国土交通省大臣官房技術審議官
国土交通省大臣官房技術審議官に関連する発言211件(2023-02-17〜2026-05-29)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 菊池雅彦 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(菊池雅彦君) お答えいたします。
盛土規制法による規制区域指定の進捗状況については、広島県が本年九月に全国で初めて規制区域を指定したほか、更に二つの地方公共団体が本年度中に規制区域の指定を行う予定と伺っております。また、このほか約九割の都道府県などが法施行後二年以内に規制区域指定を目指しているところです。
国土交通省といたしましては、早期の規制区域指定に向け、基礎調査の実施に対する財政支援など引き続き必要な支援に取り組んでまいります。
以上でございます。
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| 岸谷克己 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。
JR東日本によれば、鉄道施設の損害に関し保険会社と契約をしていると聞いております。同社によれば、実際の保険の適用については、契約内容、復旧費用などを勘案し、個々の事案ごとに判断することとしているとのことでございます。
今回の米坂線の被災に関しましては、現時点では保険会社に対して保険金の請求をしていないと聞いております。
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| 岸谷克己 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(岸谷克己君) 個々の契約内容等につきまして、私ども把握をしておりません。申し訳ございません。
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| 岸谷克己 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。
米坂線は、米沢駅から今泉駅までで運行を再開しておりますが、現時点においても今泉駅から坂町駅間で不通になってございます。御指摘の今泉駅から羽前椿駅間を含む今泉駅から坂町駅間の列車の安全運行のためには、信号システムを制御するための運転保安設備が必要となりますが、この設備が今泉駅から坂町駅間で被災しているため、今泉駅から羽前椿駅間の運転再開は困難と聞いております。
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| 岸谷克己 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。
信号設備の中には、信号踏切制御装置、ケーブルの取替え、通信機器等ございまして、慎重な検討が必要かと考えてございます。
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| 岸谷克己 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○岸谷政府参考人 お答えいたします。
大規模水害時等に浸水が想定される地域では、地方自治体において災害時の一時避難先を指定しているものと認識しております。
お尋ねの、水害時に高架駅等を一時避難先として活用することについて、軌道法上の制約等はなく、一時避難先として使うことは可能と考えます。
現に鉄軌道施設の高架駅が一時避難先に指定されている事例といたしましては、大阪メトロの高架駅である九条駅等があり、沿線自治体が鉄道事業者等と協議の上で指定されたものと承知しております。
国土交通省といたしましては、高架駅等を浸水時の一時避難先として使用するに当たっては、利用者等の安全に十分配慮した上で、沿線自治体と事業者等との関係者間でよく協議をしていただくことが重要であると考えています。
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| 岸谷克己 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○岸谷政府参考人 お答えをいたします。
地域の沿線自治体と交通事業者等でよく話し合っていただいて指定していただければよろしいかと考えております。
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| 河野順 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-11-09 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(河野順君) お答え申し上げます。
国土交通省では、浮体式洋上風力発電の普及促進のため、有識者による委員会の検討を経て、平成二十四年に技術基準を、平成二十六年に安全ガイドラインを策定いたしました。これらはいずれも、設置水域が領海内かEEZかで適用される基準等の違いを設けておりません。したがいまして、EEZに拡大した場合にも現状の内容で適用可能でございます。
一方、技術開発は日々進展していることから、国内外の動向や新たな知見を踏まえて、これらの基準等も必要に応じて見直しを行ってまいります。
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-06-09 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(奥田薫君) お答えをいたします。
今回の東海道新幹線の運転見合せでございますが、まず、今御指摘ございましたように、六月二日に大雨によって午後二時四十六分ぐらいから一部運転見合せが始まりましたけれども、事前に例えば計画運休みたいなことができたかという意味においては、やはり線状降水帯の降雨量の予測というのはかなり難しいところがありまして、予測値でいきますと規制値には達しないので運行を止めるというところまではいかなかったというのが実態でございまして、今先生から御指摘ありましたように、結果として、その後、大雨が規制値を超えて、次の日まで止まるという事態になってございます。
実際に止まって、御指摘のように列車ホテルということにもなりまして、いわゆる新幹線の車両につきましては、在来線ですとおっしゃるとおり停電してクーラーも止まるという可能性は非常に高くなるんですが、新幹線の場合は
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| 奥田薫 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-06-07 | 経済産業委員会 |
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○奥田政府参考人 お答えをいたします。
御質問のございました明知鉄道の実証実験でございますが、既存の手続を経た車両で、そこに入っている既存の動力発生装置を使用してやる実験ということでございますので、この実験に先立って新たに必要となる鉄道所管の手続というのはございませんので、御質問のあった許可とか、そういう行為は、国土交通省としては発生してございません。
以上です。
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