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国土交通省大臣官房技術審議官

国土交通省大臣官房技術審議官に関連する発言211件(2023-02-17〜2026-05-29)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国土 (115) 交通省 (105) 事業 (100) 対策 (84) 支援 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤寿延 衆議院 2023-04-19 国土交通委員会
○佐藤政府参考人 その間、いろいろな社会情勢の考え方の変化及び、先ほど申し上げたとおり、技術的な新たな知見などございまして、これらにつきまして、現在、研究調査の方を進めているところでございます。
佐藤寿延 衆議院 2023-04-19 国土交通委員会
○佐藤政府参考人 等級区分価格について御質問があったというふうに考えております。  まず、国交省の直轄工事におきましては、適正な競争が行われつつ、地域の建設業の受注機会の確保などの観点から、企業の等級区分、いわゆるランクづけを行っているところでございます。  具体的には、企業の経営規模などによる経営事項審査点に直轄工事や地方公共団体の受注実績などによる技術評価点を加算した総合点数により、企業の等級区分を設定しております。地域の建設企業は、主に、この図の中のCランクやDランクに位置づけられており、Cランクであれば、契約予定価格が六千万から三億円の工事に参加が可能となってございます。  このような等級区分や契約予定金額の基準は、適正な競争が行われるよう、企業の施工能力や登録される建設業者の分布などのバランスを勘案しつつ、定めているところでございます。
佐藤寿延 参議院 2023-04-17 決算委員会
○政府参考人(佐藤寿延君) 委員御指摘のとおり、公共工事設計労務単価の設定に当たっては、被雇用者が負担する社会保険料を含む法定福利費相当額を反映しております。また、工事価格のうち、労務管理費や安全確保のための経費を含む現場管理費において、事業者が負担する社会保険料を含め、法定福利費を計上しております。さらに、本支店の従業員給与、研究開発や利益を含む一般管理費等において、本支店で必要となる様々な経費を含め、計上しております。
佐藤寿延 参議院 2023-04-17 決算委員会
○政府参考人(佐藤寿延君) 令和五年度予算につきましては、予算編成の基本方針に基づき、足下の物価高への対応などを図る観点から、令和四年度第二次補正予算と一体として編成されております。  国交省といたしましては、令和四年度第二次補正予算において、防災・減災、国土強靱化に関する事業等について措置しており、令和三年度補正予算を上回る公共事業関係費を確保しております。この補正予算と令和五年度当初予算とを一体として、現下の資材価格の状況も踏まえて、個々の事業において必要な内容が実施できるだけの予算を確保できているものと考えております。  今後とも、必要かつ十分な公共事業予算の安定的、持続的な確保に全力で取り組んでまいります。
菊池雅彦 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(菊池雅彦君) お答えいたします。  津波からの避難場所としては、安全上の要件を満たし、例えば、自走式立体駐車場であっても、所在する地方公共団体が策定する地域防災計画に位置付けられているなど、避難場所として必要な機能を明確に有する施設も該当すると考えております。  国土交通省では、地方公共団体がこうした施設のうち津波避難の機能を果たすために必要な部分の整備に対して補助する場合、当該地方公共団体を支援しております。例えば静岡市では、ある立体駐車場を津波避難ビルとして指定し、近隣住民等が発災時に避難できる場所を屋上に確保しています。静岡市はこの駐車場整備に対して近隣住民等の避難場所として相当する部分の経費を補助しており、国土交通省は防災・安全交付金により静岡市を支援しております。  国土交通省といたしましては、引き続き、必要な避難場所の確保に努める地方公共団体を支援してまいり
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菊池雅彦 衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○菊池政府参考人 お答えいたします。  盛土規制法の施行に向けた取組につきましてでございます。  本法は、昨年五月二十七日に公布され、本年五月二十六日に施行を予定しております。本法の施行に向け、昨年十二月二十三日には政令が、本年三月三十一日には省令がそれぞれ公布されており、現在は、地方自治法第二百四十五条の四に規定する技術的助言の実施などに向け、関係省庁が連携して検討を進めております。  また、法令や技術的助言の検討状況について地方公共団体へ情報提供するため、複数回にわたり説明会を開催してきたところです。  加えて、地方公共団体においては、広島県を始めとする二十五団体が令和四年度から基礎調査の事前調査に着手すると伺っておりまして、本法の施行に向けた取組を進めているところです。  引き続き、法施行に向け、関係省庁及び地方公共団体が連携して必要な取組を推進してまいります。  以上で
