国土交通省航空局長
国土交通省航空局長に関連する発言249件(2023-02-20〜2025-12-04)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 国土交通委員会 |
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○平岡政府参考人 お答えをいたします。
沖縄北部地域の振興を図るため、伊江島空港の利活用の再開に向けまして、沖縄県において具体的な検討が行われているところと承知しております。
定期便の運航再開を実現するためには、航空需要の創出に向けた、自治体や企業などの地元関係者による意欲的な取組が極めて重要であります。
国土交通省では、離島航空路線につきまして、運航費、航空機購入費の補助や、離島住民運賃割引の補助を実施しているほか、着陸料や航空機燃料税等の減免などの支援を行っているところでございます。
国土交通省といたしましては、地元関係者による取組状況や御意見を踏まえながら、このような制度も活用しながら、必要な支援を実施してまいりたいと考えております。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
無人航空機につきましては、その飛行の安全の確保を図ることなどを目的といたしまして、これまでに主に三度、航空法の改正を実施してきたところでございます。
まず、最初の改正といたしまして、平成二十七年に、飛行に当たっての基本的なルールとして無人航空機の定義を定めるとともに、飛行空域や飛行方法などに係るルールを整備いたしました。その後、二回目の改正といたしまして、令和二年に、事故発生時の原因究明などを確実に実施できるよう、無人航空機の所有者を把握するため、無人航空機の登録制度を整備いたしました。続けて、三回目の改正といたしまして、令和三年に、有人地帯における目視外飛行、いわゆるレベル4の飛行を実現することなどを目的といたしまして、機体の安全性及び操縦士の技能を国として証明する制度などを整備し、現在に至っているところであります。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
委員御指摘のとおり、ドローンに関する航空法に基づく各種手続を一元的にオンラインで行えるシステムといたしまして、ドローン情報基盤システムを航空局におきまして整備、運用しているところでございます。
このシステムにおきまして地方公共団体が条例などにより定めた飛行禁止区域を運航者が把握できるようにするため、平成三十一年に、航空局より地方公共団体に対して、条例などにより定められた飛行禁止区域に係る情報を登録するよう文書で要請を行いました。しかしながら、登録要請が必ずしも各地方自治体の担当部署に送付されていなかったこと、航空局において登録状況のフォローアップが十分でなかったことなどから、御指摘のように飛行禁止区域の登録が低調になったものと認識しております。
令和四年に会計検査院による指摘を受けまして、航空局におきまして、担当部署を再度確認し
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
無人航空機操縦者技能証明、いわゆるドローンのライセンスでございますけれども、これを取得するためには、学科試験に合格するとともに、国の指定を受けた試験機関の実地試験に合格する、あるいは国の登録を受けた講習機関の講習を修了する必要があり、これにより安全な運航に必要な知識と技能の取得を確保しているところであります。これによりまして、これまでのところライセンス保有者による死傷事故は発生しておらず、直ちにライセンス取得を厳格化する必要がある状況にはないというふうに考えております。
一方で、ドローンの活用拡大に伴いましてライセンス保有者が順次増えてきていることなどから、法令違反などがあった場合にはライセンスの取消しを含めた行政処分を適切に実施できるよう、現在処分基準の策定を進めており、こうした取組により違反行為などへの抑止力を高め、ドローンの飛
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
訓練生も含まれております。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
飛行監視席でございますけれども、パイロットと管制官の無線交信を聴取し、管制指示とパイロットの復唱に差異がないかを確認することで、言い間違いや聞き間違いなどを原因とするヒューマンエラーが事故につながらないよう監視する役割を担っているところでございます。
平成三十年度から配置を開始いたしまして、令和五年度末時点で全国で二十七名、このうち羽田には現在六名を配置しているところであります。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
飛行監視席も含めまして、必要な要員につきましては勤務表の工夫などにより必要な席に適正に配置をしているところでございます。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
御指摘の監視担当者につきましては、航空の安全、安心を確保し、国民の信頼を回復するため、事故直後に緊急対策として、既存の人員体制の中で滑走路への誤進入を常時レーダー監視する人員として配置したものでございます。
この常時レーダー監視する人員につきましては、先ほどの監視席の者とは別の者を現在配置をさせていただいているところでございます。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) タワーの中には、飛行監視席の方のほかに調整担当という方がいます。この調整担当が二名いたところを集約をいたしまして一名にして、その一名をその常時レーダー監視する人員として充てていると、こういう状況でございます。
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) お答えをいたします。
過去四件でございます。
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