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国土交通省道路局次長

国土交通省道路局次長に関連する発言83件(2023-02-20〜2025-11-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 道路 (190) 地域 (70) 対策 (59) 整備 (59) 交通 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木正士郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○佐々木政府参考人 お答えいたします。  地方公共団体が管理する道路の除排雪の経費につきましては、地方交付税を含めた地方公共団体の単独費を基本としつつ、国土交通省では、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法、いわゆる雪寒法でございますが、これに基づき、幹線道路ネットワークにおける冬期の交通確保のための雪寒指定道路の除排雪に要した費用の一部を支援しております。  具体的には、年度当初から除排雪の経費を確保することができますよう、公共団体からの御要望を踏まえ、防災・安全交付金を配分し、除排雪の経費に充てていただいております。  また、雪の降り方によって必要となる除排雪経費が変わりますため、これに加えまして、地方公共団体から降雪量や除排雪経費の執行状況を聞き取った上で、年度末までに、道府県あるいは政令市に対しては除雪費補助、市町村に対しては防災・安全交付金を追加配分してお
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佐々木正士郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。  道路の除排雪につきましては、雪の降り方によって必要となる経費は変わりますので、先ほど申し上げましたとおり、年度当初にまず防災・安全交付金を配分した上で、年度の途中に地方公共団体から降雪量や除排雪経費の執行状況を聞き取り、年度末までに除雪費補助等を追加配分しております。  例えば、令和四年度におきましては、二月それから三月と二回にわたりまして追加配分を実施いたしたところでございます。  それから、国庫補助金等の増額等の検討ということでございますが、公共団体の除排雪の支援につきましては、近年の短期間の集中的な大雪の傾向も踏まえ、令和五年度当初予算におきましては、例えば、道府県、政令市に対する除雪費補助予算につきましては、対前年度比一・〇五倍の、国費約百二十五億円を措置させていただいたところでございます。  これに加えまして、全国的に積雪が著し
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佐々木正士郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○佐々木政府参考人 お答えいたします。  国土交通省では、雪寒法に基づきまして、防災・安全交付金により、地方公共団体の除排雪及び除雪機械の購入などに要する経費につきましても支援しているところでございます。  さらに、加えまして、地方整備局などに配備する小型除雪車などを増強し、直轄の国道における車両滞留発生時の排出作業等に活用するとともに、直轄国道において使用していないときには地方公共団体への無償の貸出しなどを行いまして、除雪体制の強化の支援を行っているところでございます。
佐々木正士郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。  除排雪につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、雪寒法に基づき、除排雪に係る経費の一部を支援しているものでございますが、特に雪が多い積雪地域とそれ以外の積雪地域との間で、これは補助率三分の二でございますが、これに違いはございません。
佐々木正士郎 参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(佐々木正士郎君) お答え申し上げます。  大規模地震の発生に備えた避難道の整備については、東日本大震災から得られた教訓を踏まえ、住民の安全確保や国土強靱化の観点から重要であると認識しております。  このため、国土交通省におきましては、激甚化、頻発化する自然災害へ対応するため、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用しながら、災害に強い道路整備などに取り組んでいるところでございます。  具体的には、高規格道路のミッシングリンクの解消や暫定二車線区間の四車線化、高規格道路と代替機能を発揮する直轄国道とのダブルネットワークの強化などを推進しているところでございます。  また、地方自治体が整備、管理する道路につきましても、国土強靱化地域計画の策定状況などを踏まえつつ、防災・安全交付金などにより避難道として機能する道路の整備を支援しております。  引き続き、
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佐々木正士郎 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(佐々木正士郎君) お答え申し上げます。  まず、高速道路の急速充電器の整備状況でございますけれども、今現在、NEXCO三社のサービスエリア、パーキングエリアには令和五年三月三十一日現在、合計四百二十五基、五百十一口の急速充電器が設置されております。  各社ごとの内訳といたしましては、NEXCO東日本の管内には百五十五基、百八十三口、それからNEXCO中日本の管内には百二十九基、百六十九口、それからNEXCO西日本管内には百四十一基、百五十九基、あっ、百五十九口となっております。
佐々木正士郎 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(佐々木正士郎君) 大変失礼いたしました。お答えいたします。  基と口を申し上げたのは、充電器、基としては百五十五基があるんですけれども、それに(発言する者あり)口です。だから、その一基で二台とか三台とか六台とか……(発言する者あり)
佐々木正士郎 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(佐々木正士郎君) そういうことでございます。
佐々木正士郎 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(佐々木正士郎君) お答えいたします。  全国の道の駅には、令和四年七月現在でございますが、八百四十七か所の道の駅に千二十四基の充電器が設置されているところでございます。  なお、ちょっと口数の方につきましては把握できておりません。  以上でございます。
佐々木正士郎 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(佐々木正士郎君) お答えいたします。  五百十一口でございます。