる支援措置の強化についても検討を進めているところです。
今後は、被災した地方公共団体への情報提供を引き続き行うとともに、液状化被害の再発防止に向けた検討調査や対策工事などへの支援を行っていくこととしております。
国土交通省としては、被災した方々が安全に安心して住み続けられるよう、地方公共団体が実施する液状化対策への支援にしっかり取り組んでまいり
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○菊池政府参考人 お答えいたします。
液状化の再度被害の防止につきましては、例えば、平成二十八年の熊本地震では、液状化による宅地被害が発生した地域において、地方公共団体が実施する、液状化による被害が再び生じないようにするための公共施設と隣接宅地の一体的な液状化対策に対して、防災・安全交付金による支援を行ってまいりました。
今回の地震においても、被災した方々が安全に安心して住み続けられるよう、熊本地震における取組も踏まえて、液状化対策の支援にしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○菊池政府参考人 今回の地震におきましても、熊本地震における取組も踏まえて、液状化への支援にしっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。今回の地震においても、そのように考えております。
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○菊池政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、埋立地とか旧河道など、液状化のリスクの高い地域は全国に一定程度存在しているものと認識しております。
このため、国土交通省においては、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策に基づき、令和二年に全国の液状化の発生傾向図を作成、公表し、地震に液状化が生じる傾向が強い地域の周知を図ってきたところでございます。全国の液状化被害が懸念される地域において、今後発生し得る大地震などによる被害を軽減するための液状化予防対策を促進する必要があると考えております。
国土交通省といたしましても、地方公共団体が実施する液状化に対する安全性の調査や住民への情報提供、対策工事などの取組を支援してまいります。
以上でございます。
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