国土交通省物流・自動車局長
国土交通省物流・自動車局長に関連する発言400件(2023-11-09〜2026-05-18)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 御指摘のありましたパブリックコメントにおきましては、三月九日までに六千件以上の御意見をいただいております。論点としては、主に、運送主体、台数制限、運賃、営業区域に関する御意見が寄せられています。順に具体的に御紹介申し上げます。
まず、運送主体につきましては、全国どこでもタクシー事業への新規参入を認めて、ライドシェア事業者等が参入できるようにするべきとの意見や、素人がドライバーとなることについては、安全面、車体トラブル、料金面での懸念があるといった御意見がありました。
次に、台数制限につきましては、地域の状況によって、タクシー車両数を超えて実施できるよう柔軟に取り扱うべきとの御意見や、タクシー不足を補完するという制度趣旨に鑑みて、使用可能な自家用車の台数はタクシー車両の不足分を上限とするべきとの御意見がありました。
次に、運賃につきましてですけれども、ダイナミッ
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 失礼いたします。
営業区域に関しましては、先ほど大臣から御答弁申し上げた内容、これを基本としまして、今委員から御指摘があった点も十分に踏まえまして、制度設計を進めてまいりたいと考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 個別事案の評価については、先ほど大臣から御答弁申し上げたとおり、事実関係に即しての判断になるかと思いますけれども、トラックGメンはトラックGメンの権限を持って活動していて、その権限内のことであればしっかり行使をするということですし、あとは、政府部内の連携で、公正取引委員会の権限で対処できる場合もあるかもしれませんし、中小企業庁の出番もあるかもしれない、そういう意味で、しっかりと今連携を昨年来強化しておりますので、政府一体として対応していくということが肝要かというふうに思います。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 今御指摘がありました、平成三十年に働き方改革に関する法律が成立しました。その同じ年に、議員立法によりまして貨物自動車運送事業法が改正されまして、標準的運賃の制度、それから荷主に対する要請等の制度、この二つが設けられたところでございます。国土交通省としましては、これらの制度を直ちに具体化をしまして、以来、その浸透を進めてきております。
その結果、年間労働時間ですとか年間賃金の全産業平均との差は縮まりつつあるということです。しかし一方で、労働条件を改善して、担い手を確保するための取組は道半ばということで、このような状況を踏まえまして、昨年六月に再び貨物自動車運送事業法が同じく議員立法で改正をされまして、これらの制度の、先ほど申し上げた二つの制度の適用期限が延長されたものと認識しております。
政府としましても、このような状況を受けまして、昨年六月に政策パッケージをまとめ
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。
国土交通省におきましては、賃上げや働き方改革、先ほど来議論されていますような、これらによって処遇を改善する、それから、省人化で生産性を向上させる、そういった取組を行っているところですけれども、あわせて、外国人材の活用に向けた、特定技能制度の対象分野に自動車運転業を追加するということについて、検討を進めております。
今御質問のありました検討の対象につきましては、まさに運行業務や荷役業務といった、日本人ドライバーと同じ業務に従事できる人材を対象としてございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 今御指摘がありましたように、ライドシェアとは、一般的には、アプリ等で、自家用車、ドライバーと利用者をマッチングさせて、輸送サービスを提供するものであると考えておりますけれども、決まった定義はないという認識でございます。
このライドシェアという言葉ですが、これも御指摘のように、場面によって様々な意味で使われていると思いますので、必要に応じて、相互の、お互いの認識を確認しながら議論するということが重要ではないかというふうに思っております。
ちなみに、今御指摘のありました四月から開始する予定の道路運送法の七十八条第三号に基づく新しいサービスですけれども、これにつきましては、いろいろな意味で使われているライドシェアという言葉ではないんですけれども、名前としまして自家用車活用事業ということで、今検討を進めているところでございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 今御指摘ありましたように、四月から行う予定で今検討を進めていますのは、道路運送法七十八条の第三号に基づくものでございます。
さっき御質問ありました、六月に向けて議論することとなっている法制度につきましては、これは同じく、道路運送法の第七十八条との関係を含めまして、現時点において決まった内容はないというふうに認識しております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 今、四月から開始する予定のサービスというのは、昨年来、地域交通における担い手の不足、それから移動の足の不足、こういった喫緊の課題に対応するために検討を重ねて、タクシーを補完するものとして、現行の法の枠内で、今、導入をすべく準備を進めている、そういうものでございます。
六月に向けて法制度を議論するというふうになっておりますけれども、それにつきましては、四月から開始する新しい制度の実施効果をしっかりと検証した上で議論をしていくべき事柄というふうに考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 まさに六月に向けて議論ということで、それ以上でもそれ以下でもないというふうに考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 デジタル行財政改革の年末の中間とりまとめに向けた議論におきましては、ライドシェア事業というものに関して、具体的な内容はこうだということが議論されたわけではございませんので、今御質問のありましたような、タクシー事業とライドシェア事業が将来的に同一の市場で競争関係になることを容認するとか推進するとか、そういった意見はございませんでしたし、また逆に、将来的にもその二つの事業が相互補完的な関係であるべきだという御意見もなかったところでございます。
ただ、関連しまして、新しい交通サービスについて議論する場合には、今現に存在しているタクシー事業とのイコールフッティングの観点が重要であるといったような御意見はあったと承知しております。
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