国土交通省物流・自動車局長
国土交通省物流・自動車局長に関連する発言377件(2023-11-09〜2025-12-02)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
事業 (129)
タクシー (66)
運送 (64)
指摘 (63)
運転 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2025-03-19 | 国土交通委員会 |
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日本版ライドシェアの導入の成果につきましては、例えば、配車アプリ事業者の協力を得まして、利用者からの配車依頼の件数ですとか配車依頼へのタクシー運転者による承諾件数といったデータを入手しまして、タクシーや日本版ライドシェアの配車マッチング率、つまり、利用者からの申込みに対してどれだけの割合の車両が手配できたか、このマッチング率について把握をして検証してございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2025-03-19 | 国土交通委員会 |
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タクシーという貴重な輸送資源でございますので、これを効率を高めていくというのは御指摘のように大変重要だと思っております。
一方で、今御指摘もありました、乗客を降ろしてすぐに迎車に変えるとか、そういった偽装迎車的な、実質的な乗車拒否が行われているといった動きがあるということは承知しておりません。
タクシーは公共交通機関でございますので、流しですとか駅待ちといった、アプリ配車以外のニーズに対しても適切に対応する必要があると考えております。
仮に不適切な事案が確認された場合には、しっかり指導してまいりたいと考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2025-03-19 | 国土交通委員会 |
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そもそも、日本版ライドシェアはタクシーの不足を補完するという目的でございますので、一点目につきましては、日本版ライドシェアが導入できる車両数、これはタクシー事業者が保有する車両数の範囲内、これが上限になるということでございます。
また、二点目の、タクシーが足りてくればということでございますが、これも、しっかり需給状況をモニタリングをして、タクシーサービスがその地域で過不足なく提供されるように、適切に運用してまいります。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
道路運送法では、原則として自家用車による有償運送が禁止されておりますけれども、先ほど御指摘のありました規定によりまして、これを例外的に許可することができるというふうになっております。
この規定の、公共の福祉を確保するためやむを得ない場合につきましては、例えば、地域交通の担い手不足といった喫緊の課題への対応も該当すると考えておりまして、タクシー不足を補完する日本版ライドシェアは、この考え方の下に創設された制度となっております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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まず、お尋ねがありましたうちの一点目、一九九〇年、平成二年当時の法改正の目的でございます。
当時は、物流に対するニーズが高度化、多様化しており、これらの輸送ニーズに柔軟に対応することが求められていました。このため、貨物自動車運送事業につきまして、参入規制や運賃・料金規制について自由度を高めて、事業者が創意工夫を生かして事業活動を行えるように法改正が行われたものと承知をしております。
これによりまして、事業者数が増加したことなどにより、競争が激しくなって事業運営が厳しくなった事業者もある一方で、新規参入が容易になって、営業の自由度が高まり、輸送サービスの水準の向上や多様化が図られたと承知しております。
一方で、法改正が行われた一九九〇年当時には、貨物輸送量の長期的な減少ですとか、現在問題となっている構造的なドライバー不足は、必ずしも想定されていなかったと考えられます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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今御指摘ありました標準的運賃ですけれども、これは、平成三十年の議員立法で制度が導入されて、実際、具体の運賃が設定されたのが令和二年でございます。これは、トラック運送事業者が法令を遵守しながら持続的に運営を行っていく、その際の参考指標として示しているものでございます。
これにつきましては、一昨年の十一月に、内閣官房とそれから公正取引委員会が連名で指針を発出しまして、これは労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針でございますが、ここで標準的運賃がトラック運賃の価格交渉で使用すべき根拠資料の例として明記をされるなど、よりどころの一つとして活用が始まったところでございます。
こうした流れを一層加速していきたいということと、あわせまして、昨年八月からは検討会を開催しておりまして、多重取引構造が改善されない背景として、やはり安い値段で条件の悪い仕事を引き受ける事業者の存在というのも指摘さ
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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今御指摘ありましたように、現在の貨物自動車運送事業法では、事業許可が、一旦許可が行われますと、法令違反によって国土交通大臣から許可を取り消されたような場合を除きまして、期限の定めがなくて有効でございます。
御指摘の事業許可の更新制につきましては、ほかの運送分野で申しますと、平成二十八年の軽井沢スキーバス事故を踏まえて、安全な運行を担保するための総合的対策の一環としまして、貸切りバス事業について導入された制度などがございます。
トラック運送事業につきまして、先ほど申し上げた検討会で、多重取引構造が改善されない背景として、遵法意識の低い事業者の存在があるという指摘もございます。こうした状況を改善するために、今御指摘のありました更新制をめぐる議論も含めまして、どのような方策を講じていけるか、関係者の御意見をよくお聞きをして、しっかり検討してまいりたいと思います。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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大阪・関西万博の期間中における来場者などの移動手段の確保、大変重要でございます。このため、御指摘ありましたなにわモデルとしまして、地元自治体、また業界、さらに近畿運輸局など地域の関係者が協議を行いまして、各地域のタクシーが営業区域を越えて大阪府域全体で運行することを可能とするなど、地域地域でタクシー不足が生じないような方策を取りまとめたところでございます。
国土交通省としましても、引き続き、大阪・関西万博の成功に向けまして、タクシーを含めて移動の足が確実に確保されるように後押ししてまいりたいと考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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貸切りバスの運賃料金に関してお答え申し上げます。
御指摘ありましたように、従来は、貸切りバスの運賃料金は原価を積み上げた基準額を含む幅で公示しておりましたけれども、令和五年の十月から、この原価を積み上げた基準額を下限とすると、そういう制度に改めました。その際、バスガイドさんですとか高速道路の利用で実費が発生する場合には、これは運賃料金に含まれない費用ですので確実に利用者に請求するように、これは昨年十月に改めて周知をいたしました。新しい制度の実効性向上が重要だと思いますので、しっかり徹底してまいりたいと思います。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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日本版ライドシェアは、タクシーを補完することを目的としまして、タクシーが不足する地域、時期、時間帯に不足分を地域の自家用車や一般ドライバーで補う制度でございます。
有償で対価をいただいて旅客を運送するサービスにつきましては、三点が大変重要、第一に、適切な運行管理、車両整備管理によるドライバー、車両の安全の確保、第二に、事故時を始めとした運送の責任、第三に、ドライバーの適切な労働条件の確保、この三点が大変重要であります。
このため、先日、先生を始め国土交通委員会理事会の皆様方には名古屋で御視察いただきましたように、日本版ライドシェアはタクシー事業者の管理の下で、タクシー事業者、タクシーと同様の運行管理、車両管理を行う、これによって安全、安心を確保しております。
また、一般ドライバーを雇用する際には、タクシー事業者が事故履歴を確認する、また、タクシードライバーと同程度の研修を義務付
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