国土交通省航空局長
国土交通省航空局長に関連する発言249件(2023-02-20〜2025-12-04)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えをいたします。
航空機におけるペットの取扱いにつきましては、航空法上、特に定めはなく、各社の運送約款において決められています。ペットを貨物室で預かりとする、こういう航空会社が日本では多い、こういう状況でございますし、また、LCCのように、そもそも引き受けない会社もございます。それから、機内の持込みを認めているのは一社ございます。これが実態となっております。
また、機内への持込み手荷物に関しましては、緊急時においては何も持たずに脱出するよう、国際ルールで求められているところでございます。これは、手荷物の持ち出しが、御自身のみならず、ほかの方も含めた乗客全体の速やかな脱出の妨げとなるほか、脱出スライドの損傷にもつながるおそれがあるためであります。ペットについても、同様に持ち出しを控えていただくことになります。
このため、我が国では、客室乗務員から旅客に対し、緊急脱出時、持込み
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えをいたします。
成田国際空港株式会社の株主は国でありまして、国土交通大臣の管理する特別会計の空港整備勘定において全体のおよそ九二%を保有しております。残りを一般会計において保有している、こういう状況でございます。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えをいたします。
成田国際空港株式会社法第十五条に基づきまして、会社は、国土交通大臣がこの法律の定めるところに従い監督することとされております。
また、同法第十六条に基づき、国土交通大臣は、必要があると認めるときは、会社からその業務に関し報告させ、又は職員に、会社に立ち入り、検査させることができることとされています。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えをいたします。
成田空港会社の代表取締役社長は、これまで様々な経歴の方々が務めてこられましたが、現在の代表取締役社長、田村社長は、元国土交通省職員です。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えをいたします。
騒特法は、適正かつ合理的な土地利用を図ることを目的としているわけでございますけれども、その前提といたしまして、成田空港会社は、成田空港会社法第六条において、成田国際空港の周辺の地域の住民等の理解と協力を得ることがその事業の円滑な事業を図る上で不可欠であることに鑑み、その事業の実施に当たり常に成田国際空港の周辺における生活環境の改善に配慮することが求められているところでございます。
これを受けまして、成田空港会社では、過去の様々な経緯を踏まえまして、空港づくりは地域づくりという考え方に基づいて、地域との共生、共栄の理念の下、成田空港周辺の生活環境の改善に資するプロジェクトに協力する立場から、本件土地の貸付けを行ったものと承知しており、適正かつ合理的な土地利用を図るとの騒特法の趣旨にも合致するものと考えております。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えをいたします。
成田空港では、先生御指摘のとおり、更なる機能強化が進められているところでございまして、B滑走路の延伸とC滑走路の新設、これを進めているわけでございます。
これまで、成田空港会社が用地の取得や土質調査、埋蔵文化財調査などを進めているほか、現在は、東関東自動車道の地下化やC滑走路を横断する車道のトンネル工事など、本格造成工事前の準備工事に取り組んでいるところでございます。
二〇二九年三月目途の供用開始を目指しまして、国といたしましても、成田空港会社と連携して、引き続き着実に取り組んでまいりたいという考えでございます。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えをいたします。
成田空港会社が今年度に実施したアクセス交通実態調査、これによりますと、出発旅客の約五六%が鉄道、約二四%がバス、約一七%が自家用車等となっております。二〇一八年にも同様の調査を行っておりまして、このときは、鉄道が約四六%、バスが約三五%、自家用車等が一三%ということでございますので、近年、鉄道の伸びが顕著である、こういう状況になっております。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えいたします。
成田空港へのアクセスの強化は、利用者利便の観点から極めて重要な課題であり、将来的に年間発着回数が五十万回に増加することを踏まえると、輸送能力や利便性の観点から更なる改善が必要であると考えているところでございます。
特に、成田空港は鉄道の利用割合が高く、先ほど委員からも御指摘ございましたとおり、都市側の過密ダイヤや、成田空港周辺の単線区間の問題、さらには新旅客ターミナルの整備に伴う新駅の整備など、様々な課題があるというふうに承知をしております。
国土交通省では、今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会を立ち上げまして、今後の成田空港の施設面での機能強化方策について議論をしているところでございます。この中で、都心さらには羽田空港へのアクセスといった、国際線の基幹空港としての成田空港の競争力の維持強化に資する鉄道アクセスの利便性向上につきましても、鉄道事業者等の
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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お答えをいたします。
まず、空港で働く人材の確保でございます。
これは、先ほど大臣からも申し上げましたとおり、今後のインバウンドをしっかりと受け止めていくという観点からも、非常に重要な課題だというふうに認識をしているところでございます。
成田空港会社では、空港人材確保のための合同企業説明会を始めとする様々な取組を現在進めているところと承知しているところでございます。国土交通省といたしましても、引き続き、成田空港会社と連携し、補助制度を活用して支援するなど、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。
また、エアポートシティー構想についても言及がございました。
これまで、成田空港は、空港づくりは地域づくりという考え方に基づきまして、地域との共生、共栄を深めてきたところ、地域の発展に向けた取組は非常に重要であるというふうに認識しているところでございます。委員御
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) 国土交通省からもお答えをさせていただきます。
二〇五〇年カーボンニュートラルに向けまして、SAFの導入は航空脱炭素における喫緊の課題であり、国土交通省では、二〇三〇年時点の本邦エアラインによる航空燃料使用量の一〇%をSAFに置き換える目標を掲げているところでございます。
この達成に向けまして、資源エネルギー庁と共同で官民協議会を開催し、エアラインや石油元売事業者とともに、国際競争力のある国産SAFを安定的に製造、供給、利用できる体制の構築を推進しているところでございます。
具体的には、先ほど資源エネルギー庁から答弁ございました支援策に加えまして、国土交通省といたしましても、エアラインによるSAF利用を促進する環境を整備するため、国産SAFの原材料の多様化に向けた取組を支援するとともに、航空利用者のSAF利用への理解醸成に向け、SAFの環境価値の可視化
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