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菊池雅彦 衆議院 2023-04-12 農林水産委員会
○菊池政府参考人 お答えいたします。  大阪府の土砂条例は、現に盛土が行われている区域について、追加的な土砂搬入が継続された場合に、災害発生のおそれがあるときは、一定の期間を定めて、土砂搬入禁止区域に指定する仕組みを設けているものと承知しております。  一方、盛土規制法においては、工事施行停止、土地使用禁止、災害防止措置の命令、都道府県などによる迅速な行政代執行などを措置し、これらの運用面の徹底を図るとともに、無許可や基準違反、違反命令などに対する実効性の高い罰則を措置することとしており、不適切な盛土に対しては、大阪府条例で定める禁止区域の仕組みに類する規制が可能となります。  本法の施行後は、大阪府において、条例の規制内容と本法の規制内容を勘案した上で、条例の内容を大阪府で御判断されるものと認識しております。  以上でございます。
奥田薫 衆議院 2023-03-22 厚生労働委員会
○奥田政府参考人 国交省の取組についてお答えいたします。  国土交通省では、安全、安定輸送の確保の観点から、鉄道に関する技術上の基準を定める省令におきまして、運転士が知識及び技能を十分に発揮できない状態にあるときの列車の操縦を禁止してございます。これに基づきまして、鉄道事業者は、運転士の乗務前の点呼における心身の状態把握といったことを行ってございます。  しかしながら、先ほど委員御指摘あったように、運転士の居眠りが関係するオーバーランといった等の事案は発生しているところでございまして、このような事案は、緊急時の操作に支障を生じるおそれ、こういったことがあり、利用者に不安を与え、安全な運行に対する信頼を損なう、こういったものに発展する可能性がある、こういうふうに認識をしております。  こういった観点から、鉄道事業者では、良質の睡眠を取るための教育用のハンドブックの作成ですとか、短い時間
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佐藤寿延 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(佐藤寿延君) 委員御指摘の一%の、一・五%と五%の関係でございます。  本年三月適用の予定価格の積算に用いる労務単価は、現場の技能労働者の賃金の支払状況に関する実態調査を基に、前年度比プラス五・二%の引上げとなりました。一方、賃上げ加点措置については、元請企業を対象に、直接雇用する技能労働者も含めた全従業員について、中小企業等においては一・五%以上の賃上げを表明した企業に加点するものです。積算用の労務単価の上昇率約五%の対象は技能労働者であり、賃上げ加点措置の表明率一・五%の対象は技能労働者を含めた全社員が基本となります。技能労働者を直接雇用している中小の建設会社を例にお答えすると、賃上げ加点措置については、労務単価が五%上昇している技能労働者への賃上げ分も含め、企業全体として一・五%以上の賃上げを確認することとしております。  今後とも、これらの制度を含めて、建設業の賃
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佐藤寿延 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(佐藤寿延君) 公共工事において企業などが開発した新技術を活用することは、生産性や品質の向上、コストの縮減などにつながるものであり、積極的に導入していくことは重要であると認識しております。このため、新技術に関する適用性や経済性などの情報をデータベース化した新技術情報提供システムを運用しており、有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することができる環境を構築しているところです。  国土交通省の直轄工事においても、本システムに掲載した技術を含め、新技術の活用を原則義務化しているところです。これらの取組を通じながら、議員御指摘のライフサイクルコストの低減に資する技術も含め、引き続き新技術の導入を積極的に進めてまいります。